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<ボリビア>絶景ウユニ塩湖よりも目を奪われた2つのある物とは?

大鏡と言われているウユニ塩湖。ボリビアにある大きな湖ですが、それ以上に目を奪われた「ある物」に興味津々な、なぎママです。

最近では、ドローンで撮影された風景をテレビでもよく目にするようになりましたが、そもそもボリビアってどこにあるの?

ボリビア

訪れたことのない国について記事にする私ってどうよ、と思いながら地図上でボリビアを探してみると・・南米にございましたー!

なんとなくイメージどおり。

ボリビアの場所

正式名称は「ボリビア多民族国」。首都は、ラパス。なぜか注釈に「憲法上の首都はスクレ」と書かれています。まぁ、いろいろ事情があるのでしょう・・。

「多民族国」と付くだけあって、いろんな民族の方が定住しているということがわかります。外務省のホームページを見ると、

先住民41%,非先住民59%

と表記されているし。それだけに政治的な摩擦も多かったりするのかな?

ボリビアの民族衣装

そんな多民族国のボリビアですが、私はウユニ塩湖の他に猛烈にひかれた「物」が2つあります。

まず1つ目が、こちら。

民族衣装

まじまじと見ちゃいます・・・。

え?

わからない?

わかりませんか???

では、その部分だけ拡大してみます。

山高帽

帽子、帽子なのです!!

きっかけは、先日放送されたTBS「世界ふしぎ発見!」でした。ウユニ塩湖がメインだったんですけど、先住民の女性が映ったときほとんどの方がこの帽子をかぶっていたんです。その姿を見て私は、

帽子、ちっちゃっ!!!

帽子はかぶるものだと思っていたが、

頭に乗ってる!!!

という印象。

か、か、かわいすぎるやんかいさー!!!もう一目見てコロッと帽子の魅力にとりつかれました。

チョリータ

ボリビアの先住民女性のことを「チョリータ」と呼ぶらしいのですが、チョリータさんの民族衣装の中に先ほどの「山高帽」が含まれています。

女性の出身地により、帽子の形は少し変わるそうですがとてもステキですね。

カラフルなマンタ布

ボリビアで目を奪われたもの、2つ目は布で、名前は「マンタ」と言います。

マンタ布とは

アンデス地方(主に高地)に昔から伝わる民族織物で、ポンチョにしたり、寒い時に肩からかけたり、ブランケットとして活用したり、とても万能な布だそうです。「アワヨ」「アワイヨ」布とも呼ばれているみたいですね( ..)φメモメモ。

日本にはないカラフルな色、でもとてもセンスが良くてステキです。インテリアとして持っていたいと思わせてくれます。

マンタ布

一枚あれば、部屋がパッと明るい印象に変わりそう。引っ越したら一枚買おうかなぁ。

まとめ

ボリビアといえばウユニ塩湖で有名になりましたが、それをきっかけとしてボリビアの文化や民族衣装など、認知度がアップするのはとても良いことですよね。

今ボリビアに旅するとなると、かえって人が多そうですが(;’∀’)、観光地を訪れる以上にお土産探しに奮起しそうな自分が想像できて、少しこわい・・(笑)。

世界のことをまだまだ知らない、もっと知りたい、かわいい「物」や伝統的な「物」を見つけたい!そんな気持ちにさせてくれた2つの「物」を今回は紹介させていただきましたー!

皆さんも一度、帽子や布をググってみてください(^_-)-☆。ほんとにステキですから!