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【マイホーム購入を検討中の方へ】次世代住宅ポイントはお得?

袋分け家計ノートとは

今朝テレビを見ていたら「次世代住宅ポイント」というワードを耳にしました。31年度の国の予算の中に「次世代住宅ポイント制度」の金額が盛り込まれているらしいのです。

わが家はすでに家を購入しているので、住宅購入に関する増税後の恩恵は受けられませんがそれでも気になります。だって31年度の予算案では、「次世代住宅ポイント制度」などに2085億円を計上と発表されましたから。

次世代住宅ポイント制度とは

省エネルギー性能の高い住宅などに対し、新築の場合は最大35万円相当を支援。2019年6月をめどに、ポイント発行の申請受け付けを開始する。今回の制度は、過去に実施した「住宅エコポイント制度」から対象を拡大。

省エネ性能の他、一定の耐震性やバリアフリー機能のある住宅、食洗機など家事負担の軽減につながる設備を備えた住宅について、新築やリフォームを行う場合にポイントを付与する。1ポイント1円相当で、省エネ製品や防災関連商品などと交換できる。

ポイント発行は、消費税率10%が適用される住宅で、20年3月末までの契約が条件。今後設ける全国の窓口やポイント制度の事務局に必要書類を持参または郵送して申請する。(JIJI.COMより引用)

なぎママ
なぎママ
増税に伴い『すまい給付金』も内容が拡充します。これまで給付を受けることができなかった人も給付対象になる可能性大ですよ!

すまい給付金はこちら→国土交通省すまい給付金

【エコな暮らし】省エネルギー性能の高い住宅

エコロジー

『省エネルギー性能の高い住宅』とは、地球にやさしい家のことです。省エネルギー性能がどのくらいクリアしているかによって発行ポイント数は変わります。詳しくはこちらの9ページをご覧ください→次世代住宅ポイント制度の内容について

家を長い間良い状態で保てるよう『認定長期優良住宅』という基準が設けられましたが、この『認定長期優良住宅』の認定を受けることが一般的となる時代がくるのかもしれません。

家事負担の軽減につながる設備

忘れがち

こちらも設備に応じてポイント数は変わります

  • ビルトイン食洗機
  • コンロ
  • トイレ
  • 宅配ボックス
  • 省エネルギー性能の高さ
  • 設備
  • いずれも新築か建替え
  • リフォーム

により、ポイント数は異なりますので事前にチェックしておきましょう。詳しくはこちら9ページ~10ページ次世代住宅ポイント制度の内容について

ポイント交換できるもの

新型iPhone

もらったポイントが何に使えるのか気になります。調べてみたところ今のところまだはっきりとした内容は決まっていません。

  • 環境
  • 防災
  • 健康
  • 家事の負担軽減
  • 子育て
  • 地域振興

ある程度の枠組みはすでに設けられていますが、具体的な対象製品は今後公募により確定するそうです。たまったポイントは複数回にわけて申請できるので使い勝手もよさそうです。

新築のオプション費用は後で高くつくちょっとやっかいなもの。ポイントを使って費用負担を抑えられるならかなりメリットはありますよね。

まとめ

増税直前に家を購入した者が一番ハズレくじを引いたような気がしますが、私たちの年齢だと(アラフォー)ローンを組めるギリギリの年齢だったこともあり、当時が「家を買うベストなタイミング」だったと思っています。

課税後に良い物件や土地に出会うとも限らない!と目一杯のつよがりを言ってみましたが、家を購入する予定のある方はこの制度をしっかりチェックしておいたほうがいいですよ!

事務局の公式サイトはこちら→次世代住宅ポイント制度

 

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