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犬のこと

<トイプードル>犬との暮らしがはじまる前に確認しておきたい2つのこと。

犬を飼う前に準備

新しい家族が増え、わが家がにぎやかになってうれしいなぎママです。にぎやかになった理由は、

生後2カ月のトイプードル

です。名前は「なぎ」と名付けました。ヨチヨチ歩きで、まだ目が離せないなぎですが、ブリーダーさん宅でなぎとお見合いをしてから実際にわが家にくるまでの一カ月間、子犬をむかえるための準備を用意周到にしてきました。

それでも、あれが足りない、これが足りないとなっている現在ですが、記憶が薄れないうちに何を準備したのか、実際費用はどのくらいかかったのかを残しておこうと思います。

これから犬を飼おうとされている方、飼ってみたいけど迷われている方はぜひ参考になさってください!

トイプードルの子犬とであう

なぎとのであいは、ブリーダーさんのホームページでした。目もまだしっかり開いていない、ちっちゃな「なぎ」の写真に一目ぼれした私。

すぐに、ブリーダーさんにアポをとり旦那と見学へ。そして、なぎを家族にすることをその場で決めました。

帰宅後、子犬を迎えるために準備しなければいけないもの、費用をあらいだし、トータルどのくらいの費用がかかるのかをチェックしました。想定内の金額でおさまったので費用面については問題なし。

あとは、なぎの健康面です。

事前に確認しておきたいこと

犬の健康と、必要な費用

は、犬を飼う前に確認しておくべき大切なことです。

1.犬の健康

仔犬のあいだは、環境が変わると体調にすぐ影響します。実際、なぎもフードの量を変更しただけで、大腸炎に2回かかりました。

実家で飼っているミニチュアダックスフンドは、脳炎を発症し治療中です。

子犬の時点で脳炎を発症するかしないかはさすがに分かりませんが、子犬が繊細であることに変わりありません。

なにが起こるのか、子犬を迎え入れた時点ではわかりませんが、子犬が育ってきた環境(生後から3ヵ月くらいまでは、親やきょうだいと一緒に過ごせているのかなど)くらいは把握しておくべきだと、そこから飼い主の責任が発生するのだと思います。

子犬生後2ヵ月

2.必要な費用

犬と暮らすにあたり、購入したものリストがこちら。

  • ケージ
  • クレート
  • ドッグフード
  • フードボウル
  • 給水機
  • トイレマット
  • トイレシーツ
  • ペット保険の加入

その他、ワクチン(子犬は3回+狂犬病、フィラリア予防)などの必要な費用は、想像以上にふくらみます。

費用の内訳

な ぎ:140,000円

ケージ:12,482円

飼育環境セット:32,972円

ワクチン代も含めると、合計金額は

10万円以上

なかなか・・高額ですね(;^_^A。

まとめ

初期費用はどうしてもかかってしまいますし、子犬が生涯健康で暮らしていけるのか、さえわかりません。

現実をわかったうえで、ワンちゃんを迎え入れるかどうか検討してください。みとる自身がもてないのであれば、厳しいようですが飼わない方が飼い主さんにとっても、犬にとっても幸せです。

それでも、犬と一緒に暮らしたい気持ちが強いあなた。犬との暮らしはすばらしいものです。ぜひ、犬との暮らしを満喫してください!

我が家に来たばかりの頃。体重も800gでとっても小さかったなぁ。

パピーの頃

よく来てくれたね。これから楽しい(大変!)生活が始まるね。