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NFL

<NFL>WEEK10!ボクなりに気になっている故障者についての考察。

WEEK10

んにちは!スポーツおたくのなぎパパです!NFLはWEEK10を終え、シーズンも3分の2を消化。終盤戦に向けてプレーオフ進出はもちろん、シード争いも絡んでくるややこしい時期になってきました。

好不調のチーム状況もありますが、シーズンも深まってくるとケガ人の問題も出てきます。

今回は、ボクなりに気になったレギュラー離脱組と、それに伴うチーム状況をチェックしてみます。

離脱組

アーロン・ロジャース

ケガで言えば、何と言ってもパッカーズのQBアーロン・ロジャース。彼の離脱はデカすぎ。NFCプレーオフ常連のパッカーズも、今年はワイルドカード争いにも加われないか。

デショーン・ワトソン

テキサンズのルーキーQBデショーン・ワトソンも、ACL ( 膝前十字じん帯 ) 損傷で今シーズン絶望となってしまいました。

今年のNFL全ルーキー中でも、群を抜く活躍をしていただけに残念。

J・J ワット

同じくテキサンズでは今年も (!?) DEのJ・J ワットがシーズン終わりました。能力的には最高レベルのディフェンダーですが、なによりここ数シーズンは貢献できてません。

実績と貢献度からしたら、もはやクラウニーの方が上かも。チームもプレーオフ出場はムリそうです。

リチャード・シャーマン

シーホークスのCB リチャード・シャーマンのアキレスけん断裂も、ショックです。リーグを代表するCBですしね。

シーホークスは、Sのアール・トーマスもハムストリングのケガで欠場中。自慢の超強力ディフェンス、リージョン・オブ・ブームもチャンセラーだけになってしまいました。

シーホークスも、プレーオフ常連ですが今年は…?同地区では絶好調のラムズとの地区優勝争いとなるでしょうが、果たして。

オデル・ベッカムとブランドン・マーシャル

ジャイアンツでは、オデル・ベッカムとブランドン・マーシャルの主力WR2枚が手術でシーズン終わります。

ただでさえ、今シーズンさえないQBイーライ・マニングですが、頼れるターゲットがいないことでジャイアンツは破滅的シーズンを送ってます。

これまで勝星のなかった49ersにまで負けてしまいました。チームオーナーはHCマカドゥをシーズンが終わるまで続投させると言ってますが、ホント?

カーソン・パーマー

カーディナルスでは、エースQBカーソン・パーマーが左腕を骨折し故障者リスト入り。8週間の離脱となれば今シーズンの復帰は難しそう。

彼はシーズン前に引退を示唆したこともあるし、37歳という年齢も考えると下手したらこのまま引退なんてことも。

となるとWRラリー・フィッツジェラルドも行動をともにしそうだし、カーディナルスはひとつの時代が終わりますね。

アクシデントありきのNFL

とまぁ、ザッと主だったところを挙げただけでも、主力にこれだけの負傷者。

小さな、あるいは無名の選手のものを合わせれば、数えきれないほどのアクシデントが起きるのがNFL。

装具を着けた大男たちが、フルスピードでぶつかり合うんですから、ケガしても当然と言えば当然なんですけど。

課題

フェイスマスクや、アンネセサリィ・ラフネス、ラフ・イン・ザ・パサーといった、試合中のイリーガルコンタクトへのペナルティはもちろん、装具を着けてのフルスピードコンタクトの練習時間を制限するなど、リーグとしても気を払ってはいるのでしょうが、大きなケガが毎年起きているのが今の状況です。

練習環境も含めて、よりリーグ全体で考えていかなければならないと思います。

うれしいニュース

そんななか、昨年膝のじん帯断裂と、脱臼という選手生命も終わりかねない大けがを負ったバイキングスのQBテディ・ブリッジウォーターが、アクティブ登録されたのはうれしいニュース。

今週の試合前の国歌斉唱時に涙を流していましたが、フィールドに戻って来れただけでも万感胸に迫るものがあったでしょうね。若きエースの復活を祈ります。

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