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税金について、私も考えてみた。

独身税とは

朝のモーニングCROSSで、驚くべきニュースを目にしました。石川県かほく市で開かれた意見交換会の中で、「独身税」の提案があがったそうです。

なんじゃそりゃ!

と思い、ネットで確認してみると直接的な提案ではなかったようです。意見交換会の中での一つの会話が、いちいちクローズアップされたらたまったもんじゃないなぁ。

未来を考えるきっかけになる独身税の話題

まずは、かほく市の意見をこちらでご確認ください。

こういう話って、良くも悪くもSNSが発達したおかげで拡散が早いですよね。でも何かを考えるきっかけにはなるような気もします。

日本には、超高齢化社会という大きな問題が身近に迫ってきています。40歳を過ぎたら介護保険料も引かれるようになったりしましたし。

税金問題は、この先もずっと続きますがまさかの「独身税」(笑)。言葉だけが独り歩きしていますが、ある意味斬新です。

独身税に変わる提案はたくさんある

一般の方が書き込まれていて、「なるほどー」と思ったのは、子どもの運賃無料化(対象年齢の上げる)。

それが良いか悪いかは別として、独身税でなくても「子有り家庭」の生活水準をプラスに出来る提案はもっとあるはずだと思えました。

「子供がいると、生活水準が下がる」と言われていますが、独身でも生活水準低かったですよ、私(笑)。

結婚をしたくても、できない人もいます。

仕事を頑張り、生活を充実させている人もいます。

結婚というラインで税金を考えること自体、私はあまり賛成できないな。本音を言うと、意見交換会の中での一つの会話だったとしても、独身者をどうみているのだろうと思っちゃいます。

考え方次第だという意見もありますが、だったら名称から見直しましょうよって。

「負」の提案ではなく「笑」の提案を

税金って誰にとっても気分の良い話ではないので、

誰かが一人でもネガティブに受け取るような「負」(ふ)の提案ではなく、思わず笑ってしまうような「笑」(ふ)の提案をしてほしい

と思います。そういうのってあっても良いと思いませんか?

「ぎゃはは!そりゃ、税金払っても仕方ないわー!そんなに面白いなら税金払うわー」

って感じの(笑)。

政治家の皆さま、不倫だの、架空請求だの、つまらない話題はもう要りません。国民の代表として、国民のために何か一つ活きた政策を残してください。「先生」呼ばれる地位に胡坐をかかず、

国民の代表であるという意識

の元で、笑顔に包まれた未来づくりをお願いします。税金は、そのために投資しているのですからね!