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ファッション

割烹着をオススメするこれだけの理由。

割烹着

「昔のものは思いのほか万能である」ことを知る機会が増えたなぎママです。私の幼い頃(昭和の時代)に使っていたようなもの、たとえば「簾(すだれ)」。遮光、遮熱機能がありつつも風通しが良い。子どもの頃はわからなかったことも、大人になると「そんな機能があるんだ」と知ることも増えます。

「簾(すだれ)」の他にも機能的すぎて感心したものがありました。それが「割烹着」。小料理屋のおかみさんが身につけている印象がありますが、機能的な割烹着を知ると家でも使いたくなりますよ!

割烹着は実用的だった

割烹着は、長袖(もしくは七分袖、八分袖)、袖口がゴム、全身を覆うエプロンですよね。これが実用的なポイント!

長袖(もしくは七分袖、八分袖)

水や油の汚れが服につかない、など基本的に服を守るもの。エプロンには袖がないので、フロント部分の汚れは防げても、腕を守ることは難しいですよね。割烹着が守ってくれるのは服だけではありません。半そでの服を着ているときは、「油がはねてやけどをした」経験のある方も多いのではないでしょうか。やけどの危険から肌を守ってくれる割烹着。

袖口がゴム

袖のすべり止め機能のある割烹着。長袖をまくって調理をしても、いつしか袖がすべりおちて汚れたな~んて経験を何度したことか(笑)。割烹着はその心配が全くない!

それにエプロンとは違い、着るのが楽ちんな割烹着。頭からすっぽりかぶるだけ。エプロンのように、紐を結ぶ手間もないのでストレスのない着心地です!

全身を覆う

服全体を汚さない。エプロンを身につけていても、服がなぜか汚れるというミラクルを起こす私。割烹着だとそんなミラクルも防げます(笑)。

という理由があり、割烹着はブームがくるんじゃないかなぁと思っています。

オシャレ割烹着

でも夏だと暑いんじゃないの~なんて思ったあなた!いまや割烹着もいろんなタイプのものがあります!

リネン

軽くて丈夫なリネンの割烹着(北欧、暮らしの道具店より)。

綿麻素材(中川政七商店より)。

まとめ

実用性だけでなくデザイン性も兼ね備えている割烹着。いまこそ、割烹着の魅力を見直すべきではないでしょうか?オシャレ雑貨店で有名な「北欧、暮らしの道具店」や「中川政七商店」「無印」なども取り扱っているくらいですから(≧▽≦)。

というわけで、私は、割烹着ブームが近々くる!!と思います!!!