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それでも家は買えるのか

簡単でない家探し | 物件概要の項目は見落とすべからず!?

家探し

家探しに苦戦しているなぎパパ&ママです。内見には何度か訪れるものの決め手にかけたり、本当にここで良いのか?良い物件なのか?と迷いが生まれたり。ローンを組むという不安もあったりでなかなかエイヤーとはいかないものです。

一生に一回の買い物になるかもしれないので妥協もできないし、かと言って家探しに何年もかけるほど若くない(そのうちローンすら組めない年齢になりかねない)ので見えないリミットに焦りつつ、そんな焦りと闘いつつの毎日。

さいわい、なぎママ(私)には不動産会社に勤める同級生が多いので良い物件が出たら都度相談しています。とてもありがたい状況ではありますが・・・迷っちゃうのよねぇ(;´Д`)。

物件を見ていても専門用語が多いし、いちいちわからないことだらけ。そこで今回は私の「わからないことだらけ」を整理してみようかと。ブログにでも書かないと、やろうという気もおきない現在。少しの間、お付き合いくださいませ。

物件概要の意味がわからんって!

これまでの人生で家探しなんてしたことがないので、一つ一つの単語がわからないことだらけです。まずはそこから調べてみようと思います。

価格

これは本当に大切です。良い物件、理想的な物件が出てきても予算を超えるものは絶対に買わないと決めています。無理もしたくないし、年齢的にこの先なにがあるかわからない。30代の頃は本当になにも考えていなかったけど、自分たちの年齢、親の年齢を考えると未来のために貯金ができるほどの余裕がないとこわいので。

それに!物件に載っているのはあくまで土地と家の価格(建売の場合)であって、

  • 登記料
  • 表示登記料
  • 事務手数料
  • 火災・地震保険料
  • 各印紙代
  • 固定資産税
  • 仲介手数料

などプラスになる額も想定しておかないといけません。わが家の場合、だいたい200万円程度(物件や購入先の不動産会社によります)。税金や保険料は払い続けていくものなので毎月支払うローンに数万円上乗せして計算すると・・・家だけに贅沢はできません!

ぜいたく

私道負担

友人の説明をそのまま載せてみると、

私道負担は、固定資産税同様に年1回。その道を何人で所有するのか、そこがポイント!所有者が何人もいたら、道路になにかあった責任は所有者に、費用含めて。また建て替えする場合も私道の所有者すべてに同意必要など。意地悪されたら建て替えすんのも大変。けど私道はよくあるパターン。

ざっくり理解できました。たぶん。一言でいうと「私道負担は無いにこしたことはない」ってことかな(;’∀’)。

用途地域

12種類もある「用途地域」。物件概要の欄にかならず記載されています。ついついスルーしそうなんですが、「用途地域」って結構重要ポイントってことを最近知りました・・。

第一種、第二種低層住居専用地域

家を建てることのできる住宅専用の土地。高さや建ぺい率、容積率などの制限がきっちり設けられています。第二種の地域には、150m2までの一定のお店を建てることが可能な地域。コンビニが建っている地域などは第二種が多いのではないでしょうか。

第一種、第二種中高層住居専用地域

戸建て、マンションなどの住まいの他にスーパーや病院、学校、神社仏閣など建てることができる地域。工場や飲食店を建てることもできるので前者よりは賑やかな地域であると言えるのではないでしょうか。

その他の地域については、こちらをご参照ください。※リンク先はLIFULL HOME’Sです。

その他制限事項

上記(高さや建ぺい率、広さ等)以外の制限事項が詳しく書かれています。わからない内容は不動産会社へどんどん質問しましょう。

物件の特徴

第三者機関による住宅性能評価書があれば、火災・地震等の保険料が割引になる場合も。同じくらいの価格の物件で迷われているなら、住宅性能評価書があるのかないのかも判断基準に含めてはどうでしょうか。

まとめ

こんな感じで、各物件一つ一つの条件を見ていると迷うんです(笑)。価格はお値打ちでも物件概要をみて「この家は、ないなー」と思ったり。少し高くついても保険料などのコスパを考えると「この家は物件価格は高いけどコスパ的にはアリかも」と思ったり。

それに今はハザードマップや地盤もチェックしないといけないし、家の大きさで固定資産税も変わるので広さも無視できない。清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちでドーンといかないと決められないかも!?とにかく!わが家の物件探しはしばらく続きそうです(;^_^A。