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それでも家は買えるのか

はじめての内覧会 | 後悔・失敗しないために私が起こした行動とは?

内覧会

今日は、先日からブログでも書いている「家の購入」についてのお話です。無事に家の鍵の引き渡しも終わりほっとしたところですが、その際に内覧会でチェックしていた修正箇所について話が出たのでそのことについて書きます。

新築戸建 | はじめての内覧会

内覧会のとき、絶対に業者に言いくるめられないよう(笑)強い気持ちで挑みました。それが功を奏したのかはわかりませんが、内覧会でチェックした箇所はきちんと直してもらえました。

こちらが「いつ再チェックすればいいですか?」と聞くまで何の連絡もありませんでしたけどね(-_-;)。

業者になめられないために!

売る側の気持ちを考えると、家の完成後に修正しなければいけない「面倒くさい」ことは避けたいですよね。でもこちらも一生に一度の高い買い物。業者の空気に負けない私のとった行動をお伝えします。言い回しをちょこっと変えるだけで、面倒くさいお客さんになれます(笑)。

なぎママ
なぎママ
面倒くさいお客さんには慎重に、注意して対応する、私が働いていた頃に見につけた心得です(笑)。

内覧会前・内覧会時にとった(思いついた)私の行動

家を購入したときの最初のお仕事「内覧会」で業者になめられないために、私はこんな方法を取りました。

  1. 内覧会で使えるチェック項目リストを不動産メーカーは用意しているのか。
  2. 用意していない場合、ネットでチェック項目リストを印刷しておく。
  3. 気になる箇所があった場合、直してもらう前提で話す。

3つのポイントの中で一番重要なのは「直してもらう前提で話す。」です。私は関西人なので(!?)強い口調で伝えることに何の抵抗もないのですが、お世話になった業者の方へどうしても「言いにくい」方もいますよね。そんな方はいつもの口調で語尾だけ変えればOKです。たとえば、

「このドア、開閉時の音が気になるのですが・・」を

↓ ↓ ↓

「このドア、開閉時の音が気になるので直ったらもう一度チェックできますか?
「このドア、開閉時の音が気になりますが直すのにどのくらい日にちかかりますか
など、直す前提で話してください。

私はもっと嫌な感じで、「このドア、開閉時の音が気になります。もちろん直りますよね。賃貸の部屋でもこんな音しませんよ」まで言いました(;´Д`)。かなり嫌~な客だったと思います(笑)。

ここまで口にしてはじめて業者どまりになりそうだったクローゼットの隙間を直してもらえました。こちらか弱気な言い方だときっと「クローゼットはこういうもので」と言われていたと思います(言いそうだったので私が被せてさきほどの言葉を発しました)。旦那は若干引いてました。

内覧会チェック項目リスト

ポイント1と2に関してですが、うちの場合不動産会社からチェックリストはもらえませんでした(こちらから何も言わなかったからもしれませんが)。

そういったリストは無いのかな~と思っていたら、後日鍵の引き渡しの時平面図を見ながら説明を受けていた時、担当者の手元にチェックリストが!チェックリストの有無を聞けばよかったと後悔しています。

内覧の時は不動産会社の人も立ち会うため、心のどこかに焦りも生まれますし素人目線で完璧に内覧を行うなんて絶対に不可能!お金がかかってもいいから完璧に内覧したい方は、内覧に同席しプロ目線でチェックしてもらえる専門業者もありますので、一度調べるのもアリかと思います。

まとめ

内覧会のときは、とにかく「強気」で挑んでくださいね。気になる箇所はどんな小さなことでもすべて口にだして業者に投げかけてみてください。良い業者ならその場でおさめようとせず、修正リストに追加してくれるはず。

私の個人的な考えですが、内覧のときだけは「良い人でいる必要はない」です(笑)。後悔だけはしないように、疑問点や不安材料はすべてつぶしておきましょう。