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NFL

<NFL>ついにスーパーボウル出場2チームが決定!

チャンピオンシップ

NFLはAFC、NFC両カンファレンスでチャンピオンシップが行われた結果、ついにスーパーボウル出場2チームが決定。

AFC = ニューイングランド・ペイトリオッツ

NFC = フィラデルフィア・イーグルス

この2チームが、日本時間の2月5日に激突!!

ペイトリオッツは昨シーズンに次ぐ2連覇を、イーグルスは3度目の出場で悲願の初制覇を目指すことに。

カンファレンスチャンピオンシップ

それにしても、カンファレンスチャンピオンシップは対照的なゲームになりましたねぇ。

AFC

AFCは、終盤までジャガーズがリードする意外な ( 失礼 ) 展開。

これはひょっとして⁈ と思いましたが、そこは百戦錬磨のペイトリオッツ。最後にはキッチリ逆転して勝ち切るという…。

やっぱり強ぇ。

NFC

いっぽうNFCは、大差でイーグルスがバイキングスを下しました。先週の劇的な勝利もあって、バイキングスが有利とみてたんで良い意味で裏切られました。

QBカーソン・ウェンツの離脱

もともと、第1シードのイーグルスがプレイオフで下馬評が低かったのは、エースQBカーソン・ウェンツの離脱が大きかった。

今期の好成績は、2年目のウェンツの覚醒による部分がかなり大きかったですからね。

その後を引き継いだ、フォールズのパフォーマンスがあまりパッとしないこともあり、イーグルスへの期待は高くありませんでした。

アンダードッグ、なんて冷やかされたり。

ディビジョナルプレイオフ

対ファルコンズ戦も、タッチダウンなしのロースコアゲーム。強力なディフェンス陣の力で、ものにしたものでしたから。

フォールズの活躍

チャンピオンシップでは、

  • 3タッチダウン
  • インターセプトなし

350ヤード以上稼いで、チームの攻撃をちゃんとコントロール。

イーグルス → ラムズ → チーフス → イーグルス と渡り歩き、いちどは引退さえも考えたジャーニーマンが、先発QBとして晴れの舞台に立ちます。

シーズン開幕前には、考えられないことですね。

2013年には驚異のパーフェクトQBレーティング (158.3 )を出したり、シーズン通算QBレーティング 119.2 でレーティングNo.1 となったりしました。

が、その後は波が激しく、チームやHCとの確執などもあって ” 過去のひと ” になってました。

しかし、ここにきて一躍ときのひとに。

周囲の評価も揺れてます。

おそらく、スーパーボウルでもイーグルスは格下と見られるでしょう。それはQBへの評価の差でもあります。

ブレイディ >フォールズ

過去の実績から言っても、それは仕方ない。

まとめ

イーグルスは、来シーズンウェンツが帰ってくれば、間違いなく彼をエースに戻すでしょう。待ちに待ってやっと手にした、才能あふれる若きフランチャイズQBですからね。

そんななか、曲がりなりにもチームをスーパーボウルまで導いたフォールズはどうなるのか(どうするのか)。

これで、イーグルスがスーパーボウルチャンピオンにでもなったら・・・。

ともあれ、それらは先のこと。とにかくフォールズにはスーパーボウルに集中して、いままでの鬱憤をはらして周りに己の力を証明してみせてほしい。

たとえ、ペイトリオッツそしてブレイディの壁はかなり高いとしても。

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