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<平昌オリンピック>テレビ放映権か選手ファーストか?

テレビ放映権

久しぶりです。スポーツの観戦が大好き!なぎパパです。平昌冬季オリンピックも残りわずか。始まる前はいまいち…な感じも、いざ始まってしまえばそこはそれ。なんだかんだと注目してしまいます。代表選手たちの頑張りもあって、メダルの数も過去最高とか!

競技時間の問題

一方で、なかなかエグいのが競技実施時間(;´Д`)。欧米の都合で朝からフィギュアスケートやってたり、スキージャンプは深夜に近い夜とか、パンチがきいてます。

仕事から帰ってきて、風呂で汗を流したあと晩メシを食いながらテレビをつけたら、ライブで競技をやってるってのは驚き!?ウチの奥さんなんかは、

なぎママ
なぎママ
「韓国って時差あったっけ?」

なんて言ってました (ないって)。

テレビ放映権

長野オリンピックのときには、こんな違和感はあまり感じなかった気がするんだけどなぁ。すべての原因は、

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テレビ放映権料。

高額な放映権料を払ってる放送ネットワーク側が、人気競技をプライムタイム (だいたい19時〜23時) に持ってくるよう口を出すのは当然ですよね。うん年分払ってるわけですから。

そこには時差ってものが厳然として存在するわけで…。この問題は当然東京オリンピックにも適用されますよね?

東京五輪も大人の事情が口を挟むのか

例えば、日本とアメリカ・ロサンゼルスの時差は約16時間 ( サマータイム ) 。

アメリカの正午に合わせると、日本では翌日の早朝4時️アメリカのプライムタイム (20時 ) に決勝時間を合わせると日本では午前10時に。

となると予選は…ですよね。まぁ、あくまで常識的な時間で開催されるんでしょうけれど。

ってすでに平昌オリンピックのジャンプは、ボクのなかでは常識外!

日付をまたいでセレモニーとか、ありえない。アスリートファーストなら、あくまで競技開催地の時間に合わせるべきだと思うんだけどなぁ。選手のコンディションや、パフォーマンスへの影響も少なからず出るでしょうし。

男子フィギュアのアメリカ代表ネイサン・チェンが、そのアメリカ都合の試合時間のせいで、時差ボケが取れずに団体でミスったりしてたのは笑えない皮肉。

近年なにかと、商業主義が批判されるオリンピック。膨らむ一方の開催費用とともに、ちょっとここらへんで立ち止まって、いちど落ち着いて考えてみるべきだと思います。

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