ノート一冊と4色ボールペン | 前田裕二さんのメモの魔力。

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先週放送された「世界一受けたい授業」。一部のコーナーにSHOWROOMの社長前田裕二さんが出演されましたが、そのとき語られたメモの話にすごく引き込まれ前田裕二さんをもっと知りたい!と思うようになりました。

メモの魔力とは

メモの魔力

前田裕二さんの著書「メモの魔力」は、メモのとり方について書かれています。

メモ(事実)
 ↓
抽象化
 ↓
転 用

することで新たな発想が生まれるというもの。話を聞きながら「働いていたころ、この本と出会えてたらなぁ。」と思ってましたがちょっと待て。このメモ術は特定の人だけの魔法じゃないはず。むしろ毎日家にいる私の凝り固まった頭をやわらかくするのに役立つのでは?と考えました。

メモの魔力は主婦にも効果がある

主婦の読書

番組を見た翌日には大学ノート一冊と4色ボールペンをそろえた私。ノートを見開いて気づきます。私には書きたいものがありません…家とスーパーの往復だけではメモをとりたいと思うようなネタがありません。でも、何でもいいからとりあえずノートに向かうようにしました。

メモが導いた過去の記憶

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ペンを持ちノートに日付を書いたところで、ふと思い出したことがあります。2019.3.11と書いた自分の字を見て『自然災害→怖い→経験した→去年→台風』の流れが頭に浮かびました。

そこから前田さんのメモ術を頼りに完成した私のノートがこちらです。前田さんのメモ術どおりに書けず、マインドマップのようなメモになりました…。

メモ

そしてこのメモを頼りに書いたブログがこちらです。→台風21号の経験を教訓に | 停電被害で見えた本当にほしい情報とは。

頭の中で浮かんだ考えをノートにメモし、そこから自分なりに転用して導きだしたのが「ライフラインの状況を誰もが一目でわかるようにする。一方的な情報提供だけでなく市民も現状を書き込めるものが必要」という答えでした。

前田さんの伝えたいこと

リスト

前田さんが本当に伝えたいことと少しずれるかもしれませんが、私がメモを書いて感じたのは自分でも気づいていない考えがあったのだ、ということでした。これまで何事に対しても「これ以上考えられない」と感じてきましたが、頭の中の考えをアウトプットするだけでいろんなアイデアが出てくるんだ、と少し自信がもてました。

まとめ

前田さんのメモ術はある意味自分探しにも役立つかもしれません。自分を探しをしても得るものがなかった、と感じる方はぜひ前ださんの本を手にしてください。本のなかに直接的な答えはなくとも今後の人生においてヒントになりそうなことは随所に散りばめられていますよ!

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