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毎回グッとくる│心に刺さるドラマ「わたし、定時で帰ります。」

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皆さんはご覧になってますか?TBSドラマ「わたし、定時で帰ります。」

昨日が2回目の放送でしたが・・・刺さる。心に刺さるテーマで見ているのがしんどい。しんどいんですが、立場の違う人の人生を客観的にみるのってなんかいいですよね。

自分にない思考や状況を把握できるというか。

前回1話目はシシドカフカさん演じる三谷が後輩との関係をうまく築けず、という設定。昨日の第2話では内田有紀さん演じる産休明けした賤ヶ岳が張り切りすぎて仕事を失敗するというストーリーでした。

後輩との関係、仕事の失敗が主の物語ではなくその前に起こっていることをドラマは問題定義しているんです。

そこが誰にでも当てはまり、どの会社でも見られる光景だから多くの方がドラマを見て「しんどい」ってなっているんだと思います。

なぎママ
なぎママ
昨日放送された第2話について語らせてください。

働く女性の課題│仕事と子育ての両立

独身と既婚者

双子の赤ちゃんを出産し、育休をとりきらないまま仕事復帰した賤ヶ岳。

「家庭があるから」「子どもがいるから」という理由で他の人と区別されたくないのか、周囲が見てて心配になるくらい仕事に張り切っていました。

そんな先輩の様子を見ていた主人公東山(吉高由里子さん)が賤ヶ岳に言います。

「先輩、張り切りすぎですよ。」

その張り切りが裏目に出て抱えていた仕事でミスをおかした賤ヶ岳。仲間がミスをフォローするなか子どもが熱を出します。それでも帰ろうとしない賤ヶ岳に東山が放ったひとこと。

「先輩は何とたたかっているんですか?」

にグッときた方も多いのではないでしょうか。

家は大丈夫?子育ては大丈夫?男性だったらそんなこと絶対に言われない

周囲の協力

「家は大丈夫?子育ては大丈夫?男性ならそんなこと言われない」という(うろ覚えです)賤ヶ岳のセリフに私けっこうグサッときたんですよね。

私には子どもいませんが(苦笑)。確かにそうだ。

「子育ての中心は女性」が前提の社会がまだまだあるんだなって。だから『ワンオペ育児』という言葉まで生まれるんだなと。

子育てと仕事の両立は夫婦だけの問題ではけしてない、そのことを昨日のドラマを見て感じました。

会社側の気持ちがわからないわけでもない

ワーママの苦しみ

ただ、会社側の気持ちもわからなくはないんです。

子育て中のママさんが働くことはぜんぜんOKだし、子どもの体調が悪いときには子どものために帰ってほしい。

実際、子育て中のママさんと働いたこともあります。そのときは上司に「仕事は大丈夫です」と伝えたこともありました。

ですが、仕事の内容によりどうしても身軽に動ける(出張OK、急な残業OK)人を選ぶこともありました。

泊りの出張、日帰り出張のある部署だったので仕方のないところもありました。だから会社の対応にすべてダメだしすることは私にはできません。

両者の気持ちが理解できて・・・胸が苦しいというか(;’∀’)。

終わりのみえない課題?

終わりのない課題

仕事も違えば、人も違う。環境も働き方も違う。会社の規模も違う。

そんな社会で簡単に解決する問題ではないと思うんですが、働き方改革という言葉が世に出た以上、女性にも選択肢を増やしてほしいものです。

そのためには、男性が育休をもっと取らないとダメだろうし会社も変わる必要がある。過去がどうこうではなく、未来をこう変えていこうという発想でないとそう簡単にはかわらない。

課題は課題のまま残る気がします。

まとめ

子どものいる私の友人たちは、みんな仕事を辞めるか転職しましたし、産休明けで職場復帰した友人も結局その会社を辞め、専業主婦になりました。

好きでそうした友人もいますが、本当のところわかりません。

ただ、ドラマで今抱えている社会問題をわかりやすく定義してくれたことはTBSに感謝したい(笑)と思います。

第1話のあらすじはこちら→https://www.tbs.co.jp/watatei/story/ep1.html

第2話のあらすじはこちら→https://www.tbs.co.jp/watatei/story/ep2.html

 

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