犬のこと

うちのトイプードルも経験している子犬のかかりやすい病気とは?

犬の下痢

6月で生後5カ月を迎えるトイプードルなぎは、5カ月の間に3回もお腹を壊しました。原因はドッグフードの量の調整をミスってしまったこと、飼い主である私の責任です。犬はおなかが弱いとは言うものの、まだ子犬なので体力の消耗が心配でした。

犬の病気について

脳炎治療中

実家のミニチュアダックスフンドは今脳炎治療中です。それもあり犬の病気には敏感になってしまうんですが、下痢の経験はほとんどなかったのでなぎがお腹をくだす理由がまったくわかりませんでした。

異変を感じたらすぐに動物病院へ

トイプードル

少し様子をみるため一晩なぎのそばで寝ましたが、夜中なんどもトイレシートを変えるほど頻繁にトイレをしたので翌朝すぐに動物病院に連れていきました。大腸炎と診断され処方されたお薬を飲ませるとすぐ下痢が止まったので、なぜ早く連れていかなかったのかと後悔したことを覚えています。

大腸炎なら自然治癒するわけがありません。なぎには本当に申し訳ないことをしました。ただそんな私を横目に元気だけはあったなぎ。その姿に救われました。

犬の大腸炎の初期症状

  • ウンチがティッシュでつまめない。
  • だんだん緩さが増していく。
  • ゼリー状のものが混ざっている。
  • ゼリー状のものだけが出ることもある。

下痢の原因

  • 1回目:フードの量が多すぎた。
  • 2回目:フードの量が多すぎた。
  • 3回目:氷でおなかが冷えた。

1回目と2回目の下痢は、1日の食事の回数を4回から3回、3回から2回と調整したときに起きました。

子犬の頃は何回かにわけてドッグフードを与えますが、成長するにつれ1日3回または2回まで減らしていきます。なぎも徐々に数を減らしていましたが大腸炎を患ったことでフードの回数を減らすのは一旦リセット、フードをふやかすところからの再スタートです。

そして徐々に量を増やしフードも固くしていくと同時に下痢も治りました。2回目の下痢の時には手順がわかっていたので慣れたもんでした。

処方された薬

大腸炎と診断され処方された薬は、下痢止めと整腸剤です。薬専用のスポイトもいただきましたが、なぎは食べることが大好きなので薬だろうがなんだろうが完食してくれます。食いしん坊でよかったと思えた瞬間でした。

薬の効果もあり、いずれも下痢の症状は2日で治りました。薬を飲んだあとの症状としては、丸1日ウンチが出ませんでした。先生から薬の副作用でウンチが出にくいことを事前に聞いていたので心配はしていませんでした。

子犬を飼い始めたときによくみる症状

おなかをこわす他にも子犬によく見られる症状に嘔吐があります。動物病院の先生から犬はよく吐くと聞いていたのでいちいち驚くことはなくなりましたが、本当によく吐くので大丈夫だろうか、と心配したこともありました。

黄色い胃液を吐く原因とは

犬を飼っている方の「あるある」ではないかと思いますが、犬は黄色い胃液をよく吐きます。黄色い胃液を吐くときはお腹を空かしている証拠です。普段食べているドッグフードやおやつを少しあげてみてください。パクパク食べるはずです。

それほど心配することはありませんが、嘔吐が続いたり何かが混ざっているなど気になる症状がでたときはすぐに動物病院へ連れていきましょう。

まとめ

元気なときは本当にやんちゃでこちらもヘロヘロになりますが、病気を患うより元気すぎるほうが良いですよね!本当にちっちゃな体で数日間よく頑張りました。私がもっとしっかりしなくてはいけませんね、反省です…。

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