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播種性肉芽腫性髄膜脳炎(GME)

犬の胆泥症 | フードを変えて功をなした?胆泥が消えた理由。

犬の病気

炎(GME)治療中の愛犬は、動物病院で毎年「秋の検診」を受けています。先日も母に連れられ検診へ。

検診にはエコー検査が含まれます。エコー検査を受ける理由として服用中の免疫抑制剤(シクロスポリン)が肝臓と腎臓に負担をかけるため、定期的に臓器のチェックを行う必要があります。

今回も母から検査結果の報告が送られてきましたが、思いのほかうれしい報告となりましたので紹介します!

犬がわずらう胆泥(たんでい)症

脳炎を患う

脳炎を発症する前か後かわかりませんが、愛犬は胆泥症をわずらっていたようです。胆泥(たんでい)の説明に関しては“みんなのどうぶつ親子手帳”から引用します。

胆泥症とは、何らかの原因で胆汁が濃縮して変質し泥状になったもの(胆泥)が胆嚢に貯留した状態をいいます。

人間で例えるなら「結石」のようなものらしいですが、愛犬にもいつの間にか胆泥が潜んでいたようです。それがなんと今回のエコー検査で消えていたことがわかりました!素晴らしい~!!!

胆泥は食事で治る?

ドッグフード

先生から胆泥が消えた理由を聞いた訳ではないので、これから書く内容はあくまで私個人の考えです。

前回のエコー検査から今回受けるまでのあいだで起きた変化と言えば思い当たるものは一つしかありません。それは、ドッグフードです。ドッグフードを変えるリスクを背負いながらも、病気の改善に可能性があるのならと思い見直しました。

ドッグフードをモグワンに替える

今回取り寄せたドッグフードは、ネットのみでの販売となるモグワンです。モグワンは他のフードと比べると品質がダントツに優れていました。

モグワンの特徴は、

グレインフリー

高たんぱく

オメガ6とオメガ3の比率が良い

オメガ3には炎症を抑える効果があるので、肝機能や脳炎に効果があるのでは?と考えました。フードの切り替えが功をなしたのか本当のところわかりませんが、胆泥が消えたのは間違いありません。

モグワンもう一つのメリット

ドッグセラピー

もう一つモグワンの良いところがあります。それは、犬の年齢に関係なく食べさせることが出来ること。実家のミニチュアダックスフンドは7歳、一緒に暮らしているトイプードルなぎは8カ月。2匹には随分年齢差があります。

これまで別々のドッグフードを食べさせていましたが、モグワンは、フードの量を年齢に合わせて調整するだけなのでこの際だから2匹一緒にモグワンを食べさせることに決めました。

うちだけでなく、多頭飼いにもおすすめです。よく犬種別とか年齢別でドッグフードがわかれていますが、あれは営業戦略のようです。

愛犬に脳炎が発症し、いろいろ調べていたときこんな記事を見かけたことがありました。

人間も「日本人だから」「アメリカ人だから」で食べ物が変わりますか?変わりませんよね。犬も同じです。

この時、ハッとしたんです。自分がまさに「年齢別」「犬種別」でドッグフードを選んでいたことを。それから数年が経ちモグワンを見つけ、胆泥が消えて・・・すべてが腑に落ちました。

まとめ

義母と娘のブルース奇跡

わが家の愛犬は、たまたまモグワンが体に合ったのかもしれません。犬も家族です。飼い主さんが責任をもって家族の健康を考えフードを選ぶ。とても大切なことを私は重視していませんでした。犬の症状、改善をみて気づかされたことの一つです。

これからエコーの他にも採血検査の結果が送られてきます。数値が安定していることを祈るばかり・・・。

なぎママ
なぎママ

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