Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
その他のカテゴリー

僕らは奇跡でできている | スタッフさんのにくい演出が話題です。

僕らは奇跡でできている

高橋一生ファンのなぎママです。高橋一生さん主演の「僕らは奇跡でできている」良いですよね~。地味か派手かと聞かれれば「地味め」のドラマではあります。

地味なんですが、高橋一生さん演じる一輝の発する言葉がみんなそれぞれ隠したい心の闇をつくんですよね。それがどこか深くて、いつの間にかドラマにのめり込んでいる自分がいます。

さきほどビデオで第3話を見終わったんですが、最後のエンドロールでスタッフさんのにくい演出を発見しちゃいました!

僕らは奇跡でできている | スタッフのこだわり

エンドロール直前のストーリーは榮倉奈々さん演じる水本育実が一輝の言葉で何かに「ハッ」と気づくことが多く、それがけっこうシリアスなシーンだったりするので見逃さないようにしっかりみているんですが、そんな私の目に飛び込んできたのはエンディングの曲と同時に流れるエンドロールでした。

普段ならエンドロールをじっくり見ることなんてないのですが、カラフルな色につい目が奪われてしまいました!

そのカラフルな色こそ、スタッフさんの「にくい演出」だったんです!

スタッフの名前にご注目

画像があらいので見づらいですが、スタッフさんの「にくい演出」をご覧ください。

僕らは奇跡でできている演出

スタッフさんの名前の一部に色がついているんです。

にくい演出2

自然=奇跡

、蟻下、矢、亀子、柳、常はら田、塚ひろ、菜田、吉一、細子、姫,狩田、市、芦、初久、手川原子、宮

海や川など水を感じる名前は青色で、山や森などの自然には緑色、宇宙を感じさせる名前には黄色。どこまでこだわるんだっ!スタッフさん、すごいぞ!!

まとめ

ドラマがはじまるとネットではすぐに視聴率が話題にのぼりますが、昨今のドラマをみていると視聴率だけでははかれないものがあるのではないかと思います。

面白いドラマなのに視聴率が低いものも確かにありますが、ネットの口こみだけを見て「僕らは奇跡でできている」を見ていない方が「面白くなさそうだから見るの止めよう」と感じてしまうのはもったいないなーと。

大きな展開がなくとも、いまの大人や子どもの抱えている悩みによりそったドラマになっていますし、一輝の人間性、生まれ育った環境がまだ隠されている気がします。

今からでも遅くない!まだ「僕らは奇跡でできている」を見ていない方はぜひ一度ご覧ください。想像以上に深くて良いドラマですよ。