HSP

【一度は読んでみたい】HSPの私の背中を押してくれた一冊の本。

読書

自分はHSP気質だったと最近気づいたなぎママです。昨年久々に社会復帰をしましたが、働くとこんなにも時間がとれないかというくらい何もできない!HSPの私は人とのつきあいも基本的に好きではないのでストレスも知らず知らずのうちに溜まっていました。

自分の気持ちを整えるきっかけがほしいとYouTubeで本要約チャンネルをいろいろ見ていたら『嫌われる勇気』という名著と出会いました。

ご存じの方はいまさらかと思うかもしれませんが、私のようにこれまでこの本と縁のなかった方もいらっしゃると思うので今回はこの『嫌われる勇気』の感想をお伝えします。

HSPにおすすめの一冊『嫌われる勇気』

嫌われる勇気

この本はアルフレッド・アドラーというオーストラリア出身の精神科医の思想をわかりやすく解説してくれている本です。

私がアドラーを初めて耳にしたのはYouTubeでした。年齢を重ねるにつれ承認欲求が増してきたことを自覚していたので、休みの日に承認欲求について調べていたら頻繁にでてきたワードが「アドラー心理学」でした。

下記に書いた5つの悩みのうち1つでも抱えている方に強くおすすめしたい一冊です。

・自分軸より他人軸

・承認欲求が強い

・自分に自信がない

・過去になんらからのトラウマを抱えている

・今の自分から抜け出したいと思う

ストーリー仕立てでアドラーの思想を理解

アドラー心理学

『心理学と聞くと「やだやだ!難しそう!!」と感じる方もいるのでは?実際私もそうでした。でも、物語はそんな読者を引き込むかのような2人の登場人物の『対話形式』となっています。

登場人物とは、人生に悩む「青年」と「哲人」です。

「青年」の悩みは現代人が多くもつ悩みで、「哲人」に相談をすることで人生の悩みを解決していく..どうやって乗り越えればいいのかを考える術を身に着けます。

途中でわからなくても後半で伏線回収

嫌われる勇気は伏線回収

『嫌われる勇気』の魅力は、途中わからない箇所を読み飛ばしても読み進めていくうちにわからなかった部分が伏線回収できるところです。難しい内容の苦手な私には新しい発見でした。

もちろんある程度は理解できますが「ちょっと何いってんのか理解できんな」という部分も正直ありました。

でも、そのまま読み進めたんです。すると「ちょっと何いってんのか理解できんな」という部分の回答が後の章で必ず出てくるんです!

ミステリー小説なら完全なる伏線回収w。そこに私は一番驚きました!読んでいて「ん?」と感じる箇所はみな同じなんですね。

まとめ

仕事を再開することで一緒に芽生えたのが承認欲求。誰かに認めてもらいたいという気持ちは大事だと思っていましたが、今になって気が付いたんです。

承認欲求をうまく処理できないタイプにとっては邪魔でしかないな、と。

で、出会ったのが『嫌われる勇気』でした。きっと20代でも30代でもない今の年齢で出会えたからこそとくに運命を感じる一冊となりました。

まだ読んでいない方は、ぜひ一度手に取って読んでみてください。これまでの考えや固定観念をガラリと変えてくれる一冊になるかもしれませんよ!

 

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