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<手続きは思いのほか簡単>はじめて利用したふるさと納税2017。

間では、当たり前の「ふるさと納税」なのかしら?でも何だかよく分からず、なかなか手の出せなかったなぎママです。年末が近づくにつれてテレビCMでもよく目にしますよね。そのおかげで!?重たかった腰が上がりました(笑)。

初めてのふるさと納税

かけ込みでふるさと納税を利用することに決めたものの、どのサイトから申し込めばよいのかわからない・・・。こんな時は取り合えず楽天を開いてみる。「困った時の神頼み」ならぬ「困った時の楽天頼み」。『楽天市場』好きの私は迷わずポチ。

やっぱりありました!さすが楽天。普段から使っているのでサイトの見やすさも楽天を選んだ理由の一つです。

特例制度

そう言えば、確定申告の処理が楽になったとか?自分で申請する手間が省ける制度があったような・・・と見ていると

「ワンストップ制度」

という文字を発見。が、しかし残念ながらいまいち理解できない私。楽天の他にも、ふるさと納税システムがわかりやすく説明されているサイトがないかを検索してみました。

www.satofull.jp

こちらのサイトが、一番分かりやすかったです。寄付先の自治体から送られてくる「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入し返送すればよいだけ。この制度を利用できる「条件」もきちんとあるのでそこはしっかりと読んでくださいね。

ジャンルから選択

いよいよ「お礼の品」を探す段階まで、心の準備が整いました!人気ランキングから探すか?ジャンルから選択するか?都道府県からチョイスするかですが、私は迷わずジャンルから選択です!なぜなら、

買いたいものが決まっているから~。

いくつか選択し、購入ボタンをポチっとな。

購入する際の注意点

楽天サイトで「購入」ボタンを押し、手続きに進むと「注文者情報」が表示されるのですがここがポイント!

「注文者住所」が「住民票に記載されている」住所にしないと控除が受けられません

ので、注意してください!自治体によっては、「生年月日」や「性別」の記入が必要なケースもあります。注意点の文字が小さいので、見落とさないようにしてくださいね。注文後の「ふるさと納税」画面を見てみると、画面左に自分の寄付状況が!

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うちの場合、3自治体に合計¥40,000寄付したことになっています(なっています、というか寄付しました)。「寄付上限額」のシミュレーターも用意されているので、自身の収入だとどのくらいまで寄付できるのか?も購入前にチェックできます。

まとめ

税金が年々高くなっていくので、ふるさと納税のような制度で控除が受けられると、本当に有難いですよね。何で今まで使わんかったんやろう。来年からお礼品の還元率が見直されるので駆け込んでみた2017。(;´Д`)

皆さんはもう利用されましたか?あと5日間、まだまだチャンスはあります。ぜひ検討してみてくださいね~。