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播種性肉芽腫性髄膜脳炎(GME)

脳炎発症から3年経過│病を機に替えたドッグフードとペットシーツ。

脳炎治療中

実家で飼っているミニチュアダックスフンドが脳炎を発症してから丸3年が経過しました。

免疫抑制剤シクロスポリンのおかげで、愛犬の状態も安定しています。

脳炎だけでもショックなのに、愛犬は胆泥まで患っていたことが検査をしてる過程でわかりましたが、胆泥は今のところ消滅。ホッとしています。

脳炎を発症するワンコの割合がどのくらいなのか私にはわかりませんが、脳炎を発症したばかりで不安を抱えている飼い主さんもいらっしゃると思います。

そのうち薬で状態も安定してくると思うので前向きに治療に励んであげてくださいね!

脳炎から3年経過│今の愛犬の様子

こちらが現在の愛犬の様子です。9歳のおばあちゃん犬ですが、お気に入りのおもちゃでまだまだ元気に遊びます(;’∀’)。

脳炎を発症したときのふらつきを実際に見ていたので、こうして遊ぶ姿を見るだけでなんだか信じられない、奇跡のように思います。

▽脳炎発症時の愛犬です。この時はMRI検査を受ける前で採血、エコー等あらゆる検査を受けても症状の原因が何かを突き止めることが出来ませんでした。

(家での状態を録画してほしいと動物病院の先生から依頼され撮ったもの)

犬の病気│ネガティブな情報に惑わされない

犬の脳炎についてネットで調べてもほとんどネガティブなものばかりです。でも、うちの愛犬のように薬を服用すれば症状が安定する可能性も高いです。

副作用のリスクは当然あるものの愛犬の元気そうな姿をみると、3年前の状態には戻したくないと考えるのが飼い主としての正直な気持ちです。

脳炎発症後に切り替えたドッグフード

副作用といえば、愛犬の場合「食欲」と「のどの渇き」です。

食欲があるのは良いことですが、脳炎は原因不明の病気なので体内に入るフードやおやつもこれまで以上に気をつけなければいけません。

脳炎を患った以降はドッグフードをプレミアムドッグフード『モグワン』に切り替えました。

(ちなみに、現在一緒に暮らしているトイプードルなぎも実家の愛犬を同じモグワンです。)

それまで食べさせていたフードは有名メーカーのものでしたが、原材料は圧倒的にモグワンのほうが優れていたので思い切ってかえました。

モグワンに切り替えてから愛犬の胆泥が消滅したので、人も動物も食べ物って大切だなぁと気づかせてもらいました(;’∀’)。

副作用で尿の量が!ペットシーツにも工夫を

免疫抑制剤シクロスポリンの副作用の一つで、のどが渇きやすい症状がでます。

水をがぶ飲みするせいか尿の量もこれまで以上に増えます。尿をしたあとあまりの量の多さに足の裏を汚すほど(;’∀’)。

尿をするたびに足の裏を拭いて・・と母の負担が大きくなってきたのでモグワンと同じレティシアンで販売している裏漏れナシで片付けもラクラク プレミアムペットシーツ デオ・ダブルを使うように。

使いだした途端、母絶賛(笑)。トイレシートを替える回数も減ったらしく、愛犬の世話も少し軽減されたとLINEが届きました。

多頭飼いや大型犬と一緒に暮らすご家庭でもオススメかもしれません。

まとめ

愛犬の病気を機に考え方、商品の選び方がガラッと変わった私たち。犬にとって何が良いのかではなかったんです。

犬だからとか人だからとか関係ない。

体内に入る食べ物は添加物が含まれていてはダメ、自然派のものが良い、食べ物ひとつで体は変わる。

わかっているようでわかっていなかった私たちにとって、愛犬の病気は確かにショックではあったものの自分たちの健康をも考える時間を与えてくれたものだと思っています。

遠回りしても正しい情報をキャッチする力は身につけておかないといけませんね。

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