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婚活

婚活疲れを回復するっ!「ネガティブな感情の対処法まとめ」 。

婚活疲れ

おはようございます。昨日から朝晩秋めいてきましたね。昨日の夜は久々にクーラーを切った状態で朝まで眠ることができたなぎママです。

最近、こちらのブログに訪問してくださる方が増えました。本当にありがたい(^-^)。ありがとうございます!読者の方が増えると気になるのは「どの記事が一番よく読まれている」か。調べてみたところ、最近多く読まれている記事はこちらでした。

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婚活をしていた頃を思い出して書いた記事でした。懐かしい(笑)。婚活ネタには不自由しない私なので、今日は久々に過去の婚活経験を語ってみようかと思います。

婚活を始めたきっかけ

私が婚活を始めたのは20代後半。きっかけは身近な友達の結婚でした。幸せそうな友人をみると「自分は何やってんだ」って、まぁ一人であわあわしていましたね(笑)。

誰かに頼らなくても自分の収入でしっかり食べていけます、といえるような会社で働いているわけでもなく彼氏もいない。趣味もなし、どちらかと言うとインドア派の自分に出会いがあるわけもなく。今の状況を何とかせねば!と自分を振るいたたせ婚活を始めました。

婚活の場はネットのみ

自分の性格上、インターネットでの婚活が一番合っているだろうということがハッキリわかっていたので迷いなく活動の場を限定することができました。誰かを介してお相手を探して、お見合いをセッティングしてもらい、結果を相談所から聞く。いや~、面倒くさい(笑)。自分に向いていないシステムを利用しても別のストレスを生むだけです。

婚活は一カ月限定にする

いまほどサイト上での婚活が充実していない時代。なじみのある企業で、婚活サイトと言えばYahoo!しかありませんでした。私がはじめて登録した婚活サイトは「Yahoo!縁結び」(Yahoo!縁結びのサイトは終了しました)。身分証明書やプロフィールを登録し婚活を始めました。ネットでの婚活がどんなものかを体験するため、活動期間を一カ月限定に!

登録、退会を繰り返す(20代)

婚活をはじめ、予定していたとおり一カ月間で退会。まだ20代だったので男性からのアプローチは多かったですが、多いから誠実な人ばかりかというとそうでもない。一人見つかれば良いほうでした。実際に会っても続くことはなく音信不通になったり、フェイドアウトしていたり。そんな一カ月間でした。

登録、退会を繰り返す(30代)

29歳で転職したこともあり、仕事が忙しくなった私。30代に入ってからは仕事一色でした。仕事が楽しかったし、独身の友人も多かったので恋愛はしばらくいいやと思っていた頃。仕事にも慣れ、生活が落ち着いてくると湧いてくるのは「彼氏がほしい」「そろそろ結婚したい」という感情。そして再び婚活サイトに登録します。

同じ顔ぶれですぐに退会

「Yahoo!縁結び」に再登録。お相手を探しはじめてがく然としたのは、20代の頃にアプローチしてきた男性からまたアプローチされたこと。お相手は私のことを覚えているわけもなく、新規会員に片っ端から登録している様子でした。でも、その方だけじゃなかった。会員さんを検索しプロフィール写真を見ると「あ、この人の顔も見たことがある。あ、この人も。この人も。」この時に婚活の「現実」を見た気がしました。

なぎママ
なぎママ
長い時間、この場(婚活サイト)にいてはいけない。

結婚に対して焦りが生まれた瞬間でした。

心が疲れてきたら

相手がいるということは多少なりともストレスも生まれます。自分の思うとおりにことが進まないってストレスしかない(笑)。

「今は婚活をする時期ではない」と考えたり「やっぱり結婚したい」と考えたり、自分の感情が日々ジェットコースターのようでした。気持ちの起伏に頭が追い付かず、仕事でも疲れやすくなったり、落ち込んだり。今思えば軽いうつ症状だったのかもしれません。

だから私は、いったん婚活を止めました。ポジティブな感情が生まれるまで。それは勇気のいることでしたが、いろんな自己啓発本を読み「自分を一番に大切にする」ことを優先した結果です。

冷静に考えると、自分を犠牲にした状態で幸せを手に入れるなんてこと、きっと神さまでも無理な気がします。体が疲れたら体を休ませるのに、心が疲れたら心を休ませる、そんな当たり前ことにすら気付かない状態だった自分。恐るべし、婚活。

出会いは必ずおとずれる

心が疲れたら婚活を中断。恋愛、婚活から距離をとりました。そして婚活をポジティブに考えられるようになったら再び婚活サイトに登録する、これを繰り返し39歳で旦那と出会いました。旦那と出会い、恋をし、結婚した今気づいたこともたくさんあります。

自分は本当に結婚できるのか?

結婚するんだ!とポジティブに考えれば絶対にできますし、「私は本当に結婚できるのだろうか」と考えている間は難しいかもしれません。自分がネガティブな時は正常な判断ができない可能性が高い。良い人を見逃すことのほうがこわいということに気が付いてほしいです。

理想が高すぎるのか?

理想は人それぞれあるので一概には言えませんが、絶対にゆずれない条件は「ゆずる必要がない」と思います(男性でも女性でも)。たとえば学歴。私は高校卒業後に専門学校へ進んだのでお相手が絶対に大卒でないと、というような条件はありませんでした。

でも喫煙する人はどうしてもダメだったのと、自分の身長がずっとコンプレックス(170cm近くあるので)だったので自分より1cmでも高い人、という希望はありました。

ゆずれるもの、ゆずれないものをハッキリさせるとお相手を見つけやすくなりますよ。どうしてもゆずれないものがあっても良いです。大丈夫。それで一生結婚ができないことなんて絶対にありません。

家族からのプレッシャー

親だからと娘、息子になんでも言っていいかというとそうじゃない。結婚したいと願う子どもに親が唯一できることは静かに見守ることです。それができない親なら、親と少し距離をとっても良いと思いますよ。優先順位は絶対に「自分が一番」で。自分の人生、主人公は自分です

結婚=普通の人という考え方を止める

これ、婚活時代の自分に言いたい。本当に言ってあげたい(笑)。結婚している人たちは人生のランクが自分より「上」だと思ってました。本当に幼稚な発想で自分でもあきれます。

結婚している友達は幸せそうに見えますよね。けんかもせずにいつまでもラブラブ。声を大にして言いますが、

そんな夫婦はいませんっ

友達の前で仲良くすることくらいなんぼでも演じられます(笑)。他人が一緒に暮らすんですから、何もないほうがおかしい。「隣の芝生は青く見える」は本当です。

「なにもかもうまくいかなかった」のは過去、未来はわからない

旦那との出会いもひょんなことがきっかけでした(その話はまた後日)。明日のことなんて本当にわかりません。自分の想像していた明日が確実にやってくるわけではありません。

「過去がうまくいかなかったから、未来も良いことなんてない」と決めつけることだけは絶対にやっちゃいけないこと!婚活中はなおさらです。

ダメな事も繰り返しチャレンジしてみる

婚活パーティーがうまくいかないなら、婚活サイトに婚活の場を変えてみる。サイトがダメなら結婚相談所、それもダメなら「婚活バスツアー」など。ありとあらゆる方法でチャレンジしてダメなら、また最初の「婚活パーティー」に戻るってことは全然アリです。一度やってみてダメだったとしても、時間がたてばお相手も自分も変わるわけで。出会いはどこに転がっているか本当にわかりません。

独身=孤独ではない

将来が不安だから、一人でいたくないから、という気持ちで私も婚活をしてきましたが結婚してから気付きます。独身でも自分次第では「孤独」ではないのだと。婚活中はどうしても「恋愛」に目が向いてしまうのでそれ他の出会いが見えない状態ですが、趣味で出会った同性の友人、習いごとで出会った目的の同じ友人、生涯の友は見つかります。そう考えると出会いの視野も広がります。

まとめ

婚活疲れを上手に乗り切る方法をまとめてみると、

婚活を乗り切るにはここがポイント
  • 自分に向いていない婚活システムを利用しない(合わないシステムはストレスを生むだけ)
  • 婚活の活動期間を限定にする(婚活の世界に居心地の良さを感じないため)
  • ネガティブな感情が生まれたら、いったん婚活を止める(婚活を止めている間に運命の人があらわれたら?という考えを捨てる。休んでいる間に表れた人はそもそも運命の相手ではない。)
  • ゆずれる条件、ゆずれない条件をハッキリさせる
  • 優先順位は常に自分が一番であること
  • 既婚者にも悩みはある。
  • うまくいかなかったのは過去の結果、未来は自分次第で変わる
  • 合わないシステムも、時がたてば自分に合うシステムになる可能性もある
  • 独身=孤独ではない

「婚活を止めている間に運命の人があらわれたら?という考えを捨てる。休んでいる間に表れた人はそもそも運命の相手ではない。」と考えることができたとき、婚活を休む勇気がもてたし焦る気持ちがなくなりました。「運命の人」とはどういう人をさすのか、を理解したときに婚活に対して再びポジティブな気持ちがもてましたよ。

長くなっちゃいました。婚活ネタはまだまだあるので(笑)またあらためて書きますね。

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