映画

映画リング│ ここから貞子の物語が始まった。

佐津川愛美出演作品

鈴木光司監督の映画『リング』が大好きな私は最初のリングシリーズは全て見ました。久しく見ていなかった貞子ですが近々観ることができます。2019年5月新『貞子』が公開。開初代映画の公開が1998年ですからもう21年経つんですね。

初代映画『リング』はココが魅力

リングの魅力

『リング』になぜあれだけハマっていたのかを考えました。いろんなホラー映画を見てきましたが、同じ映画を何度も見返したのは『リング』だけです。

映画『リング』あらすじ

某テレビ局のディレクターである浅川玲子は、都市伝説にまつわる取材の中で、見た者を1週間後に死に至らしめる「呪いのビデオ」に関わったと噂される男女が、数日前に奇怪な死を遂げた自分の姪、大石智子と同日の同時刻に死亡していることに気づく。

調査を進めた玲子は、同時に死んだ智子たち4人の間には交友関係があり、彼らが1週間前に伊豆の貸し別荘「伊豆パシフィックランド」に宿泊していたこと、そしてその際に撮影されたフィルム写真上の4人の顔が不気味に歪んでいることに着目する。彼らの死の謎を突きとめようとして問題の貸し別荘を訪れた玲子は、そこで貸出されていた不審なビデオの映像を見てしまい、直後に不気味な無言電話を受け取る。これを境に、玲子自身の写真もまた死んだ4人と同様に歪んだ顔で写るようになってしまう。

(引用:ウィキペディア)

貞子の復讐劇は悲しい人生が生み出した

悲しい人生

伊豆大島で生まれた貞子。母親の不思議な力が貞子にも遺伝していたが念じるだけで人を殺せる貞子には母親以上の力がありました。貞子の力に最初は注目していた村人たちも念力だけで人を殺せる貞子に恐怖を感じるように…。貞子の恐ろしい力を封印するため貞子を井戸に葬ったのは他の誰でもなく実の父親だったのです。

誰にも見つからず長年の間井戸の奥底で沈んでいた貞子。その怨念がビデオテープに念写され「恐怖のビデオ」として人から人へ伝わることとなります。

松嶋菜々子さんの演技に引き込まれた!

親子愛

初代映画『リング』の魅力は松嶋菜々子さんです。松嶋菜々子さんの「何があっても何をしても子を守る」演技(母親としての愛)に惹かれてしまったのです。恐怖と愛、そして貞子の寂しさが何とも言えないバランスで描かれている映画はホラー映画を見ているというより物悲しい親子愛を見ている気がしました。

第一線で活躍中の女優も出演していた

初代『リング』には今活躍中の女優も出演しています。

松嶋菜々子さんの姪 智子竹内結子さん
智子の友人佐藤仁美さん
真田広之さんの恋人中谷美紀さん
貞子の母親雅子さん(2015.1月癌でお亡くなりになりました)

井戸から出てくる貞子を演じた女優さんはお顔がとてもソフトな方でした。ちなみに映画のラストシーンで貞子の目のアップを演じたのは現場にいたADさんです。撮影のリハーサルで貞子役を演じたADさんの目に監督が「それでいこう」とゴーを出したとか。その場でまつ毛を抜かれて演じたADさん名演技でした!

まとめ

ホラー映画の苦手な方にもぜひ見てもらいたい、と言いたいところですが映画『リング』は見慣れている私でも映画を見る時間帯を選ぶほどの恐怖感です。しかし新作を見る前に初代『リング』を一度は見ていただきたいと思います。

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