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<NFL>2018ドラフトまで1週間!QB当たり年なだけに注目です!

ドラフト

校生の頃から、アメフト観戦をしているなぎパパです。

いよいよ NFL2018ドラフトまであと1週間あまりになってきました。最近は、「モックドラフト」ばかりチェックしているワタクシでございます(^-^)。

NFLドラフト

今年は、『ジョン・エルウェイ』や『ダン・マリーノ』を生んだ1983年、『イーライ・マニング』『ベン・ロスリスバーガー』『フィリップ・リバース』が入団した2004年、に匹敵する

QBの当たり年

なんて、言われていますね。

まだまだ現役!ベテランQB

後者3人は、いまだに現役どころかチームでエースを張っています。

マニングとビッグベンは「スーパーボウル」をそれぞれ2回も獲ってますし、リバースも先発として成績を出し続けてます (ただしチームが弱過ぎてプレイオフには縁なし)。

NFL新人注目選手

今年は、

  • サム・ダーノルド
  • ジョシュ・ローゼン
  • ジョシュ・アレン
  • ベイカー・メイフィールド
  • ラマー・ジャクソン

ってところが、1巡目上位での指名が確実視されてますね。

みんな上位組に目を奪われがちですが、『メイソン・ルドルフ』や『ルーク・フォーク』『カイル・ローレッタ』なんかもいいんじゃないかと思います。

ドタバタな過去をもつドラフト

ここでボクが思うのは、前述の過去2回のドラフトの時のドタバタのこと。

全体1位指名されたエルウェイは、コルツ (当時はボルティモア・コルツ) への、マニングはチャージャーズ (当時はサンディエゴ) への入団を拒否!?それぞれ、トレードでブロンコス、ジャイアンツに入団しました。

「どん底の弱小チームには、行きたくない!」

と駄々をこねて、ワガママを通したわけです。もっとも、2人ともその後チームをスーパーボウル制覇に2度も導いてます。マニングはまだ現役なので3度目の可能性もあります。

経緯はどうあれ、確かにその才能はドラフトの評価どおりで、ある程度チーム力をもっているチームだから彼らも実力を発揮できたのかもしれません。

マニングとのトレードでチャージャーズに行ったリバースは、プレイオフの進出さえないシーズンを重ねてますしね。

弱小チームと呼ばれるブラウンズの選択

翻って、今年全体1位指名権を持つのはブラウンズ。昨年全敗を喫した” 超 ” 弱小チーム。というか昨年に限らず長らく成績は低迷しています。今年も、過去と同じことが起きる匂いがするのはボクの気のせいでしょうか?

実際、ローゼンはブラウンズには行きたくないと周囲に漏らしてるようですし、ダーノルドも過去にそう言ったとか言わないとか。

弱小チームの常として補強と育成が下手、コーチ陣がころころ変わり、ってのがありますがブラウンズも全くその通り。

ドラフトは戦略が場当たり的だし、FAやトレードでの補強もいまいちハマってません。HCも長くて2年もつかどうか。オーナーも気が短く目先の結果に惑わされて選手が育つのを待つだけの余裕もない。そんなチームの姿勢が嫌われてる気が。

QBの力だけでそんな簡単に「劇的な状況」には変わらないですからね。昨シーズン途中から劇的に変わった49ersのように、すでにある程度出来上がったスキームにガロポロのような経験を積んだQBを当てはめるのとは違います。QBを守るラインやターゲットになるレシーバー陣の力も新人にとっては大切。

まとめ

もちろんボクの予感が取り越し苦労に終わり、スムーズにドラフトが進んでいくといいんですが。NFLは夢の世界。そこに立つ権利を得ただけでも素晴らしい。

たとえ、いまのチーム状況がどうであれ縁あったチームで全力を出してほしいものです。

にしても、わがブロンコスはどうなることか。QBも大切だけど、壊滅的なオフェンスラインのテコ入れはもっと必要。

かといって全体5位のドラフト順と、1巡指名の高額な契約をラインマンに使うのもどうか。1巡目はエッジやディフェンスバックに使って、2巡目以降でラインを整備って線も。はたしてエルウェイGMの判断は?

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