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危険もともなうユーチューバー活躍をスマホで終わらせないために。

自身で考えたゲームがYouTubeで流行しているとのことで、ワイドナショーに登場したチョコレートプラネット。ダパンプの「USA」という曲にのせてアメリカの「あるある」を言い合うゲームを紹介されました。

松本人志さんはじめ、コメンテーターの方々がゲームに挑戦されたんですがテレビをみていてもこちら側にあまり面白さが届かなかったんですよね。

このゲーム、本当にYouTubeで流行っているのか?

その時の正直な感想でした。テレビを見ながらスマホでチョコレートプラネットの動画をチェック。しばらく見ていると徐々におもしろさがわかってきて、気づけば声を出してゲラゲラと笑っていた私。

その時にふと思ったのは、YouTubeはスマホサイズで見るから面白い。スマホの世界観だからこそ成立しているのか?

スマホサイズから飛び出したヒカキンさん

ほぼ動画をみない私なのですが、さすがにユーチューバーのヒカキンさんは知っています。最近、テレビやCMでも見かける機会が増えたのも理由の一つ。

ヒカキンさんは今やスマホサイズにとどまらず、テレビサイズでも通用するまでになられた方。「ダウンタウンなう」やNHK「プロフェッショナル」にも登場するくらいですから。ユーチューバーの先駆者ですよね。

ヒカキンさんの動画制作時間

少し前ですが、NHK「プロフェッショナル」に登場したヒカキンさん。365日毎日動画を制作し、YouTubeにアップしているそうですが7分の動画を1本作るのに編集時間がなんと6時間!こだわる方だからこそ、今の地位が築けているのもうなずけます。

逆を言えば、ヒカキンさんと同じくらい動画制作に時間を割く、こだわりを貫かないとお金を稼ぎ出すユーチューバーにはなれないということ。厳しい世界です。

危険をともなうユーチューバー

最近増えているのは、ユーチューバーを大義名分にした危険な行為。簡単に動画制作ができて、少しヒットすれば収益も発生するだけに動画の内容がどんどんエスカレートし法に触れる行為が出てきました。日本だけの問題ではないですが。

自分で何かをするには、自分で責任を負うということも忘れないようにしないとどんどん間違った方向に進むし、憧れのユーチューバーの方たちとの距離もどんどん広がっていきます。

自己責任で動画を作ることを忘れずに、そこには常に危険がともなうことも忘れずに。

まとめ

私はテレビ世代ですし、老眼に片足を突っ込んでいる年齢なのでスマホサイズで動画を見続けることはつらいんですが、話題になった動画はこれから積極的にみていこうとチョコレートプラネットさんをきっかけに思いました。

ただ楽しい反面、間違った行為が生まれるのは非常にもったいないし残念。品位ある動画が増えれば、ヒカキンさんのみならず他のユーチューバーの活躍の場も広がるのではないかと思います。