播種性肉芽腫性髄膜脳炎(GME)

脳炎発症から3年│ドッグフードとペットシーツを替えてみた結果。

脳炎治療中

実家で飼っているミニチュアダックスフンドが脳炎を発症してから丸3年が経過しました。免疫抑制剤シクロスポリンのおかげで愛犬も安定しています。脳炎が落ち着きしばらくたった後、愛犬は胆泥まで患っていたことが検査をしてる過程でわかりました。ドッグフードを見直したのが良かったかどうかはわかりませんが、胆泥は今のところ消滅しホッとしています。

脳炎から3年経過│現在の愛犬の様子

こちらが現在の愛犬の様子です。9歳のおばあちゃん犬ですが、お気に入りのおもちゃで遊ぶ元気は十分あります。脳炎を発症したときのふらつきを実際に見ていたので、こうして遊ぶ姿を見るだけでなんだか信じられない、奇跡のように思えます。

下の動画は脳炎発症時の愛犬です。採血、エコーなどのあらゆる検査をしても原因が特定できませんでした。脳神経の可能性が高いということで後日MRI検査を受けたところ脳炎であることが発覚。すぐに治療開始となりました。

(家での状態を録画してほしいと動物病院の先生から依頼され撮ったものです。)

脳炎発症後に切り替えたドッグフード『モグワン』

ドッグフード

今も服用している免疫抑制剤ですが副作用があります。人間と同じで強い薬にはつきものなんですね…。免疫抑制剤の副作用は『食欲』と『のどの渇き』です。食欲があるのは良いことですが、脳炎は原因不明の病気なので体内に入るフードやおやつもこれまで以上に気をつけなければいけません。

脳炎について調べていたとき、小麦粉はあまり良くないことを知りグルテンフリー(小麦粉不使用)、グレインフリー(穀物不使用)のドッグフードを探しました。そうして見つけたのが『モグワン』です。

『モグワン』の原材料には脳に必要なDHA、EPAが含まれており、脳炎に効果があるのではないかと考えました。DHA、EPAは犬の体内で作れないものなのでフードで補うしかありません。

最初は半信半疑でしたが、愛犬の胆泥が消滅したところをみるとドッグフードを替えて良かったなぁとつくづく思います。

副作用で尿の量が増えた│ペットシーツにも工夫が必要

パピー期

免疫抑制剤シクロスポリンの副作用の一つに「のどが渇き」があります。そのせいで水をがぶ飲みすることもあり、尿の量もこれまで以上に増えました。尿をしたあとあまりの量の多さに足の裏を汚すほど(;’∀’)。

尿をするたびに足の裏を拭いて・・と母の負担が大きくなってきたのでモグワンと同じレティシアンで販売している裏漏れナシで片付けもラクラク プレミアムペットシーツ デオ・ダブルを使うようになりました。

使いだした途端、母絶賛(笑)。トイレシートを替える回数も減ったらしく、愛犬の世話も少し軽減されたとLINEが届きました。多頭飼いや大型犬と一緒に暮らすご家庭でもオススメです。

まとめ

愛犬の病気を機に考え方、商品の選び方がガラッと変わった私たちは自分たちの食べるものにも気を配るようになりました。体内に入る食べ物は添加物が含まれていてはダメ、自然派のものが良い、食べ物ひとつで体は変わります。

愛犬の病気は確かにショックではありましたが、自分たちの健康をも考える時間を与えてくれたものだと思っています。遠回りしても正しい情報をキャッチする力は身につけておかないといけませんね。

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