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映画

<ネタバレあり>ジュラシックワールド炎の王国は涙なしではみられない!

ジュラシックワールド

懸賞でオーシャンズ8の試写会が当たり、先日みてきましたがそう言えば同じ日にこちらの映画もみてきました!

ジュラシックワールド炎の王国

試写会でテンションが上がりすっかり忘れていましたが(;^_^A、王様のブランチ映画コーナーでランキング1位だったのがジュラシックワールドでした。それをみて思い出したんですよね(ひどい話やで)。

ジュラシック・ワールドシリーズ

今回の映画を見終わったあとに、ふと思い出したことがありました。それは初回の映画タイトル。

たしか・・ジュラシックワールドではなくジュラシックパークではなかったっけ?いつから公園を抜け出し、世界に変わったのだ!気になったので調べてみました。

1993年 ジュラシック・パーク

1997年 ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

2001年 ジュラシック・パーク3

2015年 ジュラシック・ワールド ※なんと!前回から世界に!!

2018年 ジュラシック・ワールド炎の王国

映画を見終わったときに、なぜ私が世界観を気にしだしたのかわかると思います(そんな終わり方でしたので・・)

炎の王国は涙なしではみられない!

私、映画やドラマで結構泣くほうなんですが、絶対に涙の出ないテッパンストーリーもあるんです。

絶対泣けないのは、非現実的なものが出てくるストーリー。例えば、宇宙人や機械もの(トランスフォーマーとか)。今回のジュラシックワールドもまさしくそれ。映画をみる前は「泣く」という概念自体がスッポリ頭から抜けてまして、試写会前の時間つぶしでみようか程度(失礼やな)だったんです。

ところがどっこい(昭和)。序盤で涙がポロポローーー!後半で再び涙・涙・涙。一緒に見ていた旦那には「どこで泣けた?」と不思議がられましたが、むしろ聞きたい。

なぜ、泣けなかった?

ブルーに愛犬をダブらせてみてしまう!?

人間の作った身勝手な世界で、誕生してしまった草食系の恐竜たち。誰にも迷惑かけず、静かに暮らしていたのに再び人間の身勝手さで命を落とすんです。その瞬間をみていた主人公たち。助けたいけど、何もできない、どうしようもない状態でただただ見ていることしかできない。

そんなシーンが映画序盤でおとずれます。その恐竜がねえ、わが家の恐竜に見えまして・・・。

トイプードルなぎ

映画を見ながら思い出してました。小さなわが家の恐竜を。そうなるともう涙が止まりません(きっと旦那は呆れ顔)。

人間たちの欲のために造られた恐竜たち、さらにブラッシュアップした(させられた)恐竜に翻弄される主人公たち。

あっという間の2時間でした。

まとめ

かるい気持ちで見たにも関わらず、終わってみればオーシャンズ8のほうが気楽な気分で見ていた感じがします(;´Д`)。

それにしても、このジュラシックシリーズ・・・。きっと終わらん・・・。どうすんのさ、この終わり方。えらいこっちゃやで。


映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』日本独占!【最終予告】