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ポツンと一軒家 | 余命半年と宣告された男性に起きた奇跡。

ポツンと一軒家

『ポツンと一軒家』は好きな番組の一つです。地図上で山奥の一軒家を見つけ、そのお宅に取材に訪れお話を聞くという番組なのですが一人の男性の奇跡のようなお話を聞くことができました。

4,000本の桜を一人で植えた理由

余命半年

長野県の山奥に住んでいる一人の高齢男性。少し足がおぼつかない感じに見えますが杖をつきながら歩くことはできるようです。男性の家に偶然訪れたテレビスタッフに、自分で植樹した桜を見せたいと申し出る男性。広大な土地に植えられた何千本もの桜を一人で植樹したそうです。

人生を託した桜の木

桜の木

こんなに多くの桜の木をなぜ植え始めたのか、その理由を男性が語り始めましたが、聞けば聞くほどその内容はとても衝撃的なものでした。

余命半年、残された人生をどう生きるのか

バックパッカー

ある日医師から余命半年と宣告された男性は「残された人生をどう生きていくか。」を考えました。そして真っ先に頭に浮かんだものは昔に見たキレイな桜の咲く風景です。「どうせ死ぬならきれいな桜をみてから」と思いたった一人で桜を植え始めました。

最初は数本だった桜の木も月日を重ねるごとにどんどん増えていきます。そんな彼の噂を耳にした友人たちは一人、また一人と植樹を手伝うようになり気づけば植樹を始めてから、20年の月日が過ぎていたそうです。

ふたたび命の花を咲かせた桜

奇跡のような話を聞いたスタッフは男性に「どのような20年」だったかと問います。そうすると男性は笑顔で楽しい20年だったとハッキリ答えていらしたのが印象的でした。

観光地となった桜

ベランダー

今ではその桜を見るために多くの方が男性の地に訪れるようになったそうです。余命半年と宣告され一人でスタートした植樹が「縁」を繋ぎ、そして命をも芽吹かせたのです…そう病がきれいさっぱりなくなていました。

まとめ

命を延ばした目に見えない力はいったい何だったのでしょう。それは「桜をみたい」という強い気持ちと、「桜を見るまでは絶対に生きてやる」という意思の強さ。医学では解明できない力が動いたのではないかと考えています。

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