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絶対見ておくべき、日本のNHK朝ドラ「まんぷく」

日清カップヌードル

今、NHK朝ドラ「まんぷく」で元気補給しているなぎママです。

働いている方はNHKの朝ドラを見る時間なんてない(私も働いていた頃は朝ドラを見たことがありません・・当たり前か)と思いますが、このドラマ、始まったころから視聴率が20%超えとのこと。

あまり視聴率に左右されない私でも「やっぱりなー!」と思ってしまう「まんぷく」の魅力とは?

まんぷくに出てくる登場人物がとにかく愛らしい!

テレビ

なぜ「まんぷく」が面白いのか。そのドラマの魅力はズバリ登場人物です。

ヒロイン:今井福子(安藤サクラ)

おっとり、穏やかキャラのヒロイン福子(通称ふくちゃん)。

夫である萬平(長谷川博己)さんのことが大好きで、夫を信じて励ましたり静かに寄り添ったり。

そんなふくちゃんの存在に萬平さんは支えられています。

ふくちゃんの周囲にいる人たちもふくちゃんの「おっとり、穏やか」な空気に癒されます。

笑顔のチャーミングな安藤サクラさんが見事にふくちゃんを演じきっているところも見どころ!

立花萬平(長谷川博己)

発明家。のちにふくちゃんと結婚。

まだ独身だった頃、会社の上司から濡れ衣をきせられ憲兵さんにつかまります。その時に受けた拷問のせいでからだが弱り、戦時中「赤紙」から逃れることができた(萬平自身はふがいない自分にイライラしていましたが)。

終戦後、はんこ屋を設立。

この仕事が繁盛することとなるが後に「インスタントラーメン」を発明(日清食品の創業者)することになろうとは・・・。

今井鈴(松坂慶子)

ふくちゃんの実母で武士の娘。この鈴さんがとにかくキュート!

武士の娘、というプライドをもっているので時にでる頑固さが周囲を困らせる。

が、憎めない(笑)。鈴さんの可愛さが全面に出せるのは松坂慶子さんしかいないだろうなぁ。

日清食品創業者の安藤百福さん

「まんぷく」を見始めてから、萬平さんのモデルが日清食品創業者の安藤百福さんであることを知りました。

どこかで見たことの(聞いたことのある)名前だな、どこだっけ?どこだっけ?と考えていたとき、ある場所を思い出しました!

大阪池田市にあるカップヌードルミュージアム!

関西に住んでいた頃、2回ほど訪れたことがあります。インスタントラーメン生みの親「百福さん」の銅像がミュージアム前に作られており、そこで名前を見かけました。

1958年(昭和33年) 8月25日、安藤百福は、大阪府池田市の自宅裏庭に建てた小さな小屋で、ありふれた道具を使って研究を重ね、世界で初めてのインスタントラーメンである
「チキンラーメン」を生み出しました。(引用:ミュージアムについて

結婚する前、萬平さんとふくちゃんが二人でラーメンを食べたシーンがあったようなのですが(朝ドラを途中からみたので、私はラーメンを食べるシーンは見ていません)、のちに萬平さんは「ふくことラーメンを一緒に食べた、その時が夫婦のはじまり」というようなニュアンスのことを口にしています。

なので、ラーメンへの思い入れは他の人より深いのではないかと・・・。

夫婦の愛がラーメンにつまっている、のかな?なんだからロマンチックですね。

まんぷくを見た感想 onTwitter

まんぷくを見た方の感想によると、

まんぷく見てると幸せな気持ち。

松坂さん、美しいですね(*^^*) 昨日も今日も で笑わせてもらったから余計に。

登場人物の性格が分かる小道具が大好きです。 『この人が生活している空間だ』って嬉しくなる。

鈴さん、いざって時は肝が座って声もドスが効いてて、流石武士の娘だなあw

などなど、私も思わず共感しちゃいます!あーだ、こーだと感想を言い合いたい(笑)。

まとめ

というわけで、私は、NHK朝ドラ「まんぷく」を今後も推していきたいと思います。

ストーリー展開が早いし、クスっと笑えてほろっと泣ける、そして登場人物に癒される!

見終わったあとは毎回気分がスーッとなるし、なんとなく元気をもらっている気がします。リアルタイムで見れない方は、ぜひ録画して朝ドラ「まんぷく」を堪能してください。

連続テレビ小説「まんぷく」

 

連続テレビ小説「まんぷく」|NHKオンライン
https://www.nhk.or.jp/mampuku/
連続テレビ小説「まんぷく」公式サイト。今や私たちの生活に欠かせないものとなった「インスタントラーメン」を生み出した夫婦の知られざる物語を描きます。何度も失敗してはどん底から立ち上がる“敗者復活戦”を繰り返した末、二人は世紀の大発明へとたどりつく――人…
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