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スポーツ

フェアプレーポイントとは何か?にわかの私が調べてみました。

フェアプレイポイント

ェアプレーポイントで日本が決勝トーナメントに進出したことにより、世間では賛否を呼んでますね。そんな空気の中、フェアプレーポイントの意味をまだ把握しきれていないなぎママです。

日本ーポーランド戦。リアルタイムで見ていました。普段サッカーを見ることのない私が、完全ににわかの私が最初から最後まで。確かに後半10分の日本の戦いに、

「えー、何この試合」

「攻めていきなさいよ」

「なんか、つまらんなー」

と口に出して言っていました、はい、スミマセン(;´Д`)。その後日本チームを、西野監督をたたくコメントをテレビなどのメディアやSNSでみて「そこまで他国に言われないといけないのか」と疑問に思ってしまったんですよね。それに西野監督を見ていると・・監督のキャラなのか擁護したくなっちゃいます(笑)。

フェアプレーポイントとは

そもそもフェアプレーポイントって何でしょう?

フェアプレーポイントはリーグ戦の順位を決めるとき、得失点差、総得点、直接対決の結果などで順位が決まらなかった場合に適用される。イエローカードの警告はマイナス1、2度目の警告による退場はマイナス3、一発退場のレッドカードはマイナス4と決められている。

(日刊スポーツドットコムより引用)

なるほど。ということは、フェアプレーポイントが生かされるのは赤字に該当するチームだけってことです。

結果だけを見て他国や国内からたたかれている日本チームですが、赤字のところまで自分たちの力で進んだってことをもっと評価すべきなのではないかと考えるのは私だけでしょうか?

100%の試合を求めるのは見ている側のエゴかもしれない

日本がガンガン攻めて、点もたくさんとり予選を1位通過することが一番です。それをわかった上での話ですが、今回の試合に限っては

1.どんどん攻めて1点を勝ち取る

2.負けても良いから最後まで攻める

3.フェアプレーポイントを生かす

いずれかの選択肢がありました。日本人は「正々堂々と戦ったなら散っても価値がある」という考えが美学だと思う節がありますが、西野監督の頭には「2」の選択肢はなかったのでしょう。とすると、残るは「1」か「3」。決勝トーナメントに進める可能性が2つとも数パーセントだったとして僅差で「3」の方が可能性が高いとしたら・・監督としては少しでも可能性の高いほうを選択するのではないでしょうか。

何がなんでも日本チームを決勝トーナメントに進ませるんだ

という強い気持ちがあれば、あとで自分がどれだけたたかれようがそんなの関係ないと思っても不思議ではありません。

現に、選手たちも「点を取れずに監督にそのような決断をさせてしまった責任がある」と西野監督を擁護していますし。

そのフィールドに立っている人にしかわからない。日本代表の監督就任も二カ月前、短期間でチームを作り上げた監督、その監督を信頼している選手たち。正々堂々としたもんです(^-^)。素晴らしいチームですよね。

こういう勝ち方もアリ!

国際サッカー連盟(FIFA)が決めたルールを適用しただけの話。警告をバシバシ受けるようなプレーをしたわけでもなく、ルールに乗っ取ってきちんとプレーをした結果です。こういう勝ち方もアリですし、今後もこういう決着が増えるのではないでしょうか?

まとめ

まぁ、にわかファンの私が語ることなので読み流してください(;^_^A。監督、選手、見ている側のフラストレーションが3日の試合にうまく爆発してくれれば、どれだけ強い相手でも勝つ可能性はあります。

日本チームは素晴らしい試合をしてくれると信じています!がんばれ!日本!!

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www.nagimama.tokyo

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