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お掃除方法・グッズ

洗濯機専用置き台「ふんばるマン」がわが家でふんばれなかった理由。

洗濯機置き場

インスタを見ながら新居のレイアウトを考えているなぎママです。というか、みなさんセンス良すぎです!どのお家もオシャレな配置、インテリアでとても参考になりますがその反面、自分のセンスのなさに凹むことも。

少し前のブログにも、インスタを参考に新居に必要そうなグッズについて書きましたが⇒点検時に洗濯機が簡単に動かせること。その中で紹介した「ふんばるマン」がわが家ではふんばれなかったことが判明!したのでそのことについて今日は書こうと思います。

ふんばるマンがふんばれなかった理由

家の平面図を眺めていたとき「点検口」という文字が目に止まりました。点検口とは配管・配線を見るための入り口で、数年ごとに訪れる家の点検時にも必ずチェックされる場所です。

内覧時も点検口の場所を再確認したところ、なんとわが家は洗濯機を置く場所(洗濯機の真下)に作られていました!!

点検のとき、洗濯機を動かすんかーーーい!!

と叫んでも後の祭り。賃貸で当たり前のように使っていた洗濯パンは使えない(点検口をふさいでしまうため)、そして洗濯機の稼働が簡単に行えない「ふんばるマン」の選択肢はいとも簡単に消えました。

洗濯機を置く前に対策を練るべくすぐにネットでチェック!すると思いのほか簡単に可動式の洗濯機置き台を発見。

というわけで、わが家と同じように洗濯機の真下に点検口があるお家におすすめの洗濯機専用置き台をご紹介します。

洗濯機台を選ぶなら3つのポイントを押さえるべし!

洗濯機専用置き台を選ぶときに私がこだわったポイントは3つ、

1.点検時に洗濯機が簡単に動かせること。

2.安定感があること。

3.排水ホースのスペース確保できること。

1.点検時に洗濯機が簡単に動かせること。

数年ごとに訪れる家の点検。点検にはもちろん給排水管もチェック対象になります。チェック時に洗濯機を動かす(動かしてもらう)労力を考えると・・。だったら最初から可動式の台を置いてしまおうと考えました。

2.安定感があること。

万が一地震が起きた時、洗濯機が倒れたり台が自由に動いてしまわないようなものが良いですよね。可動式だからと言ってすぐにコロコロ動くような台ではダメですし、洗濯機自体かなりの重量ですから重さに十分耐えらえる台のものでないと。

3.排水ホースのスペースが確保できること。

わが家は残念ながら排水口が洗濯機の下にくるタイプなので、点検口が洗濯機の真下になくても排水ホースのスペースは必要でした。

ふんばるマンの替りに

3つのポイントをおさえた「ふんばるマン」の代わりに踏ん張ってくれる台。この台さえあれば、点検時も掃除のときも簡単・楽チンに洗濯機を動かすことができちゃいます。

探せば何でもあるものですね(^_-)-☆。

まとめ

お家を購入したら(とくに建売の場合)、内覧会時に点検口の位置はしっかりとチェックしておきましょう。

インスタを見ていると「ふんばるマン」を利用されている方が多いですが、すべての家で「ふんばるマン」を使えるとは限らないってことを学習しました。

買う前に気づいて良かった(;^_^A。

▼こちらを購入予定。キャスターの横に大型のジャッキがついているのでキャスターだけのタイプより安定感が増します。