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瑕疵・欠陥

新築戸建で瑕疵!?経験して考えるあんなこと、こんなこと。

トイレ排気ファン

昨年に新築戸建を購入し、家族で幸せな暮らしがスタートするかと思いきや思いがけない瑕疵を発見。

いまだその対応に追われているなぎママです。

瑕疵について書いたブログはこちら。

瑕疵物件
まさかうちが?!新築戸建の瑕疵は外から見えない場所だった。人生にはまさかの坂がある、とはよく言ったもので今まさに「まさか」に遭遇しているなぎママです。 11月に購入した新築戸建。引っ越しか...

今月に修繕工事が行われますが、私たちだけでは不安なのでホームインスペクションも依頼しました。工事日に立ち会っていただく予定です。

I田産業と連絡を取りながらいろいろ考えることもあり、そのあたりの思いのたけを今日は書こうと思います。

なぜ瑕疵は生まれるのか

そもそもン千万もする家を購入するのに、なぜくだらない瑕疵までついてくるのかを素人なりに考えてみました。

1.家を建てるスケジュールが無理すぎる?
2.人件費を削減しているので大工の人数が少ない?
3.だから半分やっつけで仕事をしている?
4.そもそも技術者の腕がない?

こんなことくらいしか思い浮かびません。でも、こんなことで生まれているんですよね、ほとんどの瑕疵は。

パワービルダーの強みは誰の強み?

パワービルダー

うちはI田産業から家を購入しました。I田を選んだ一番の理由は価格と立地。

外観のデザインに特にこだわりもなかったし、アラフィフ&アラフォー夫婦であと数十年暮らせればいいかと思い購入した家。

無理をしてローンを返せなくなったら本末転倒。価格で無理をするのは止めました。I田産業の物件は賛否両論ありますが、これが私たちがI田に決めた理由です。

I田はCMで「年間〇〇軒の家を建てています!」と謳っていますが、買い手からすれば一年で建った家の数なんぞメリットにはなりません。

家を建てまくった結果、ことの重大さ、瑕疵に何の重みも感じなくなったのでは?

一年に何軒の戸建てを建てようが、ただのパワービルダー自慢であって買い手のこと何も考えていないCM。

「年間〇件のお客様にご迷惑をおかけしましたが、このくらいの期間で修繕しました。今後このようなことがないように〇〇システムを導入し信頼回復に努めます」

と伝えたほうが、胸に響きます。

もし何かがあったとしても最後まで責任をもって対応してくれる会社に映るのではないでしょうか。

〇〇で家を買ったんだからそのくらい覚悟しないと

瑕疵を発見した時、ネットで情報を集めました。そんなとき目にした一文、

〇〇で家を買ったんだからそのくらい覚悟して買ってるんですよね。

これは瑕疵を発見した方の相談(掲示板)でしたが、質問者に対する回答がコレ。

この回答者は家の購入を検討したことも実際に買ったこともない人なんだろうなぁということがわかります。

家を買う経験をしている人は、こんな非情な回答しません(できません)し、瑕疵を覚悟して買う人なんていませんよ。

生活の機能が整っている家を私たちは購入しているわけですから。

瑕疵は完全にそのハウスメーカーの責任ですし、購入者が我慢しなくてはならない状況がそもそもおかしいんです。

なぜ「劇的ビフォーアフター」は人気なのか

ビフォーアフターには愛がある

定期的に放送される「劇的ビフォーアフター」が人気の理由。それは家をリフォームする建築士の方の「愛」が見えるからではないでしょうか。

住む人のことを一番に考え、どうすれば暮らしやすくなるのか、いま抱えている不自由さを改善できるのか、低コストでおさえるにはどこをカットすればいいのか。

すべて愛ですよね。

愛は必ず買い手に伝わるし、逆もそう。愛のない雑な仕事はたとえ顔が見えなくとも思いやりのないことは伝わります。

瑕疵・欠陥に泣き寝入りするのは誰?

悲しみ

買い手がホームインスペクションに依頼し内覧に同席してもらう。

何かあっては、が前提のことですが、本来は、ホームインスペクションに頼らなくとも良い家を建てるべき。

注文住宅なら建築途中にチェックすることもできますが、建売の場合は外観以外ほとんどが見えない状態。

その見えない部分に瑕疵があるとしたら発見なんて不可能です。

売る側は戸建購入を検討している人に対して、建築中の写真を見せて説明する等の義務をおってもいいのではないかと思うのは私だけでしょうか?

家のトラブル | 今も泣いている人たちはたくさんいる

瑕疵を経験し、いろいろ調べるなかで気づいたのは泣き寝入りしている人、いまもなお工務店と闘っている人の多いこと!

一度、インスタグラムなどのSNSで「瑕疵」「欠陥」のワードを検索してみてください。業者のひどい対応に怒りがわきます。

泣き寝入りしなければいけない状況がたくさんあること自体どうかしてますし、これだけ瑕疵物件があるにもかかわらず、建築に携わる国の基準があまりに緩い。

住宅性能評価もそうです。

家が建つまでに何度かチェックが入りますが、行程通りに作業が進んでいなくとも決まった日に評価のチェックをされると聞きました。

そのチェック、意味ありますか?

まとめ

家を選ぶ

I田がけして悪いとは言いません。

I田に責任がないとは言いません(現場監督はI田の人間ですから)が、現場のモラル・技術の欠陥なので正直当たり、外れはあります(今回は現場に関わった人の運が私たちにはなかった)。

今回私が救われたのは、一緒に内覧をしたI田の営業の方がいち早く瑕疵に動いてくれたこと、依頼したホームインスペクションの方が具体的な案を出してくださったこと(それが仕事と言われればそうですが)、親身になってくださっていることです。

私たちだけだとどうしても「怒り」の感情が前面に出てしまうので、ホームインスペクションのような専門家に頼ることが最善であることに気づきました。

どれほど怒っても悔しくても、気持ちが元に戻ることはありませんし、負の感情を抱き続けるより解決にむけて動くほうがストレスがありません。

まあ、工事はこれからなのでどうなるかわかりませんが(;’∀’)。工事の進捗についてはまた後日・・・。

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