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播種性肉芽腫性髄膜脳炎(GME)

犬の病気のサインは尿に出る!?脳炎をかかえるワンコに新たな試練。

犬の病気

脳炎をわずらっている実家のミニチュアダックスフンド。いまは免疫抑制剤で安定していますが、ワンコと離れて暮らす私はつねに不安を拭いきれません。そんなところに昨日母からLINEが届きました。

「4月にヒートがあったところなのに、さっき尿をしたあとワンコのお尻をふいたら血がついていた」

老犬の域に達しているワンコ。犬の血尿は病気のサインと聞いたことがあるので不安が募ります。母も動物病院へ何度か連絡してくれましたがお昼休みに入っているようで繋がらず。夕方もう一度かけなおすことに。

病気のサイン?動物病院へ

夕方、動物病院へ連絡すると「心配なら来てください」と(その対応にちょっとイラッ)。すぐに母がワンコを連れていってくれ、検査を実施。

検査項目

  • 血液検査
  • 尿検査
  • レントゲン検査
  • 超音波検査
  • 病理検査

エコーでみたところ子宮はそれほど腫れていないとのこと。避妊手術をしていないだけに子宮の病気は覚悟していたけど、その不安は少し取り除けました。

投薬

検査の結果では尿道に菌がいるらしい。菌については病理検査でさらに詳しくチェックするとのこと。とりあえず今日のところは薬を投与、数種類の薬が出されました。

  • オーグメンチン(抗生剤)
  • ビクタスSS
  • マイトマックス(整腸剤)
  • トランサミン(止血消炎)

脳炎の薬もあるのに・・・。薬まみれでかわいそう。数日後にあらためて院長先生がエコーを診てくださるとのことで、病理検査の結果とともにいまは私たちもなすすべなく、待ちの状態です。

検査代

参考になるかと思いますので、今回かかった費用も公開します。

  • 血液検査・・・10,500円
  • 尿検査・・・・2,000円
  • X線検査・・・1,000円
  • 超音波検査・・6,000円
  • 病理検査・・・19,500円

お、おそろしいほどの医療費。でも、ワンコと暮らし始めた頃からペット保険に加入しているので7割は数日後に戻ってきます。本当にペット保険には入っていてよかった・・・。ちなみに、わが家はアクサダイレクトさんにお世話になっています(^^)/。

さいごに

ただでさえ老犬というだけで病のリスクは高くなるのに、脳炎までかかえてしまっているわが家のワンコ。できる限りのことはしてあげたい。家族なら当然です!

一緒に暮らしている母がワンコの世話をしてくれていますが、高齢の母も心配だったり・・・。ワンコをこちらで引き取ることも試みてみましたが、ワンコが母のことを大好きなもんで(;’∀’)。結局、とんぼがえりに。せめて帰省時には一人と一匹のストレスを軽くできるようにしたいと思います。

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