映画

オドレイ・トトゥの対照的な2本の映画。

フランス映画

フランス映画”アメリ”を見たことがきっかけで、フランス映画にはどっぷりはまった時期がありました。フランス映画の何とも言えない、

アンニュイな雰囲気が好き

で、ストーリーの良し悪しは別として(失礼や)、自分の感覚の中で「フランス映画はこういうところが良い」のだと思っていました。

とくに、映画”アメリ”の主人公だったオドレイ・トトゥは別格。彼女の雰囲気にひかれた私は、彼女の映画をチェックするようになりました。

今日は、オドレイが出演している映画の中でとても印象に残った映画2本をご紹介します。(えぇ、自己満足です。)

愛してる、愛してない

2003年公開一般的な大どんでん返しって、ふつうは最後にくるじゃないですか。でもこの映画は、

途中で一回目の大どんでん返し

があります。

「えっ?えっっ?ええっ~~~??」

と思いながら、後半突入。そして最後の最後は、モゾモゾがおさまりません!!!アメリでのかわいいオドレイはこの映画の中にはいませんので、ぜひ彼女の新たな一面をお楽しみください。

ミシェル

日本では未公開先ほどの映画とは違い、

バリバリの恋愛映画

です。

とくに中身はない(失礼)んですが、若いころの恋愛ってこんなんやったんかなぁっていう感想くらいしか思い出せません(いや、マジで)

なぜおすすめかと言いますと、とにかくオドレイがキュートなんです!ただそれだけで(重ねがさね失礼)何十回と見た映画。

ヘアスタイル、ファッションすべてにおいて言うことなし。オドレイだから着こなせているのかもしれませんがかなり参考になりますよ!!!

2本ともDVDをもっていたんですが、友人に貸して巡り巡っているあいだに私の手元には戻ってこなくなりました(エーン)。

というくらい(?)魅力的な2本の映画。まったり、ゆったりした時間を過ごしたい方へおすすめです。

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