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播種性肉芽腫性髄膜脳炎(GME)

脳炎闘病中のミニチュアダックス | 春の検診がやってきた!

あそんでよ

毎年春になるとドキドキすることがあります。ドキドキの原因は実家で暮らすミニチュアダックスフンドの検診結果が出るからです。

脳炎を2年半前に発症、いまは免疫抑制剤で症状は安定していますが半年ごとの検診時には毎回ドキドキします。

母から「今年は早くも結果が出た!」と連絡を受けたので、報告します。

なぎママ
なぎママ
母から届いたLINEのスタンプが明るかったので(笑)変わりないのだな、と思いました。

脳炎闘病中のワンコ | 検診結果はいかに

老犬の域

例年どおり今回も超音波検査と採血を実施しました。

超音波(エコー)検査

超音波検査

まずはエコー検査から。エコーでは全臓器、子宮の腫れ(避妊していないため)、胆泥をチェックしますが、すべて問題ないとのことでした。

犬の体調が安定しているため、いま飲んでいる薬は減らさないほうが良いと先生から言われたそうです。

私としては、薬を体内にためることに抵抗ありますが脳炎発症時の姿を思い出すとあの時に戻したくないというのが正直なところ。

薬をやめるか、どうかって本当に難しい問題です。

採血結果

採血検査
項目名正常値結果
白血球数6,000~17,0008,000
赤血球数550~850935
ヘモグロビン12~1818.2
ヘマトクリット40~5551.3
MCV60~7054.9
MCH19.5~26.019.5
MCHC32~3635.5
血小板20~5057.2

総合的にみて「著変なし」とのことでした。

赤血球数とヘモグロビン

数値が高ければ脱水状態、低ければ貧血状態に陥るそうです。

MCV

低ければ鉄欠乏性貧血の起こる可能性がありますが、今回はそこまで心配することもなさそうです。

血小板

免疫抑制剤を使用しているので、多少高くなるのは仕方のないことかもしれません。

まとめ

やったー

SNSで最近病気とたたかっているワンちゃんをよく見かけます。うちのワンコと病名は違うものの飼い主さんの気持ちが痛いほどわかるので、私のブログが何らかの形で少しでも役立てばうれしいです。

とっても元気なワンちゃんには、病気予防策に活かしてもらえれば幸いです。

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