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犬のこと

<犬の病気>知らないですませたくない!情報共有の大切さとは。

犬の病気

昨日、BS-TBSで「密着!救急動物病院」という番組をたまたまみていたなぎママです。メラノーマを患ったトイプードルちゃんが、杉並区の動物病院に通院しながら闘病している様子を番組が密着していましたが、残念ながら虹の橋を渡ったトイプードルちゃん。わが家にもトイプードルがいるので、他人事とは思えません。

実家には、脳炎を患っているミニチュアダックスフンドもいます。たとえ違う病気だったとしても、ご家族のおつらい気持ちは痛いほどわかります。

犬の病気を伝えることの大切さ

テレビを見ていてい思ったことが一つありました。どういう経緯でトイプードルちゃんの密着が始まったのかはわかりません。でも、もし自分のワンコがメラノーマにかかり病と闘っているとしたら、頑張っている姿を知ってもらいたいという気持ちと同じメラノーマで闘っているワンちゃんたちに大切な何かを伝えることはできないか?という気持ちが芽生えるのではないかと。

圧倒的に情報が少ない犬の病気

ワンコが脳炎を患い生死を彷徨ったことで特に犬の病気には敏感になりました。薬は症状を抑えるもので治すものではないと考えている私は、食生活(栄養)を変えることで改善できないか、動物病院の先生から教えてもらう情報の他になにか最新のものはないかをかなりネットで調べました。

「犬の脳炎とは?」といったサイトはたくさんありますが、脳炎のワンコを実際に抱えると、正直役に立つサイトはありませんでした。脳炎だけに特定せず広い視野で調べ、参考になりそうなものを少しずつ拾い集める、その情報が合っているかどうかはワンコで確かめるしかない。時間もかかるし正しいかどうかもわからない。最終的には飼い主の判断になります。

脳炎の情報を伝える決意

そこで私は自分が調べた情報や、わが家のミニチュアダックスフンドで症状が改善した結果をこのブログに残すことにしました。参考になるかわかりませんが、情報を発信していくことでなにか役に立つことがあるかもしれない。そう信じています。

まとめ

昔だったら諦めるしかなかったワンコの病気も、SNSが発達した今だからこそ救える命もあるかもしれない。そこには先生の判断や、最終的には飼い主さんの判断が必要となりますができることはしてあげたいですよね。何てったってわが家の大事な家族なんですから。

2016年7月、脳炎を患った実家のミニチュアダックスフンド。先日トリミングに行き、ご覧のようにさっぱりサマーカット!薬で症状も落ち着いています。発症から2年目の夏。

脳炎を患う

脳炎にかんする過去の記事はこちら→播種性肉芽腫性髄膜脳炎(GME)

 

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