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音楽

ボヘミアンラプソディー効果 | クィーンの名曲と思い出と。

奇跡の地球

映画「ボヘミアン・ラプソディー」の人気が止まらないようですね。見に行きたいと思いつつ、まだ足を運んでいないなぎママです。

ゴールデングローブ賞とアカデミー賞の受賞は同じ映画が多いので、ひょっとしたらひょっとするかも?

そんな「ボヘミアン・ラプソディー」ですが、映画とともにクィーンの音楽も注目されています。特に若い世代の方に人気が爆発しているとか。

洋楽に詳しくなくても「あれ?この曲聞いたことあるな」と思えるクイーン。私が初めてクイーンの「ボヘミアン・ラプソディー」を聞いたのはCMでも音楽番組でもなくライブ会場でした。

あっ!クイーンのライブではないですよ(;’∀’)。

Acoustic Revolution with Orchestra

1995年に桑田佳祐さんとミスチルの期間限定コラボライブ「Acoustic Revolution with Orchestra」。

当時ミスチルのファンクラブに入っていた私は、奇跡的にライブチケットがゲットできました。

ミスチルのプロデューサでもある小林武史さんの呼びかけで生まれたコラボですが、ライブに先駆け発表されたのが「奇跡の地球(ほし)」でした。

この曲にドはまりした私。「奇跡の地球」を聞きたいがためにライブへ行ったと言っていいほどでした。

が、私の印象に強く残ったのは「奇跡の地球」ではなく、クィーンのあの曲だったのです。

ボヘミアン・ラプソディー

前知識なしでライブへ向かった私。カバー曲を歌うことは知っていましたが、まさか洋楽ばかりとは・・。洋楽をまったく聞かない、知らない私は会場でものすごくがっかりしたことを覚えています。

そんながっかり気分を一気に盛り上げたのはミスチルの桜井さんが熱唱した「ボヘミアン・ラプソディー」でした。

桜井さんの声と映像のスケールが壮大だった

出だしこそバラードっぽく始まる「ボヘミアン・ラプソディー」ですが、途中からバーンとアップテンポな曲に変わりますよね(変調?)。

オーケストラの音楽、桜井さんの声、曲調、すべてが心にドカンと響いたといいますか・・もう放心状態。

な、な、なんやーーー!この曲はーーー!!!

いまならすぐにスマホで検索もできますが、インターネットはあったものの情報量は今と比べものにならなかったと思います。

私のハマったあの曲のタイトルが「ボヘミアン・ラプソディー」だと知るのはもう少し後になってからでした。

クィーンブーム再び

「ボヘミアン・ラプソディー」熱も自分のなかで徐々に下がってきた頃、クィーンのある曲がCMで使われ再ブレークしました。

そのCMがこちら。

岡村隆史さんと梨花さんがクィーンの「Don’t Stop Me Now」の曲をバックに踊りまくります(笑)。

このCM、当時めちゃくちゃ話題になったんですよ。カッコ良すぎて。で、この曲がクイーンであることを知り再び私の中でクィーンブームが。

「ボヘミアン・ラプソディー」、「Don’t Stop Me Now」、「Killer Queen」などヘビーローテーションでした。仕事に向かう前に聞いて気分を盛り上げて、なんて何度あったか(笑)。

仕事で一番つらかったとき、クィーンの曲に何度救われたかわかりません。

まとめ

映画「ボヘミアン・ラプソディー」がブームになり、昔ヘビロテしていたクィーンの曲を思い出しました。

仕事のつらい時期も一緒にフラッシュバックしましたが(笑)、今となってはその経験も良い思い出です。つらい時期があったからこそ、いまがある。

皆さまもそんな一曲、あるのではないでしょうか?

「あの曲をきくとちょっとつらいなー」と思っていても、時代が流れ今あらためて聞いてみるとそうでもない、むしろ良い思い出に変わっていたなんてことあるかもしれませんよ(^_-)-☆。