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男性だって日傘を持つべき!今は日焼け対策より熱中症対策。

男性用日傘

外回りの仕事だった私は必ずバッグに日傘を忍ばせていました。日傘をさすだけで汗を抑えることができるのに「なぜ男性は日傘を使わないのか」ずっと疑問に感じていました。ですがここ最近テレビで「男性も日傘をさしましょう」と注意喚起されるようになり「これも時代の流れなのかな」と思いつつ、いよいよなめてはいけない暑さになってきたのだと感じました。

なぎママ
なぎママ
男性も日傘をさしましょう。 

男性用日傘の人気に火がついた理由

日傘

ある百貨店では前年に比べ男性用日傘の売れ行きが50%もアップしたそうですが、日傘をさす男性を見かけることはまだまだ少ないのが現実です。男性は日傘を持ってはいけない、なんて決まりはないのに、なぜ男性陣は頑ななまでに日傘を使わないのでしょうか。

男性はなぜ日傘を持たないのか

男性が日傘をもたない理由

男性が日傘と距離を置く理由が気になりインターネットで調べてみたところ、次のような回答を見つけました。

  • 恥ずかしい。
  • 荷物が増える。
  • 開いたり閉じたりする動作が面倒。

理解できますが暑さには勝てないと思うのは私だけでしょうか。ただ、NHKでも”命にかかわるほどの暑さです。熱中症にはくれぐれもお気を付けください。”と呼びかけるほどです。けして大袈裟な注意喚起ではありません。

日傘を持つのが恥ずかしい

日傘が恥ずかしい

「日傘=女性が持つ」イメージが強いために日傘を持てないのだとしたらそれは大きな間違いです。女性は「日傘は女性がもつもの」なんて価値観、これっぽっちもありません。むしろ「なぜ男性は日傘をもたないのか」と思っています。

これまで日傘を使ったことのない方が持つ感情なので、勇気を出し一度日傘を使ってみてください。日傘を差すだけで体感温度が10度も変わるケースがあります。10℃とは言わなくても、マイナス5℃下がるだけで熱中症のリスクも低くなります。

日傘の分だけ荷物が増える

日傘で増える荷物

日傘をもつことで確かに荷物の数は増えますがどんどん軽量化されているので重さの不満は少なくなりました。最近ではサマーシールド生地が注目されています。サマーシールド生地は日傘だけでなく帽子やベビーカーにも使われているほどの軽さですし、100gをきるものまであります。

東レ サマーシールドは、紫外線遮蔽効果に優れるフルダルポリエステル糸を使用した特殊織物に、三層構造からなる特殊加工を施し、優れた遮熱体感効果、高い遮光性・UVカット性を兼ね備えたファブリック(生地)です。従来のコーティング加工では成し得なかった複数の機能を同時に高いレベルで実現しました。現在日傘、帽子、ベビーカーに用いられています。

(東レ公式ホームページより引用)

日傘を開いたり閉じたりする動作が面倒

折りたたみ傘

ワンタッチ(自動開閉)の日傘もあるのでまずは一度探してみてください。二つ折り、三つ折りだけにとどまらず、五つ折りの傘まで登場するほど種類も豊富です。

まとめ

今年の暑さはこれまでの夏の概念を覆しましたし、世界をみても異常気象であることは理解できます。だからこそ「これまでの暑さ対策ではおいつかない」し、何かしらの対策をしなければ夏を乗りきることはできません。

日傘は本当に万能です。ダマされたと思って一度手にしてください。「なんで今まで使わなかったんだろう」と思いますから。

 

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