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停電・断水でも使える防災グッズを集めてみました。

防災グッズ

私の地元京都も台風21号で停電・断水の被害をうけました。これまで幸いにも自然災害で災害をうけた経験はありませんでしたが、今回の台風21号で停電・断水を経験したことにより「いつか準備しよう」と先延ばしにしていた防災グッズを本格的に置かなくてはいけないという気持ちになりました。

ライフラインが止まっても大丈夫!な防災グッズ

防災グッズ

防災グッズはその土地の状況により準備するものも変わります。やみくもにそろえるだけでは意味がありません。そこで本当に使える災害グッズだけを探してみました。インターネットで防災グッズを探し驚いたのは品揃えの充実度です。数年前とは置いている数、種類が異なります。

水を使わない防災グッズ

水不要

電気で水をくみ上げるシステムのマンションは、水害がもっとも大きな痛手になったのではないでしょうか。私もトイレ、お風呂が使えずつらい思いをしたので、水は本当に必要不可欠だと改めて気が付きました。

ライフラインが止まっている間は水を使うのも最小限にしたいものです。

洗顔・クレンジング

水を使わないクレンジングクリーム「chulala(ちゅらら)」は、コットンに数プッシュとり拭き取るだけです。水はいりません。機内で使うこともできるため人気のある商品です。コットンも防災グッズに入れておくようにしましょう。

歯みがき

口の中で転がすだけの携帯ミニミニ歯ブラシ。歯みがきシートはよく見かけますが、こちらはブラシタイプ。口の中でコロコロするだけで汚れが取れます。※誤飲注意。

うがい

イソジンうがい薬C(明治)は水のいらない(薄める必要のない)うがい薬です。ボトルのキャップでうがいもできるので、改めてコップを準備する必要がありません。

手洗い(ハンドソープ)

人気の薬用ハンドソープは、入荷待ちが多いのがネックです。でもいい商品なので仕方ないのかなぁ…。

ボディソープ

こちらのボディソープは東日本大震災の際にメーカーさんが急遽開発された商品です。体だけでなく全身(シャンプー)、またペットにも使えるという一石二鳥どころか一石三鳥の商品です。

ドライシャンプー

大阪北部地震の際に友人の住む地域が断水になりました。その時に送った商品がこちらです。髪の長い女の子二人をもつ友人は「お風呂に入れないのがつらい。」と言っていたのでまっさきに送りました。髪にふりかけマッサージ、その後タオル(速乾タオルもおすすめです)で拭き取ります。

大判サイズの濡れタオル

こちらも水の使えない友人に送ったものです。体を拭くための大判サイズのタオルを探していたところ楽天で見つけました。空き箱になった容器は防災バケツとしても使えます。

ランタン
今回大規模停電が起こったことで再び問題となりました。必要最小限のものは電気が使えなくても困らないようにしておきましょう。

洗濯

手でもんで洗濯のできる簡易洗濯。水は必要ですがこれなら靴下やタオルなど小物類を簡単に洗えますし場所を取らないのもいいですね。

簡易トイレ

必要なものがすべてそろっているトイレセットがこちらです。袋、凝固剤が別売りのものだといざ使いたいといに「あれがない!これがない!!」となる可能性もありますよね。こちらは袋、凝固剤、説明書が入っているのですぐに使えます。

ランタン

モバイルバッテリーに負けず劣らず売れているランタンです。ACアダプタ、非常時にはソーラー、手動発電、乾電池(単4が3本必要)が使えます。スマホの充電が可能なので楽天市場で口コミ高評価の商品です。

コンセントの使用もOK!巨大モバイルバッテリー

アウトドアやドローンを飛ばすときなど用途の多いモバイルバッテリーですが、最近では防災グッズの一つに準備している方も多いそうです。重さは6kgなので女性でも持ち運びが可能です。


まとめ

今回は必要最低限の防災グッズにとどめましたが、まだまだ揃えないといけないものはあります。わが家は犬がいるので簡単には避難所にいけません。そのため垂直避難したときのスペース、数日分の食糧、ペットフードやペットシーツなどの蓄えも必要です。

防災グッズを使わないにこしたことはありませんがこの経験を活かすなら今です。災害が遠い地の話だと思っていた頃と今とでは気持ちもまったく違います。他の地で起こっていることは自分のことだと認識して、よけいなものは家に置かず何を置くべきか考えるときなのかもしれませんね。

おまけ(非常用電源設備で停電を乗り切ったさくらインターネット)

2018.9.10 http://ascii.jpより引用。

2018年9月6日に北海道を襲った震災により、停電状態に陥ったさくらインターネットの石狩データセンターに対し、9月8日ようやく電力供給が再開された。想定を超えた約60時間を非常用電源設備で乗り切り、インフラ事業者としての矜持を見せた石狩データセンターの「奇跡」

さくらインターネットとは、レンタルサーバーなどの接続サービスを提供している会社です。さくらインターネットを利用していた人にとっては、60時間もの間停電を乗り切ることができたのだから地震に関する情報を十分集めることができたのではないでしょうか。

防災グッズ
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