音楽

椎名林檎さん20周年記念カバーアルバムの参加アーティストが豪華な件。

記念アルバム

ょこちょこと目にするようになった『椎名林檎さん20周年カバーアルバム』の宣伝が気になるなぎママです。

椎名林檎さんと言えばデビュー曲の『幸福論』。小室ファミリーが全盛期の頃、曲のタイトルも横文字が並ぶなか『幸福論』という斬新なタイトル。椎名林檎さんという名前と、独特なキャラクターも人気をよびました。

そんな椎名林檎さんもデビューをして20年。この度、記念アルバムを出されるとか。私たち40代にとってこれは聞き流すことができません!

椎名林檎20周年カバーアルバム

5月23日に発売された『アダムとイヴの林檎』は、世代ジャンル問わずたくさんのアーティストが参加されました。そのアーティストをちらっと見ただけで、

アルバムを絶対に買う!

と誓った私。その参加アーティストとは?

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参加アーティスト

アーティスト一覧

(引用:タワーレコード公式サイトより)

私個人的には、AIさん、宇多田ヒカルさん、木村カエラさんのカバーが楽しみです。また、ボーカルだけでなく演奏者としてミスチルのドラム鈴木英哉さん、アジカンのギターリスト喜多建介さん、OKAMOTO’Sのベーシストハマ・オカモトさんも参加されています。

試聴

アルバムを視聴してみました!気になっていた木村カエラさんの『ここでキスして。』は、歌い出しが椎名林檎さんっぽくて鳥肌がたちました。あらためて木村カエラさんって歌が上手だなぁと感じます。

オリジナルラブ田島さんの歌う『都合のいい身体』は、海外アーティストが歌っているような、まるでヨーロッパ感ただよう楽曲に仕上がっていました。

AIさんの『罪と罰』も良かったな~。

って結局、すべての曲「良かった」って言いそうな私(笑)。

まとめ

私たちアラフォーにとって今の音楽業界は寂しいニュースが多いんですよね。小室さんの引退しかり、安室奈美恵さんの引退しかり。18,19歳~20代に聴いていた音楽は『第二の青春時代』に聴いていた曲。

アーティストの引退によるニュースで当時の流行曲が取り上げられるのは寂しいものですが、椎名林檎さんのようなアルバムは『楽しかった思い出』を明るく思い出させてくれるもの。うれしいものですね(^_-)-☆。