映画

一年越しの「君の名は。」テレビ鑑賞した結果、主婦感傷にひたる。

君の名は

タバレ含みます。というか、今さら見るか「君の名は。」見たくなかった訳ではなく、テレビでの放送を待っていました。といったら反感をかっちゃうか(;^_^A。

あくまで私個人の考え方なのですが、映画館で映画を見る基準というものを持っております。

スターウォーズなどの壮大なスケールを描いている映画は映画館で、恋愛映画やアニメ動画は、テレビサイズでも楽しめると思えばテレビで放送されるのを待つか、レンタルします。

「君の名は。」はレンタルを待っていたんですが、家族が見たい映画を優先しているうちに、地上波で流れてしまったという感じです。

スクリーンで見るべき映画だった

1/3に放送された「君の名は。」を見て後悔したのは・・・

こりゃ大きなスクリーンで見るべき映画だったってこと!

わー!

正直、なめてました。アニメ映画。人が入れ替わる恋愛映画やろ~と思っていたんですが、想像以上に深くて切なかった!アラフォー主婦でもどっぷり浸れるストーリー。

日本ならでは

主人公の「みつは」と「瀧」を結んだ一本の”組ひも”。

みつはの祖母一葉さんが語る宮水家の歴史、組ひもにまつわる歴史。理解するには一回見ただけではわからないので、後日ユーチューブでチェックしました(笑)。

日本の伝統文化、想定しえなかった未曽有の災害・・。

切ない気持ちと、やるせない思いが、歴史と交わりとても深い内容のお話となっています。果たして見る側のこの感情をハリウッド映画で再現できるのだろうか、とちょっと疑問に思いますが・・・。

未曽有の大災害がメインではない、と私は思っているので、細かな感情や日本の背景のようなものをアメリカに置き換えることは果たしてできるのかな?

って、映画館で見ていない私が言うのも何ですが(;^_^A。

ハッピーエンド

明るい未来を残したエンディング。

「みつはと瀧くんが出会えてよかったね!」という単純な感情ではなく、見終わったあと不思議と切ない感情が残りました。

なに?なに??この懐かしい感情はっ!

遠い記憶に置き忘れた感情!懐かしくもあり、うらやましくもあり。たかがアニメ、されどアニメ。新海誠監督にしてやられたアラフォー主婦でございました。

まだ見ていない方、もう負けておしまいなさい(笑)。意地をはるのはやめましょう(誰に言うてんの)見て後悔はありませんよ。