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犬のこと

まずは犬の保護をする | 保護施設を作る坂上どうぶつ王国を応援。

里親になる覚悟

わが家にはすでにワンコが一匹おりますが、もう一匹家族に迎え入れようかと話しているなぎママです。昨日たまたま見た「坂上どうぶつ王国」の影響・・ではありません(;’∀’)。

「前々からなぎ(すくすく成長中のトイプードル)の姉妹がほしいね。」と話していたのですが迎え入れるなら保護犬を、と考えていました。そのタイミングでの「坂上どうぶつ王国」。いやぁ、響きました。

ワンちゃんと一緒に暮らしている方も、そうでない方も昨日の「坂上どうぶつ王国」の放送内容は考えさせられるものではなかったでしょうか。

坂上忍さん | 犬の保護施設を作る決意

日本各地に保護犬、保護猫のシェルターがあります。里親を見つけるためスタッフの方々やボランティアスタッフの皆さまが日々動物たちのために力を尽くされていますが、それでもなくならない殺処分。数字上減ってはいるものの、なくならない殺処分。

そして、虐待されている動物がいる・・・。

そこで坂上忍さんが立ち上がり、大きな保護施設を作る決意をされました。

13男坊ゴールデンレトリーバー”平塚コウタ”

志村どうぶつ園をご覧になっている方や坂上忍さんのブログをご覧になっている方はすでにご存じかと思いますが、片足を失った12男坊のサンタを最後の家族にしようと決意されていた坂上忍さん。

ところが、こんなことがあったそうです。

コウタがうけた虐待について触れることはありませんでしたが、坂上忍さんの怒りは伝わりました。コウタと出会ったことで「坂上どうぶつ王国」の未来が見えたそうです。やるべき方向性がハッキリしたと。

保護施設を作る、簡単なことではないし、できる人できない人がいます。坂上忍さんは動物たちへの愛情が深いのもブログ等で見てわかるし、「できる人」であると信じています。

賛否両論

ネットでは坂上忍さんが保護施設を作ることについて賛否両論あるようですね。否定することは簡単だと思うのですが・・・。私は坂上忍さんを応援したい。

あーだこーだという前にまずは保護。保護したくとも保護しきれない(物理的な問題で)NPO法人やボランティアの方々。きっと坂上忍さんも同じ気持ちなのだと思います。

コウタくんのように虐待を受け続けている犬を一日でも一分でも一秒でも早く劣悪な環境から救いたい、その気持ちで動かれている。

坂上さんがしようとしていることは誰もができることではありません。

まとめ

これまで「坂上どうぶつ王国」を見たことがなかったのですが(;’∀’)、これからの番組の動向が楽しみになりました。

と同時に、わが家も新しい家族を探して2019年にはブログのタイトルを「夫婦ふたりと犬二匹」に改名できるようもっと頑張ります!

コウタくんプロフィール(坂上忍さんのブログより抜粋)

名前:平塚 幸太

犬種:ゴールデンレトリーバー

B.D: 6月4日生まれ 6歳(2019.1月現在)

仲良し:ちくわ(コウタと同時期に坂上忍さんちにやってきた14男坊)

いつも一緒:サンタ

趣味:甘えること・おもちゃで遊ぶこと