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<GDPR>届いた一般データ保護規則はアドセンスに影響でる?

一般データ保護規則

い、怖いのよっっっ!!朝いちで目にする、Googleからのラブレター(メール)がっ!!!長文の英語タイトル!!!!に、ビビっているなぎママです。

[Action Required] Important updates on Google Analytics Data Retention and the General Data Protection Regulation (GDPR)

 

え?

なに?なに??

まず、英語の意味がわかりません。どういうこっちゃ?ということで日本語に訳してみました(よく見たらメールの上のほうに「翻訳されたメッセージを表示」って書いてあったわー)

一般データ保護規則

とりあえず、タイトルの最後に書かれている「GDPR」が気になったので調べてみました。

日本で改正個人情報保護法が施行されたように、欧州では2018年5月に「GDPR」が施行される。GDPRは「General Data Protection Regulation」の略で、「一般データ保護規則」とも呼ばれる個人情報保護の法律だ。その内容は、端的に言えば「個人データ」の「処理」と「移転」に関する法律ということになる。

 対象を、情報に紐づく個人である「データ主体」、個人データ処理の目的と手段を決定する「管理者」、管理者を代行して個人データの処理を行う「処理者」に分けている。主に「個人データ」の「処理」と「移転」について定めた法律となっている。日本から遠く離れた欧州の法律であるが、ビジネスのグローバル化やインターネットの普及により、日本でもEUの個人情報を扱う可能性があるため、対応が必要とされている。

(引用:日本企業も大きな影響を受ける「GDPR」–まずは「対象か」の確認を – ZDNet Japan

へぇ~。

・・・・。

分かったりフリしてしまった!正直、ざっくりとしかわかりません!わかりませんが、メールの本文をもう一度見たところ2018年5月になにかが開始される・・?

来月!!

Googleからのメール本文

翻訳機能を使用しての日本語訳は、下記のとおりです。

親愛なるGoogleアナリティクスの管理者、

この一年間、我々が共有している私たちはGDPRの要件を満たすために準備をしているか、5月25日に発効新しいデータ保護法は、2018今日は、私たちはあなたのGoogleアナリティクスのデータに影響を与える可能性のある重要な製品の変更についての詳細を共有していますGDPRの準備のために、およびその他の更新。このメールは、ユーザーが欧州経済領域(に基づいていない場合でも、あなたの注意と行動が必要EEA )。

製品アップデート
今日は粒状の導入データ保持のコントロールあなたは私たちのサーバー上に保持されているどのくらいのユーザーとイベントデータを管理することができます。 2018年5月25日以降、ユーザーおよびイベントデータは、これらの設定に応じて保持されます。 Googleアナリティクスが自動的に選択した保存期間よりも古いであるユーザーとイベントデータが削除されます。これらの設定が集約されたデータに基づいてレポートに影響を与えないことに注意してください。

処置:これらのデータ保持設定を確認し、必要に応じて変更してください。

5月25日の前に、我々はまた 、あなたのGoogleアナリティクスおよび/または解析360個の特性から、個々のユーザー(例えば、サイト訪問者)に関連するすべてのデータの削除を管理することを可能にする新しいユーザーの削除ツールを紹介します 。

この新しい自動化ツールは、解析クライアントID(すなわち、標準のGoogle Analyticsファーストパーティクッキー)に送信された共通の識別子のいずれか、ユーザーID(有効な場合)、またはアプリケーションインスタンスID(FirebaseためにGoogle Analyticsを使用している場合)に基づいて動作します。

詳細は当社に利用できるようになります開発者サイトまもなく。

いつものように、私たちはあなたのデータを保護する方法を提供することにコミットしたまま 。 Googleアナリティクスと分析360はであなたを支援するために、データの収集、使用、および保持の周りの他の機能とポリシーの数を提供していきます、あなたのデータを保護します 。

例えば、のための機能をカスタマイズクッキーの設定 、 プライバシー制御 、 データ共有設定 、 アカウントの終了時にデータの削除 、およびIPの匿名化は 、あなたの会社の独自の状況とAnalyticsの実装のためのGDPRの影響を評価するよう有用であろう。

契約そして、ユーザーの同意関連の更新

契約の変更
Googleは新しい法律の下でいずれかのデータ処理やデータコントローラとしてGoogleの状況を反映して、最後の8月以来、多くの製品のための私達の契約条件への更新を展開されている( 私たちの広告製品の完全な分類を )。

新しいGDPRの用語は、Googleとの現在の契約を補完し、2018年5月25日に施行されます。

アナリティクスとAnalytics 360の両方で、Googleがサービスで処理された個人データのプロセッサとして動作します。

GoogleアナリティクスのEEA外に基づいて、クライアントとのすべての解析360件のお客様のために、更新されたデータ処理条件は、アカウント内のあなたのレビュー/受諾(管理者➝アカウント設定)のために用意されています。

EEAに基づいて、Googleアナリティクスのクライアントの場合、更新されたデータの処理に関しては、すでにあなたの条件に含まれています。
あなたが私達の計測製品の使用は、Googleと契約していない場合は、あなたが契約者と関係者からの助言を求めるべきです。

更新されたEUユーザーの同意ポリシー
当社パー広告はポリシーを備え 、広告機能を使用して、両方のGoogleアナリティクスと分析360社の顧客は、GoogleのEUユーザーの同意ポリシーを遵守しなければなりません。

GoogleのEUユーザーの同意ポリシーが更新されている GDPRの新たな法的要件を反映します。それはへの開示を行うこと、およびEEAであなたのサイトやアプリのエンドユーザーから同意を得るためにあなたの責任を設定します。

アクション :あなたはEEAに基づいていない場合であっても、Googleアナリティクスと分析360と見直しを使用しているときあなたのビジネスはGDPRの範囲にあるかどうか/だけでなく、更新されたデータ処理条件を受け入れ、自分の法務部門や顧問と一緒にご検討くださいEUユーザーの同意ポリシーに準拠して、あなたのパスを定義します。

詳細はこちら
あなたはを参照することができますprivacy.google.com/businesses Googleのデータプライバシーポリシーとアプローチについての詳細を学ぶだけでなく、私たち表示するデータ処理条件を 。

我々は今後数週間で我々の計画に関する詳細な情報を共有していきますし、必要に応じて、関連する開発者やヘルプセンターのドキュメントを更新します。

おかげで、
Googleアナリティクスチーム

何やねん。最後の「おかげで」って何やねん。でもちょっと待って!不安を過ぎる考えが生まれてしまった・・・。

アドセンスへの影響

こちらのブログにたどり着いた方は、アドセンスを利用されている、もしくはアドセンスをご存じの方が大半だと思うのでアドセンスに関する説明は省略させていただきます。

アドセンス広告が表示しているものって、閲覧者の興味のある内容・・いわゆる過去にネットで検索したことのあるワードなどから、推測して表示されているもの。

言われてみれば個人の情報データになる、それがわからないようになってしまうとなると・・アドセンスにも少なからず影響でるよね??出ますよね??

出ない?

私なんて日々数円、数十円の利益しかないのに(´;ω;`)ウッ…。影響でちゃうともう・・・ってな感じです。と、勝手に想像していますが大きくはズレていないような。間違った理解であってほしいと願う今日この頃です。

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