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徳を積む生き方をするとどうなるのか?知ってみたいので一日一善!

徳をつむ

日一善を心がけているなぎママです。出かけない日もあるので、今のところ一日一善にはなっていませんが(;^_^A、以前の自分と比べると人に対して一歩踏み出せています。

人見知りな私としては、これも小さな成長。

スーパーでの一善

私が出かける場所と言えば、一番多いのがやはりスーパー。必然的にスーパーで「一善」を行うことが多いのですが、最近こんな出来事がありました。

小柄な年配女性その1

朝早くスーパーへ買い物にでかけた日のこと。入り口に並んでいるカートを手にした私の隣でほぼ私と同時に隣の列のカートを手にした年配女性。とても小柄で華奢なかわいいおばあさん。でも、その女性を見て一つ気になることがありました。それは、

女性がつえを持っていたこと。

「つえを持ちながらカート押すの?」と少し心配に。カートとつえを手にした女性はつぎにかごに手をのばしました。が、スーパーが開店して間もないこともあり、かごはかなりの高さまで積み上げられていました。(重ねるにも限度あるやろ・・)

私は身長が高いのであまり気になりませんが、おばあさんにとってこのかごの位置はキツイと思い、おばあさんの分のかごも一緒にとり渡しました。カートとつえを手にして高い位置のかごを取るなんて考えただけでも足もとが危険だと判断しての行動でした。

女性はビックリされたようでしたが「ありがとうございます。助かりました」とのお言葉をいただきました。

全然大したことではないけど、なんだか気分が良くなる私。心の中で「今日もまた徳をつめました」とにんまり。

未来の『徳』貯金、積めたかな?

小柄な年配女性その2

同じスーパーでの今朝のできごと。土曜はお買い物ポイントが多くつくこともあり、朝からにぎわうスーパー。もちろんレジも長蛇の列なんですが、一番空いてそうなレジに並んだ私。

レジ周辺の商品を眺めながらボーっとしていると背後から女性の声が。「ここが最後ですか?」振り返ると年配の小柄な女性が立っていました。しかも、

「1本2Lのミネラルウォーター6本入り1セット」の重そうなダンボールを抱えて!!

はい、そうですよと返事をしたもののおばあさんのすべてが気になります。なぜ、あなたような小柄な女性が重たいダンボールを一人で持っているのか!家族はいないのか。一人で自宅まで持ち運ぶのか。う~ん、気になる!だからと言って根掘り葉掘り聞けないし、私ができることをしよう。

「私のカートの下が空いているので、乗せませんか?」と声をかけてみました。前回のおばあさん同様ビックリされましたが、「大丈夫ですよ、ありがとう」というお返事。

わかりました、と言いつつ気になる私。この水をレジ台に乗せるのは大変そうなのでそこだけお手伝いしました。と言ってもおばあさん、なかなかの力持ちでしたが(;^_^A。

「(私の使っていた)カートでお水運びますか?」と最後にもう一度聞いてみたところ、少し迷ったおばあさんは、

「でもそのへんに主人が居ると思うので。ありがとう(^-^)」

えぇっΣ(゚Д゚)!

家族いるんかい!

っていうか、

旦那いるんかい!

奥さんにこんな重たい水を一人で運ばせてるんかい!

奥さんと一緒に並ばんかい!

と心の中で叫んでしまいました。

おばあさんのお役には立ててないような気がしますが私のできる範囲のことはした(つもり)ので、このできごとも「一日一善」としてカウントしましょう(自分に甘い?)。これでまた「未来の『徳』貯金、積めたかな?」とにんまり。

まとめ

この私の考え。どう思いますか?下心があっての行動は一日一善にはならないでしょうか?私はそうは思いません。だって何もしないより絶対に人の役にはたっているから。

昔は人の目ばかり気にしていたので人に親切にすることが恥ずかしくて仕方ありませんでした。たとえば電車で席を譲ったとしても遠慮から断られるケースもありました。1回断られると声をかける側の勇気がシュンとしちゃうんですよね。次に同じシチュエーションになったとしても断られた時の自分が変にトラウマになって一声かける勇気がでない。人に親切にすることが恥ずかしいっていう考えが、今思えばわけがわからないですが(笑)。

でも不思議なことに、年齢を重ねて変に度胸がついてくるとおせっかいを焼きたくなる自分がいます。

断られてもいいやん、何もしないよりマシか。

と考え、今では驚くほど席を譲ることに抵抗がなくなりました(笑)。最初に「自分への徳」と考えて行動するほどの余裕はまだないので声のかけかたも下手です。

それでも未来の自分の「徳」貯金と考えれば親切をする際に迷いがない(笑)。考え方を変えれば何でもできる気がします。