Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
播種性肉芽腫性髄膜脳炎(GME)

<犬の脳炎(13)>フードを変えて功をなした?胆泥が消滅した理由。

犬の病気

炎治療中のわが家の愛犬ミニチュアダックスフンドは、動物病院で毎年「秋の検診」を受けています。先日も母に連れられ検診へ。「秋の検診」にはエコー検査が含まれます。エコー検査を受ける理由は、服用している免疫抑制剤(シクロスポリン)が肝臓と腎臓に負担をかけるため、定期的に臓器のチェックを行う必要があります。

今回も母から検査結果の報告が送られてきました。うれしい報告となりましたのでご紹介します!

胆泥(たんでい)の消滅

胆泥(たんでい)の説明に関しては“みんなのどうぶつ親子手帳”から引用します。

胆泥症とは、何らかの原因で胆汁が濃縮して変質し泥状になったもの(胆泥)が胆嚢に貯留した状態をいいます。

人間で例えるなら「結石」のようなものらしいですが、愛犬にもいつの間にか胆泥が潜んでいたようです。それがなんと今回のエコー検査で消滅していたことがわかりました!素晴らしい~!!!

胆泥が消滅した理由

先生から胆泥が消えた理由を聞いた訳ではないのであくまで私の想像の話ですが、前回のエコー検査から今回受けるまでのあいだで起きた変化と言えば、

ドッグフード

です。ドッグフードを変えるリスクを背負いながらも、病気の改善に可能性があるのならと思い見直しました。

ドッグフードをモグワンに変更

今回取り寄せたドッグフードは、ネットでしか購入できないモグワンを選択しました。モグワンは他のフードと比べると品質がダントツに優れています。

  • グレインフリー
  • 高たんぱく
  • オメガ6とオメガ3の比率が良い

脳炎にはオメガ3の効果が期待できそう*1なので、品質の良さからモグワンに決めました。脳の健康維持に必要なDHAやEPAが入っているドッグフードなら、脳炎治療の手助けになるのでは?と考えました。

それが功をなしたのか、胆泥が消滅。脳とは直接関係なさそうですが、体はすべての臓器がつながって一つですから(東洋医学の考え方)。脳の炎症にも良い効果を期待したい!

モグワンのメリット

もう一つ、モグワンの良いところとして・・・犬の年齢に関係なく、食べさせることが出来ること。実家のミニチュアダックスフンドは7歳、トイプードルなぎは8カ月。2匹には随分年齢差がありますが。それぞれの年齢に適したドッグフードをチョイスしがちですが、

モグワンは、フードの量を年齢に合わせて調整するだけ

多頭飼いのご家庭にもおすすめです。よく犬種別とか年齢別でドッグフードがわかれていますが、あれは営業戦略のようです(;^_^A。*2

ワンコの病気が発覚し、いろんな情報をネットで調べに調べまくっていた頃あるサイトで、

『人間も「日本人だから」「アメリカ人だから」で食べ物が変わりますか?変わりませんよね。犬も同じです』

の一文を見ました。その時にハッとしたんですよね、まさにそんな理由でドッグフードを選んでいたと。それから数年が経ちモグワンを見つけ、全てが腑に落ちました。

「犬種も年齢も関係ないんだ。気をつけないといけないのはフードの量だけなんだ」って。

まとめ

犬も家族です。飼い主さんが責任をもって家族の健康を考え、フードを選ぶ。これにつきます。わが家の愛犬には、たまたまモグワンが体に合ったのかもしれません。

エコーの他にも採血検査をおこなっているので、その結果は後日郵送で。数値が安定していることを祈るばかりです。

なぎママ
なぎママ