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喘息は突然やってくる | 季節の変わり目にアロマと食事療法と。

喘息

数日前から旦那が鼻水と咳に苦しめられるようになり、無理やりクリニックへ行かせたなぎママです。もともとアレルギー体質で、春先には花粉症にも苦しめられているため今回も「季節の変わり目だからかな」なんて思っていました。が、いつもより咳がひどい。

クリニックから戻って来た旦那の第一声が「先生から『白血球の数値だけみると喘息です』といわれたよ」でした。他にアレルギー検査をしているので詳細は3日後。レントゲンも撮りましたが「肺はキレイです」とのことで一安心。

にしても喘息って・・・。家、買っちゃいましたけどーーーーっ!大丈夫か?わが家!!!

喘息って?

数年前、母も一時期喘息になり外用薬を処方してもらっていました。母の症状ほどではないにしても、いつ何時、旦那も同じ症状になるかわらかない。でも、よく考えたら「喘息」の知識ゼロ。詳しい事はわからない。改めて喘息について調べることにしました。

気管の炎症

喘息とは「器官の炎症」で、炎症を起こすと気道が狭くなり呼吸がしづらくなるとのこと。そう言えば喘息の正式な病名って「気管支喘息」といいますから納得です。

息がしづらいというところが過呼吸と似ている。私は数年前に過呼吸を何度か経験しています。喘息と同じように呼吸がしづらくなるのですが、過呼吸は必要以上に空気を吸ったり吐いたりしてしまうので喘息とは違います。違いますが、喘息方の苦しさが理解できた気がしました。

そこまでひどくならないことを祈るばかり・・・。

アロマで民間療法

数日分の薬を処方された旦那。炎症はすぐに抑えるに限るので、薬はありがたい。ありがたいですが服用を長引かせたくないので、西洋医学プラス家でできる「なにか」がないか考えました。

そこで思いついたのが「アロマ」。ヨーロッパでは医療としてすでに活躍している「アロマ」。香りを何かしらの方法で鼻から吸うことで、脳へダイレクトに効果を伝えることのできる「アロマ」。私、アロマテラピーアドバイザーやん!ここで生かさずしてどこで生かす?

しばらく寝かせていたアロマグッズを取り出し、喘息に効果的な精油をセレクト。バスソルトを作りました。使った精油はたまたま家にあった「コパイバ」「ヒノキ」「パルマローザ」。湯船でゆっくり大きく呼吸をするよう旦那に伝えました。

バスソルトの作り方は「アロマテラピー」本で。

アロマグッズ

食事療法

外からアプローチするだけではダメ。体の中から免疫力をアップさせなければ!と考え、食事も見直すことに。バランスのとれた食事をすることが喘息患者にとって推奨されているとか。よく考えたら、病気関係なくバランスの取れた食事は大切ですよね。

うちは私も旦那もサラダ嫌いで、進んで食べることなどありませんでしたがここ1,2年は年齢のことも考え意識して食べるように。ドレッシングもえごま油で作ってみたり。お肉もほどほどに。魚もメインにしたり。そう言った努力はし続けないとダメなようです(;´Д`)。

まとめ

旦那のアレルギー源がハッキリわかれば、具体的な対策も出てきそうですが結果がでるまではいろんな想定をしておかないと。一番怖いのは犬アレルギーですが・・。どうかそれだけは出ませんように!!!