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40歳を超えてから『食生活見直し』はホントつらいって。

栄養素

30代から、早ければ20代後半から生活習慣病を発症するといわれている昨今。私も人ごとではありません。

20代後半で一人暮らしを開始。自炊をしていたものの外食も増え、自分の好物ばかり食べることが増えました。

30代も同じような食生活を繰り返し、気が付けば生活習慣病に。食生活の乱れが健診結果に顕著に現れました。

生活習慣病を指摘されてから年一回の健康診断の結果が気になり、数値の上がり下がりに一喜一憂しています。自分なりに食生活や運動不足解消を意識していますがすぐに結果が出るほど甘い疾患ではありません。

生活習慣病をの間違った知識や思い込み

生活習慣病を指摘され、自分なりにいろいろ調べてみました。すると「あれ?私、勘違いしていた?!」と思うこともあり、根拠のない(うわさや口コミ)思い込みって恐ろしいと痛感しています。

30歳を超えた頃からからだは正直になります。ちょっとした知識を身につけておくだけでからだの不調を感じた時、早めの対処ができますよ!

とくに、疲れが抜けにくくなくなったら要注意です。

疲れ

生活習慣病はサプリメントでカバーできるのか

サプリメントには興味のなかった私ですが、70代の母親がグルコサミンサプリを飲むようになり、その影響からサプリに興味をもつようになりました。

実際、サプリメントの利用状況は増加しています。

サプリメントの利用状況は年々増加し、最近では約3割の人が毎日サプリメントを利用している状況です。また以前サプリメントを利用したことがある方は約8割もいます。さらに大人だけでなく、子供用のサプリメントもあり、身体の成長や脳の発達のために、約8~10%程度の親が子どもにサプリメントを与えています。(引用:健康長寿ネット

「サプリメントは効果がない(効果が薄い)」説もあるので服用するメリットもないな思っていましたが、「飲まなくなるとまた膝が痛くなった」と話す母をみて個人差があるのでは?と考えるようになりました。

良いサプリメントを選ぶコツ

サプリメントを選ぶ基準は下記のとおりです。(引用:田中消化器クリニック

・原料の記載(できれば原産地)があり、天然素材でつくられている
・成分が正確に単位づけ(mg、μg、IUなど)で表示されている
・加工方法が適切であること
・目的に応じて、適切な量の栄養成分がふくまれていること
・同じ成分なら安い方が良いと判断するのは間違い。天然素材で丁寧に作るためにはある程度費用がかかる
・商品の宣伝が“個人の体験”だけのものは万人の認めるエビデンス(医学的証拠)がないと思うべき

どんなときも、選ぶ・決めるは自分です。サプリメントを服用する前にできること(情報集など)はしておきましょう。

サプリメントの種類と効果

グルコサミン

年齢をかさねると体の中にある軟骨は少しずつすり減り摩擦によって痛みが出るようになります(母は軟骨の擦り減りにより、片膝に支障が出ています)。

痛みが出てきたら放置せずに、節々の動きをサポートするグルコサミンを取り入れるようにしましょう。

マルチビタミン

女性だけでなく最近ではスキンケアに力をいれる男性も増えました。日頃からスキンケアに気を配っている方でも強い日差しやアレルギー等の影響で、肌荒れの悩みをもつ方もいらっしゃるのでは?

そんな方にはマルチビタミンがおすすめです。ビタミンCやβカロテンなど、健康と美容の双方に有益な栄養素が盛り沢山に含有されています。まさに万能!

セサミン

「この頃どうしても疲れがとれにくい」と思うなら、すばらしい抗酸化作用を持っていて疲れの解消作用が期待できるセサミンを補給してみてはどうでしょうか。

セサミンと言えば「ごま」を想像する方も多いですが、「ごま」はそのまま食べるよりもすりつぶした方が良いですよ!

DHAとEPA

体内で作り出せないDHA・EPAを食事から必要な量をとろうと思うと青魚をたくさん食べなければいけませんし、そうなると他の栄養摂取にまで手が届くかどうか・・・。

青魚に含まれるEPAはドロドロ血液をサラサラにする働きが強いということで、動脈硬化防止などに効果があるといわれているのですがそれだけではありません!実は花粉症の症状軽減など免疫機能アップも期待できる栄養素です。

花粉症に悩む人が多い日本では、普及してほしいサプリの一つですね。

ビフィズス菌

腸は専門家の中で「第二の脳」と言われるくらい、私たちの健康に欠かせない臓器としてここ数年で有名になりました。

腸のはたらきをサポートする成分を補って、腸内環境を整えることが大切です。

生活習慣病にならないために

健康をキープするためには、軽度な運動を日々行うことが大事です。さらに食習慣にも配慮することが生活習慣病を抑えます。

生活習慣病を遠ざけるために、真っ先に手を付けるべきものが食事内容の改善です。油分たっぷりの食物の過度な食べすぎに注意しながら、野菜を主軸としたバランスに優れた食事を意識しましょう。

なぎママ
なぎママ
私は食生活を意識して(その間に納豆も食べられるようになったり)、数値が下がり始めました。

乱れた食生活のツケは自分自身に必ず戻る

いまは自分が経験したのでコレだけは強く言えます。

食生活のツケは遅かれ早かれ必ず自分自身に戻ってくる。

暴飲暴食をしても生活習慣病になってからではおそい。長年の積み重ねの末、発症したものですからそう簡単に改善しません。

それでも食生活を見直さない方は、もし生活習慣病をわずらった場合数年単位での治療も覚悟してくださいね。

生活習慣病の第一人者岡部正医師が「自分自身が飲みたいサプリメント」をコンセプトに作り上げました。

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