播種性肉芽腫性髄膜脳炎(GME)

【モグワン】犬の肝臓、胆のう疾患にも効果あり?【ドッグフード】

実家の愛犬が2016年夏に脳炎を発症しました。脳炎は薬で安定しましたが、定期検診で肝臓の裏にくっついている胆のうに胆泥が見つかりました。のちに胆泥症は改善しましたが、胆のうに関係する肝臓など他の臓器に影響がないか、脳炎との関係性などを調べてみました。

【モグワン】ドッグフードは肝臓疾患の防止に役立つ?

脳炎を患う

脳炎は原因不明の病気なので、飼い主ができることはほぼありません(薬を飲ませる程度)。それでも何かできないと考え出した答えがドッグフードを替えることでした。脳神経を活性化させるには「DHA」「EPA」が効果的であることを知り、2つが含まれたドッグフードを探した結果たどりついたのが【モグワン】でした。

ドッグフード【モグワン】とは

モグワンの口コミ

モグワンはイギリスのペットフード専門工場で作られているドッグフードです。イギリスは先進国の中でも『ペット先進国』と呼ばれるだけあり、ペットフードの品質管理が徹底しています。ペットフードの販売許可を取る審査も基準が高く設定されているため愛犬に安心して食べさせられると判断しました。

胆のうに泥が溜まる胆泥症とは

脳炎発症のワンコ

胆泥(たんでい)の説明に関しては“みんなのどうぶつ親子手帳”から引用します。

胆泥症とは、何らかの原因で胆汁が濃縮して変質し泥状になったもの(胆泥)が胆嚢に貯留した状態をいいます。

人間に例えるなら『結石のようなもの』、胆泥は無いことに越したことはありません。愛犬はエコー検査で胆泥が消えていることを確認していますが、食べ物が体に及ぼす影響の大きさは想像をはるかに超えていました。

肝臓疾患、胆泥症になりやすい犬のタイプ

脳炎発症数日前のミニチュアダックスフンド

「うちの愛犬は肝臓疾患、胆泥症になりやすい?」のか気になりますよね。実は犬の種類だけでなく年齢も関係が深いようです。獣医師さんによると若い犬より高齢犬、好発犬種(遺伝性疾患、発症の多い犬種)に多くみられるとのことでした。愛犬は高齢犬でミニチュアダックスフンド、胆泥症になりやすい条件に当てはまります。

好発犬種>>>>チワワ、トイプードル、ミニチュアプードル、ダックスフント、Mシュナウザー、ペキニーズ、マルチーズ、ポメラニアンなど。

【モグワン】ドッグフードを替えて胆泥症が改善

老犬の域

胆泥症の原因は特定されておらず、胆泥症自体病気ではないそうです。ただ、胆泥症に隠れて病気が潜んでいる場合もあるため注意が必要です。

原因は特定されてはいないものの前回のエコー検査から今回までのあいだで起きた変化と言えばドッグフードを【モグワン】に替えたことくらいでした。医学的根拠はありませんが、愛犬を長く見てきたからこそドッグフードの影響が大きいと感じています。

【モグワン】替えたのは脳炎治療の一環

DHA、EPAを含んだドッグフードモグワン

うちの場合は胆泥を治すためにフードを替えたのではなく、あくまで脳炎治療の一環でした。脳に必要な成分(オメガ)がカナガンより豊富だった【モグワン】(カナガンとモグワンは同じ販売元です)、オメガだけでなく低脂肪、高たんぱくなドッグフードでした。

【モグワン】はグレインフリーなので他のドッグフードと比べても低カロリー、チキンが入っているので高たんぱくです。高齢犬でも安心して食べさせることができました。

おやつも自然派に変えた

犬のおやつも無添加

モグワンに切り替えたタイミングで、おやつも市販で売られているものは買わないようにしました。犬用おやつもいろいろあります。自然派の食品なら気にすることなくあげられますが、添加物の含まれるものは避けたいと思うようになりました。今は茹でたささみをおやつがわりにしています。

まとめ

わが家の愛犬には【モグワン】がたまたま体に合ったのかもしれません。胆泥症が消えたのも偶然かもしれません。飼い主さんが責任をもって家族の健康を考えフードを選ぶ。そのことを軽く考えていた私は、愛犬の病を経てとても大切なことに気が付きました。

近いうちにエコーの他にも採血検査の結果が送られてきます。数値が安定していることを祈るばかりです。

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グレインフリー・チキン生肉とサーモンをたっぷり使用!
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