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NFL

<NFL>レギュラーシーズン1/4を消化。ここで少し呟いてみます。

ガロポロ

んばんは。スポーツオタクのなぎパパです。NFLはWEEK4までが終了しました。ここらで僕なりの感想を呟いてみます!

混戦模様の2017

レギュラーシーズンは、16試合ですから4分の1を消化したことに。勝ちっぱなしはカンザスシティ・チーフスのみという、なかなかの混戦模様。

シーズン開幕前は、QBブレイディの絶好調ぶりから、ひょっとしてパーフェクトシーズン ( レギュラーシーズン、プレイオフを通じて無敗でスーパーボウルを制すること。1973シーズンに唯一ドルフィンズが達成 ) を送るのでは?とも言われていたペイトリオッツが、いきなり開幕戦で敗戦。

このあたりやはり厳格なサラリーキャップとドラフトによる戦力均衡策が効いてますね。

気になるチーム&選手

そんななか、現時点での気になるチームや選手をいくつか見てみます。例によって素人の独断と偏見ですよ。

プレイオフ進出絶望チーム

まず、プレイオフ進出絶望チームは、ずばり!

  • ジャイアンツ
  • ブラウンズ
  • ベンガルズ
  • 49ers
  • ベアーズ
  • ジェッツ
  • ドルフィンズ
  • チャージャーズ
  • コルツ

こちらの各チームは残念ながら脱落組。

「まだまだシーズンは長いから巻き返せるぜ」

という声はあるでしょうが、いやいや無理ッス。まぁ、もともと前評判が高くなかったり、再建途上のチームが多いんですが。

ブラウンズ、49ers、ベアーズ、ジェッツは再建中ゆえ、チーム関係者も納得してるんじゃないでしょうか。

しかし、ジャイアンツやチャージャーズ、ベンガルズはちょっと意外なほど勝てないですねぇ。

ジャイアンツ

特にジャイアンツは深刻。HCベン・マカドゥーは、今までオフェンスのプレイコールを自身で出してましたが、これを切り離しHC職に専念することに。

QBイーライ・マニングのプレイを批判したり、WRオデル・ベッカムが制裁金を課されたりと騒がしい限り。

ベンガルズ

ベンガルズは、OC ( オフェンスコーディネーター ) のケン・ザンピージを解雇。QBアンディ・ダルトンに、チャージャーズのQBフィリップ・リバースの姿がダブるのはボクだけでしょうか?

そのリバースは、フランチャイズQBとしてチームのフランチャイズ記録を次々に更新し続けてますが、プレイオフには縁がない。

スーパーボウルは夢のまた夢。

ダルトンもこのままではリバース二世になりそうな気配が濃厚です。

安定した強さ

一方で、安定した強さを発揮して今後も期待できそうなのはと言うと、チーフス、ファルコンズ、ペイトリオッツ。

チーフスは思っていた以上に強い。

初戦でペイトリオッツを破りはしましたが、SSベリーを失いその後を心配してました。でも、なんのなんの。唯一勝ちっぱなしの4戦全勝。

心配は驚異の新人RBカリーム・ハントの使われすぎ。

ファルコンズも相変わらず強いなぁ、って思ってたらビルズに負けちゃいました。そのビルズは王者ペイトリオッツを差し置いて、現時点でAFC東地区の首位!

いつまで粘れるか。

カウボーイズ&レイダース

昨シーズン躍進した2チーム、カウボーイズとレイダースは昨年までの勢いはまだ感じられません。カウボーイズ躍進の立役者RBエゼキエル・エリオットも昨シーズンほど走れてません。

やはり相手ディフェンスもアジャストしてくるのがNFL。同じ戦術が何度も通用するほど甘いリーグではないっす。

愛するブロンコス

最後にわが愛するブロンコスですが、ここまで3勝1敗と大健闘。カウボーイズ、レイダースという昨シーズンブレイクした2チームにきっちり勝ってます。

特に、WEEK2対カウボーイズ戦はサイコー!

カウボーイズのエースRBで、昨シーズンのリーディングラッシャーのエリオットを僅か8ヤード ( ‼ ) に抑えるという凄まじいディフェンスを披露。

リーグトップクラスの守備は、今年も健在。

先発に定着したQBシーミアンもなかなかに安定。何と言っても彼はドラフト7巡指名。ゲームに出るだけでも難しい立ち位置からのスタートだったのに、いまやスターター。

上位指名で期待されて入団したのに、散々な結果しか残せてない他のQB達を見返してほしいものです。

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