准看護師

45歳から准看護師を目指す!思ったよりも道は険しい?!

看護師と看護助手との壁

去年から某クリニックで勤務中のなぎママです。もともと医療事務の専門学校卒で、これまでクリニックや病院、医療系の会社で働いてきました。

医療現場で働くとどうしても「やりたくてもやれない」状況が生まれます。看護師の仕事の範囲に私たち事務員が手を出せることと出せないことがあり、それがとても明確に出ます。

そうです。看護師と事務員との壁です。

看護師と事務員(看護助手)との壁とは

看護助手が感じやすい壁

ちなみに人間関係の壁ではありませんよw。いわゆる「資格の壁」というものです。小さなクリニックでは受付だけするということはあまりなく、受付と助手を兼ねるケースが多いんですよね。

20代の頃に勤めていたクリニックも受付兼助手でした。看護師さんのいないドクター1人、受付2人の小さなクリニックだったため、診察室内で先生の補助をかなり行っていました。

今の職場では看護師が1名いるので、先生とそこまで蜜ではないものの看護師が採血している間は私たち受付も助手的なことをします。

でも、どうしても「手を出せない(国家資格)の壁」があるんです。目に見えない、自分ではどうしようもできない国家資格という壁が…。

その壁が「邪魔だな…」と感じ始めたことが准看護師を目指そうと思ったきっかけです。

なぜ正看護師ではなく准看護師なのか

正看護師と准看護師

「准看護師を目指すより正看護師を目指さないのか」と感じる方もいるでしょう。えぇ、できるなら正看護師の学校に行きたい!!!

じゃあ、なぜ准看護師なのか…一言でいうなら「お金」と「時間」です。主婦として自分のために何百万のお金を使えない、というかそもそも一括でそんなに払えない。大きな現実です。

次に「今の仕事を辞めたくない」。家計の収入が減るのは正直キツイ…。いや、旦那の稼ぎだけで夫婦ふたりなら全然食べていけるけど、45歳を超えるとお金は残しておきたいですよね…。

私たちの両親も元気で健在ですが、70歳を超えているので今後何が起こるかわかりません。私達の環境自体そのものガラっと変わる可能性もある。そうなるとやはりお金は必要です。

「仕事を辞めずに看護の資格が取れるのは准看護師」という選択肢しか私にはありません。

東京には夜間学校がない!?

採血検査

職場の仲間に准看護師を目指すことを伝えるとみんな応援してくれました。看護師に相談すると大切な情報を教えてくれました。

なんと「東京には夜間学校がない」そうです!!

私、働きながら学校に行こうと思っていたのに…。まぁ事前にわかって良かったけど夜間学校がないというのはちょっと想定外でした。学校に受かったら、先生に相談するしかないのかな…。(受かってから考えよう)

ネットで調べてみると実際准看護学校で夜間授業を行っているところはありませんでした。むしろどんどん閉校してるし!?

全国の准看護学校一覧

准看護学校一覧

全国の准看護学校一覧のリンクを載せておきます。興味のある方は家から最寄りの学校をチェックしてみてくださいね!

まとめ

社会人枠を設けている学校も少ないので選択肢はあまりありません。そりゃそうですよね。45歳から准看護師を目指す人多くはないですよね。

でも、一生ものの資格なので何とか取りたいと息巻いてます(笑)。金銭的余裕もないので、金銭面で諦める可能性もありますが受験はしてみようと思います。

何事も悔いなくチャレンジ!若い人にはぜひ何でもチャレンジしてほしいと心から思っています。

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