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<まんぷく>ロケ地だった上郡(かみごおり) | ラーメンとのつながり。

上郡とラーメン

サザエさん症候群ではないけど、土曜日になると来週の「まんぷく」が恋しくなるなぎママです。「まんぷく」ってあの「まんぷく」です。NHKの朝ドラ。

「まんぷく」のヒロイン「福子」の夫「萬平」は、日清食品創業者の安藤百福さんがモデルとなっています。日清食品と言えば、インスタントラーメンの先駆け。

インスタントラーメンは安藤百福さんが開発したわけですが、ドラマをみる限り今のところラーメンの開発を連想させるシーンがないんですよね~。いつラーメンの開発を始めるのか、きっかけは何だったのか気になります!

夫婦とラーメン

ドラマ「まんぷく」の中で初めて「ラーメン」が登場したのは、福子と萬平の初デートのとき。その次に登場するのは、疎開後に大阪で食べたラーメン。一杯のラーメンを福子と萬平でわけて食べます。

出会い、そして結婚、終戦のターニングポイントで食べるラーメン。その美味しさにしばし厳しい暮らしを忘れる二人。二人にとっては幸せを確かめることのできる存在がラーメンになっていたのかもしれませんね。

疎開先だった上郡はどんな街?

福子と萬平、福子の母親鈴子の疎開先「上郡」は兵庫県にある町。疎開した先は「黒竹村」と紹介されていますが、実在しないそうです。

上郡の特産品で代表的なものは「モロヘイヤ」。ふるさと納税のサイトをみると白米やお肉なんかも人気のようです。

そんな自然豊かな上郡ですが、実は萬平がこれから起こしていく事業の根っこの部分でしっかり存在を残す町となっていたのです。

大阪の泉大津で始めた塩田づくり

今朝のまんぷくでは、福子と萬平が泉大津に移り住む決意をするところで終わりました。泉大津で何をするかは未定の状態でしたが、安くで借りられる場所があることを知人から聞いた萬平。とりあえず、向かってみる決意をします。

次週、泉大津の土地で「塩田」の開発を始める萬平。開発者の萬平がなぜ「塩」で成功できたのかはドラマをご覧いただくとして(笑)、塩つくりは疎開先の上郡に深く関係していたのでした。

赤穂の塩

疎開先だった上郡は、今も「塩」で有名な赤穂市の近くにあります。

体の弱かった萬平は徴兵されることもなく、時間だけはありました。そんななか、萬平は上郡から近い赤穂に出向き、塩の作り方を眺めていたことも。その経験が泉大津での塩づくりに役立ったのです。

私も幼い頃に赤穂へ家族と旅行したことがありますが、海がキレイで水面がキラキラしていたことを昨日のことのように思い出します。その赤穂の海がインスタントラーメンを生むきかっけになろうとは!

さいごに

次週から、萬平さんの「インスタントラーメンへのヒストリー」が始まるかと思うとワクワクします。

自分たちの夫婦の思い出、美味しかった一杯のラーメン、最高の幸せを感じた味。その幸せを広めたい、誰かに喜んでもらいたいという気持ちからインスタントラーメンの開発が進んだのかと思うと、次にカップラーメンを食べる時はじっくり味わなければって思います(笑)。

いまでこそ「時短」食品という位置づけになっていますが、そうじゃないってことを忘れないようにしなければいけませんね(^_-)-☆。