犬のこと

トイプードルを飼いたい方へ | 知っておくべき3つの費用。

犬を飼う前に準備

群馬県のブリーダーさんからトイプードルを迎えいれ夫婦ふたりの生活が少しにぎやかになりました。最初の頃は犬を迎える準備を万端にしていたにもかかわらず、いざなぎが家に来ると想定以上の費用がお財布から出ていきました。何にお金を使ったのかをまとめましたので、何かのヒントになればうれしいです。

トイプードルを飼いたいけど費用はどのくらいかかるの?

まどろんでいるトイプードル

この記事ではトイプードルを飼うのにいったいどのくらいの費用がかかるのか(かかった)をオープンにしています。

なぎママ
なぎママ
あくまでもウチの場合ですが必要な資金のボーダーラインは見えてくると思うのでぜひ参考になさってください!

犬を迎えるのに必要な『3つの費用』とは?

犬を飼うにあたり必要となる『費用』は大きく3つにわけることができます。

  • 犬の費用
  • 保険(ペット&ファミリーの場合)
  • 犬の飼育にかかる費用

犬の費用 ※トイプードルの場合

犬はいくらか

なぎはブリーダーさんから譲り受けました。かかった費用は140,000円です。トイプードルの市場で考えると比較的やさしい価格設定だと個人的には思いますし、子犬の育った環境や子犬の両親を見ることができるのでブリーダーさんに直接出向くメリットは大きいです。

「安ければ良い」という考えは好きではありませんが、無理をしなければ買えないという価格設定も私個人の考えとしてはどうかと思います。

ペット保険(ペット&ファミリーの場合)

保険

保険に加入することが一番大事なのではないかと思っています。理由は実家で飼っているミニチュアダックスフンドが今「脳炎」治療中でかかる薬代も驚くほど高いです。でも、子犬の頃から保険に加入していたため3割負担で済んでいます。

そういった経緯もあり、なぎも生後3カ月目から保険に加入しました。選んだ保険会社はペット&ファミリーです。保険代(年間)はこちら。

1年目29,940円(80%補償)
2年目32,190円(80%補償)
3年目30,340円(70%補償)

※追記:2年目、3年目

年齢とともに保険料が上がっていくのは人間と同じです。動物病院にかかった頻度で毎年保険料を見直しています。

子犬を迎え入れた直後は環境の変化により子犬も体調を崩しやすいので、保険に加入しておくことをおすすめします。

なぎママ
なぎママ
なぎも3回ほど下痢をしました。保険に加入しておいたお陰で医療費が戻ってきました!

犬の飼育にかかる費用

子犬生後2ヵ月

なぎを迎え入れる前に購入していた飼育セットリストがこちらです。

・ケージ
・クレート
・ドッグフード
・フードボウル
・給水機
・トイレマット
・トイレシーツ

全部で45,454円でした。リストの中に含めていないおもちゃもありますし、パピーの頃はいろんなところをガジガジするので同じものを買い替えたりと数カ月は落ち着きませんでした。

なぎママ
なぎママ
ワクチンの費用にかんする記事はこちら

まとめ

「思っていたよりも費用がかかるなぁ」と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。私も今回「あらためて・・・犬を飼うのはお金かかるなー」と感じたのが正直なところです。でもこれも現実、犬はかわいいだけでは飼えません。ドッグフードやペットシーツ、ワクチン代、保険代は最初だけでなく犬の生涯必要なものとなります。

『気持ち』と『お金』の覚悟に少しでも不安が残るなら、犬との暮らしはもう少し先に延ばしても良いと思います。勢いだけで決めず、冷静に、そして覚悟ができたら犬との出会いを楽しんでください(^^)/。

費用まとめ

・トイプードル(なぎの場合)の費用 140,000円

・犬の保険(80%補償の場合) 29,940円 ※初年度

・飼育環境の費用 45,454円

トータル 215,394円

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