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ナチュラルインテリア(インテリア・雑貨)

アラジンの石油ストーブ一つで15畳の部屋は温まる。

ストーブ

東京も朝から雪がちらついています。天気予報を見てイメージしていたのは『白銀の世界』でしたが、実際は土の上にうっすら積もった程度。

雪の景色も良いものですが、雪解け後の作業を想像すると大変そうなのでこのまま止んでくれることを願います(;’∀’)。

雪だけでなく、寒い日が続くと水道管の凍結や停電が心配ですよね。

去年は水道管の凍結が問題になりましたが、これほど寒いと「自分の家は大丈夫だろうか?」と不安がよぎります。電気が止まればすべてアウト!

その点、石油ストーブは強い。

私が小学生の頃、石油ストーブをつければ部屋がすぐに暖かくなったし、ストーブの上に置かれたやかんでいつでも温かい飲み物を口にできました。

乾燥なんて心配もなかったし、喘息気味だった私を救ってくれる心強い味方でもありました。

なぎママ
なぎママ
よくよく考えたら石油ストーブはとても万能。なのに、なぜ他の暖房器具に押されて影が薄くなっちゃったんだろう?

昭和の暖房器具

石油ストーブ

昭和から平成に移り変わると家で使用する暖房器具も大きく様変わりしました。エアコンやオイルヒーター、床暖房などが普及したで姿を消していった石油ストーブ。

エアコン中心のわが家でも、いま石油ストーブを見直しています。

というのも旦那の実家では石油ストーブが復活したから。帰省したとき石油ストーブの万能さを思い出しました。

石油ストーブには大きなメリットが3つある

温まる

朝起きて石油ストーブをつける。部屋が温まるまでエアコンも併用していた旦那の実家。石油ストーブはすぐに温まるため、エアコンを使う時間もほんの少しでした。

石油ストーブの上には昔懐かしの『やかん』が置いてあり、温かいお茶もすぐ作れます。いつもならティファールで作るお湯も『やかん』に変わるだけで情緒を感じました。

メリット

石油ストーブのメリットは、

1.停電しても使える。

2.部屋がすぐに温まる。

3.やかんを乗せれば加湿効果もある。

昔と比べて停電が増えているような気がするのは私だけでしょうか?

去年うちも実家も停電にあいました。

電気の重要性を感じたとともに、電気以外に体温を調整するものが必要で、冬の場合は電気もガスもいらない石油ストーブがかなりのメリットになるのではないかと考えました。

お湯を沸かすだけならカセットコンロで十分ですが、冬は暖をとる必要もあります。石油ストーブが一台あればお湯を沸かすことも暖をとることもできますし、なんだったら外で使うことも可能ですよね。

ちなみにうちで使っている加湿器ですが・・・

加湿器

エアコンをつけると部屋の湿度が30%以下(最低ライン)~40%をウロチョロします。

この一台だけだと部屋の加湿は無理なので、カーテンレールにタオルを干すという懐かしい手を使いながら加湿が保たれている状態。

石油ストーブの上にやかんがあれば、天然加湿器です(笑)。

なぎママ
なぎママ
ナノイーが悪いのではなく、この加湿器のサイズと部屋のサイズとがあっていないだけです(;’∀’)。

デメリット

石油ストーブのデメリットもあります。

1.灯油の価格が高い。

2.換気が大変。

3.灯油がくさい。

4.子どもやペットがいる場合、危険をともなう。

灯油の価格

灯油を購入した経験がないので、正直どのくらいが相場なのかわかりません。そこでインターネットで調べてみたところこんな素晴らしいサイトを発見しました!

ガソリン・灯油価格情報NAVI

こちらのサイトはなんと毎週1回更新されています。東京都の灯油の価格(18L)をみると、1,980円!47都道府県の中で一番高いという事実!!

うちの近所も灯油を乗せたトラックが走っていますが、18Lで¥1,980もしてたかなぁ?そんな高い印象はないのだけれど・・・。※なぜ18Lなのか気になる方はこちら

換気

日本ガス石油機器工業会さんによると、

1時間に1~2回程度換気をする

石油ストーブの使用中は、1時間に1~2回(1~2分)程度換気を行ってください。
換気は2ヶ所以上の(風の出入のある)開口部を設けると効率良くできます。

石油ストーブは、室内の空気を使って燃焼するため、換気が不十分だと室内の酸素が減少し、不完全燃焼による一酸化炭素(CO)中毒にいたるおそれがあります。

石油ストーブに限らず、冬は換気が必要ですよね。

灯油のにおい

確かに灯油のにおいはくさい。それはどうすることもできませんが、ストーブ本体でにおいを抑える機能があります(以下のアラジン製ストーブを参照)。

ストーブで工夫すればなんとかなるかも?

危険

私はこれが一番心配で石油ストーブの導入を躊躇しています。

うちには元気いっぱいのトイプードルもいるので。ただ、ストーブのまわりにガードを置くなどすれば回避できるのかな?

『ロボット掃除機がヒーターを倒して火事』を起こすケースがあることを、昨日ニュースで知りました。

どの暖房器具を使っても危険のリスクは変わらないのかもしれませんね。

ナチュラルインテリアとしても使えるアラジンの石油ストーブ

インテリア

家の湿度の低さに「オイルヒーターを買おうかなぁ」と検討していましたが、石油ストーブも検討の余地があると考え、ストーブを探してみました。

すると驚きの機能をもつストーブ発見!

私の頭の中では小学生の頃使っていたストーブのイメージしかありませんでしたが、もう昭和ではない!!

ブルーフレーム

ストーブの中ではダントツのオシャレ度、それがアラジンです。なに?このインテリア感。

灯油ポリタンク

アラジンのポリカンポンプと相性のいい灯油ポリタンク。

インテリア好きの女子の心をくすぐります。アラジン公式サイトではいろんなタイプのストーブを見られます。興味のある方はそちらをチェックしてくださいね。

なぎママ
なぎママ
ブルーフレームのストーブは、灯油のにおいを抑えるよう工夫されていたり、対震自動消火装置が付いていたり。時代のニーズに合わせた作りになっています。

まとめ

石油ストーブの検討理由として、うちの場合「部屋の乾燥がハンパない」ところから始まったんですが、家の中のコンセントの位置にも問題が・・・。

部屋の隅にはコンセントがしっかりついているのに、壁の真ん中にはコンセントが一切ないんですよね。

暖房器具のコードって短いものが多くて、部屋の中央に器具を置くとコードが届かないという(まさかの)デメリットがあります。

延長コードはなるべく使いたくないので、コードがギリギリ届く位置にヒーターや加湿器を置いていましたが、乾燥するわ、温かくないわ、でメリットなし。

そんな現状を変えたくて石油ストーブの検討に至りました。検討しているうちに春がやってきそうなんで(;’∀’)、買うとしても次の冬になりそうです。

 

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