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Twitterで話題 | 「#関西人が標準語だと思ってる言葉」拡散中!

関東関西

「東男(あづまおとこ)に京女(きょうおんな)のなぎパパ&なぎママです。今Twitterでこんなハッシュタグが話題になっていることご存じでしょうか?

#関西人が標準語だと思ってる言葉

関西出身の私がフツーに使っている言葉が実は関西弁で、関東出身の旦那には通じていなかったことが何回か過去にあったらしい(疑問はその時に解消してくれ)。言葉の前後やその時の会話のニュアンスで言いたいことはだいたい通じるので、深く掘り下げることのなかった方言問題。

Twitterで話題の関西弁

まだご存じない方のために、Twitterで話題になっている関西弁をピックアップしました。

関西弁ネイティブな使い方
新品さらこのさらの服どうしたん?
(足を)ひねるぐねる走ったら足ぐねった
(蚊に)刺されるかまれる痒いおもたら蚊にかまれてたわ
(ゴミを)捨てるほるついでにほっといて
(物を)片付けるなおすちゃんとなおしといてな
行く途中
帰る途中
行きしな
帰りしな
行きしなに買うわ
くすぐったいこしょばいやめて、こしょばいわ
ものもらいめばちこプールに入ったらめばちこできた
疲れたしんどい仕事がしんどいわ

当たり前ですが・・関西人の私からするとごくごく普通に使っている言葉なので、ネイティブな使い方をみても特別感はありません。

方言の境界線

前に話題になった「どん兵衛」の味の違い。味の境界線が関ケ原(岐阜県)にあるらしいのですが、方言の境界線は各都道府県によることは明白です。ただ、暖かい地域はゆったりとした話し方や方言なのに対し、寒い地域では口が開けにくいこともあり言葉がこもりがちになったり、なるべく短い言葉で相手に伝わるようにしたとか。

自分が地方出身だからという訳ではありませんが、方言はその地方のカラーがでるので私は好きなんですよね~。だから無理に関東弁や標準語になおす必要もないんじゃないかなぁと東京に移り住んでから思うようになりました。

仕事でもプラスになる方言

方言って実は仕事でも使えたりするんですよ?話しにくいなぁと思っていた取引先の人が同郷であることが方言でわかったり。方言がその人のチャームポイントになったり、覚えてもらいやすくなったり。

「標準語が一般的」なんて考え、もう古いのかもしれないですね。

まとめ

個性が生きてくる今だからこそ、個人の個性をあるかないかわからない「普通」で片づけてほしくないですね。未来を支える若い人たちにはなおさら。

まだまだ時代は変化していくし、いろんな可能性やチャンスがどこに転がっているのかわかりません。「方言込み」の自分(オリジナリティ)を伸ばしてほしい。

なぎママ
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転勤で東京に引っ越してきたとき、職場で「マクドに行きたい」と言ったら、「本当にマクドって言うんだ~(ニヤニヤ)」と返されたことがあります。マクドや!マクドで何が悪い!!
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