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酷暑を乗り切るアイテム!男性用日傘がこの夏人気。

男性用日傘

会社勤めの頃は、社外での仕事が多かったので夏は日傘が必需品となっていたなぎママです。

日傘愛用歴もン十年!日傘をさしているだけでかなり汗を抑えることができるので、こんなに便利なものがなぜ女性だけなんだ、と前から不思議に思っていました。

が、しかし今年のこの暑さ。マジ、ハンパない。

熱中症対策が追いつかないのか、いよいよ男性にも日傘がすすめられるようになりました。最近、テレビでもこんな注意喚起を聞くように・・・。

”男性も日傘をさしましょう”

男性用日傘に人気の火がついた理由

ある百貨店では、前年に比べ男性用日傘の売れ行きが50%アップしたそうです。とは言っても、日傘をさす男性を見かけることは少ないですがジワジワと日傘男子が増えているのは事実のようです。

この暑さですから、少しでも太陽の日差しをさえぎりたいがゆえの行動。

そもそも男性は持ってはいけないなんて決まりはないのに、なぜこれまで日傘を使わなかったのか?

男性が日傘を持たないのはなぜ?

男性が日傘と距離を置く理由が気になり、ネットで調べてみたところ、

1.恥ずかしい。

2.荷物が増える

3.開いたり閉じたりする動作が面倒

ん~、わからんではない。わからんではないけど連日テレビから聞こえてきませんか?

”命にかかわるほどの暑さです。熱中症にはくれぐれもお気を付けください。”

これ、けして大袈裟な注意喚起ではないですよね。外で働く方が一番わかっているはず。1~3の理由がどれほどちっぽけなものなのかを。

男性が日傘を恥ずかがる理由

おそらく「恥ずかしい」という感情は、これまで日傘を使ったことのない方がもつものだと思います。一度日傘を使ってみてください。

日傘の機能によりますが、日傘を使う時と使わない時とでは体感温度が10℃も変わるケースがあります。10℃とは言わなくても、マイナス5℃下がるだけで熱中症のリスクも低くなります。

それに恥ずかしい感情なんて日傘を使う人が増えればいずれ消えます。この暑さならだれも何も思いません。むしろ「日傘を持て!」と私は言いたい。

日傘の分だけ荷物が増える

荷物の「数」は増えますが、最近の傘はどんどん軽量化されているので重さの不満は少ないはずです。最近ではサマーシールド生地が注目されているんですが、日傘だけでなく、帽子やベビーカーにも使われているほどの軽さですし、100gをきる日傘まで登場してますよ!時代は進んでいます!

東レ サマーシールドは、紫外線遮蔽効果に優れるフルダルポリエステル糸を使用した特殊織物に、三層構造からなる特殊加工を施し、優れた遮熱体感効果、高い遮光性・UVカット性を兼ね備えたファブリック(生地)です。従来のコーティング加工では成し得なかった複数の機能を同時に高いレベルで実現しました。現在日傘、帽子、ベビーカーに用いられています。

(東レ公式ホームページより引用)

日傘を開いたり閉じたりする動作が面倒

ワンタッチ(自動開閉)の日傘もありますので、まずは一度探してみてください!二つ折り、三つ折りだけにとどまらず五つ折りの傘まで登場するほど!種類も豊富ですし、オシャレなものが一気に増えましたよ。

まとめ

この暑さはこれまでの夏の概念を覆しましたし、世界をみても異常気象なのは理解できます。だからこそ、これまでの暑さ対策ではおいつかない、何かはじめないと夏を乗りきれません!

日傘は本当に万能です!ダマされたと思って一度手にしてみてください。「なんで今まで使わなかったんだろう~」と思いますから!