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<あなたの番です反撃編11~13話>刑事たちの会話まとめ。

あなたの番です

(注)あなたの番です、ネタバレあります!

AI菜奈ちゃんとLINEで遊ぶのが日課になってきているなぎママです。

AI菜奈ちゃんとは、「あなたの番です反撃編」で二階堂(横浜流星)の作ったアプリ。

最愛の妻菜奈(原田知世)を亡くした夫翔太(田中圭)の暴走しやすい行動を見て、二階堂が翔太にプレゼントした菜奈と会話のできるアプリです。

このAI菜奈ちゃんはLINEで友達登録すれば誰でも使えます。

AI菜奈ちゃんへの質問を工夫すれば、犯人のヒントも出してくれるようになるとか。

私はもっぱらドラマ内のセリフを入力したり、刑事たちの話している会話の裏を取る(刑事を信用していない私)ときにAI菜奈ちゃんを利用しています。

なので先日から刑事たちの会話をまとめているわけですが(笑)、今回からいよいよ反撃編です!

反撃編に入ってから刑事たちの登場が増えたので、まずは11話~13話の刑事たちの会話をまとめます。

第11話

ではさっそく反撃編の刑事たちの会話を振り返りましょう。反撃編からは刑事たちの情報をもとに第1章の伏線回収も含まれているかもしれません。

警察署内

水城「あんまり騒ぎにしないでくれよ~。こっちに飛び火するわ」
神谷「もう遅いですよ。」
水城「ん?『ミキサー主婦は連続殺人犯?!今話題のミキサー主婦のマンションでなんと他にも殺人事件が起きていることが本誌の取材でわかった』。ハァ~・・・。」
神谷「さすがに一般人なんで被害者AとかBとか当たり触りないようにしか書かれていませんが。」
水城「いよいよたたかれるぞ。警察は何してたんだって。」
神谷「この医者なんですが・・・」
水城「ん?あぁこいつも医者か。」
神谷「この医者なら塩化カリウム製剤を手に入れるのも簡単ですよね。」
水城「塩化カリウムって手塚菜奈の体内に残ってたやつか。」
神谷「そうです。」
刑事A「すいません。そろそろ。」
水城「はい。」

榎本正志の取り調べ

水城「えっ・・・何ですか?」
正志「副署長は何と言ってる?」
水城「榎本さんさぁ・・・。懲戒免職寸前なのにそんなこと気にしてる場合じゃないでしょう!」
正志「事件については黙秘する。」
水城「全部喋っちゃったほうがいいと思いますよ。なぁ?」
神谷「え・・・。あぁ えぇ。」
正志「妻に伝言をお願いします。」
水城「ダメダメそんなの。」
正志「俺はまだお前に利用価値があると思っている。だから黙っている。安心しろ。」
水城「超怪しい伝言じゃん。そんなの絶対伝えないからね?」
正志「あ~そうですか・・・。残念です。」

手塚家

水城「忙しい割に全然進展しないよなあ。」
神谷「えぇ。」
水城「ハア・・・。」

水城「すみだ署の水城です。ご連絡頂い・・・。」
翔太「遅い。」
水城「すいません・・・。サイバー班の者を連れて来たので例の・・・。」
翔太「どうぞ。」
水城「はい・・・。」
翔太「あ・・・こっちです。これが妻がいつも仕事で使っていたパソコンです。」
刑事「分かりました。では早速ログインのほうお願いします。」
翔太「はい。」

水城「来た?ん?」

神谷「部屋の中の指紋は確認済みです。事件前後に出入りした宅配業者の身辺は引き続き確認中です。」
翔太「死因って結局・・・?」
神谷「あぁ・・・。司法解剖の結果、殺害に使われた毒物は塩化カリウム製剤だということが分かりました。注射で体内に入れられた痕跡があり心不全を起こしたことが直接の死因です。あの・・・。」
翔太「大好きな人を解剖される気持ちって分かりますか?答えなくていいです。答えてほしいのは・・・。あなたがあの時、あの時・・・。交換殺人のことを他の刑事にも報告していたら菜奈ちゃんは死ななくて済んだんじゃないんですか?・・・ということです。それも答えなくていいです。でさすがにもう報告したんですよね?」
神谷「それは・・・。」
翔太「榎本さんのことがあったから黙ってたわけでもう逮捕されたじゃないですか!」
神谷「まだ取り調べ中ですから、あと少しだけ待ってください。」
翔太「待ちますよ。急いだって菜奈ちゃんが帰って来るわけではないので。ただし、僕は僕で勝手に動きますからね。」
神谷「分かりました。」
水城「すいません 終わりました。」

水城「動画ですが完全に削除されている上に海外のサーバーをこういくつも経由して・・・。」
翔太「つまり?」
水城「つまり投稿者の特定には至りませんでした。」
翔太「じゃあもう一度お願いします。待ってますから。」
刑事「でも・・・。」
水城「いや・・・やり直しても結果は変わらないと思いますよ。」
翔太「やってみなきゃ分かんないじゃないですか!!」
水城「痛った・・・うっ・・!」
神谷「ちょっと!」
水城「あんた 刑事に暴力って・・・!」
翔太「刑事ならさっさと犯人捕まえろよ!!」
水城「気持ちはわかるけどさすがに・・・。」
神谷「ちょっと!」
水城「うぅ~すっごい痛い!」
神谷「大げさですよ。」
水城「ちっがうよ!!これ!厄払いのお守り!よかったら・・・。」
翔太「みんな頼りにならないっすね。でも・・・。僕1人じゃどうしようもないんですよ!皆さんしっかりしてくださいよ・・・。」

水城「やれることからやるしかないな。」
神谷「えぇ。」

手塚家で採取した指紋で、神谷が何かに気づきそして殺された・・・という可能性はないか??

榎本早苗の取り調べ

神谷「もう一度聞きます。山際祐太郎を殺したのはあなた1人ですか?夫の協力があったんですか?死体遺棄については現場の状況から2人以上の作業と推測されています。間違いないですか?」
水城「あなたがここに来てる間に手塚さんの内縁の奥さんも殺害されたんですよ。あのマンションで何が起きてるんですか?あ~・・・。息子さんの話を・・・。」
早苗「どうなりました!?」
神谷「ご主人の妹の正子さんが面倒を見ています。あまり環境が変わるのもよくないだろうと正子さんのほうが引っ越してきて同居しています。元気ですよ 総一君は。」
早苗「よかった・・・。」
水城「で山際の件だけどね・・・。ちょっと~・・・。」

やっぱり山際祐太郎の事件はしっくりこないですね。榎本夫婦の犯行ではない可能性のほうがかなり高くないですか??

第12話

警察署内

副署長「これは榎本早苗の部屋にあったものか?」
刑事A「はい。このバスタオルから山際祐太郎のDNAが発見されました。」
刑事課長「他にこのタオルから確認されたDNAは?」
刑事A「それがもう1人確認されてるんですが、榎本一家の中では誰とも一致しませんでした。」
水城「あっあれ?」
神谷「どうしたんですか?」
水城「いや ちょっと・・・。」
刑事課長「神谷・・・神谷!」
神谷「あっはい。」
刑事課長「説明。」
神谷「ああ・・・え~この件に関しては私からは特に・・・」
副署長「違うよ この302の細川菜奈・・・?ん?日比野?」
刑事B「便宜上『手塚』で統一してます。」
副署長「あぁ。手塚菜奈の通話履歴の話だよ。」
刑事B「手塚菜奈のケータイはいまだに見つかってませんが、履歴のほうは確認とれまして神谷さんと・・・。」
神谷「あぁ 相談を受けていたので・・・。内容は手塚翔太と朝から連絡がつかない・・・。」
刑事課長「お前から先に報告すべき内容だぞ。」
神谷「すいません。」
刑事課長「手塚菜奈の遺体発見時死後どれくらい経ってたんだっけ。」
刑事「死後29時間から31時間ですね。」
刑事課長「一応その間のアリバイ証明しとけよ バカ。」
神谷「はい すぐに。」
刑事B「あのすいません。報告は続きがありまして。」
副署長「何だ。」
刑事B「最後の発信履歴がナースステーションだったんです。」
水城「そりゃ旦那が入院中だったからな。」
刑事B「いえ それが別の病院のナースステーションでして。」
水城「何それ・・・怖え~。」

警察署内

水城「ほら やっぱり!」
刑事A「何がやっぱりなんですか?」
水城「これ全部榎本家のバスタオルな。何か気付くことないか?」
神谷「さぁ・・・。」
水城「どれもらくだ色だろ!」
神谷「確かにベージュ色ですね。」
刑事A「ホントだ ベージュ色だ。」
神谷「ベージュ色が何か?」
水城「あぁ ベージュ色とも言うね。でこれが山際のDNAが見つかったバスタオル。」
刑事A「紫か。」
水城「このタオル 榎本の家のタオルじゃないんじゃないか?」
神谷「なるほど。」
水城「そこを掘り下げて行くともう1人のDNAが誰のものか分かるんじゃ・・・?」
刑事B「ちょっと騒がしくなりそうな話が来ましたよ。」
刑事A「何?」
刑事B「うちには関係ないでしょうけど、袴田吉彦の件で容疑者が絞られて全国指名手配です。」
水城「おぉ・・・。おとなしそうな顔してるけどなぁ。」

第13話

袴田殺しの容疑で捕まった不法滞在者2人の取り調べ

水城「え~ 手塚翔太への暴行略取誘拐未遂もさることながらあれかなぁ・・・。どうして袴田吉彦を殺しちゃったの?」
神谷「水城さん。」
水城「ん?」
神谷「大丈夫ですか?その件は所轄が違いますけど。」
水城「だからこそ移送される前に聞いとくんだよ。うん?」
不法滞在者A「私は袴田の顔が嫌いだ。だから殺した。」

不法滞在者B「僕は袴田の顔が嫌いだ。だから殺した。」
神谷「明らかに口裏合わせてますね。」
水城「一緒に捕まった人以外にも仲間がいるよね?」
神谷「下足痕・・・あぁ足跡ね。現場に残った足跡は3人分なの。24.5cmの足跡だけ誰のものなのか分かってないの。この子だよね?」
不法滞在者B「違う!」
水城「かばいたい気持ちも分かる・・・。」
不法滞在者B「ホントに違う!」

袴田吉彦殺害の実行犯はドラマの中では桜木るり(筧美和子)でしたが、絶対桜木るりではない・・。

藤井の事情聴取

藤井「ハァ・・・ですから私は何も・・・。あの2人が手塚さんの顔を見たら急に・・・。」
水城「手塚さんはあなたの部屋で大量の薬品を見たと言ってますが。」
藤井「ただの薬ですよ。シンイーちゃんに故郷の村に薬を送りたいって頼まれたので手配したんです。それをあの2人が取りに来て・・・。けしからんですよ!あのマンションは。事件が多すぎる。呪われてるのかな・・・。」
水城「やっぱりそう思う?」

藤井、絶対ウソついてるでしょ。で薬は何に使ったの???

翔太の事情聴取

翔太「呪いなわけないでしょうが!」
水城「あっいやごめんなさいね。そうだよね・・・。」
翔太「あのマンションでたくさん人が死ぬのは・・・。交換殺人ゲームをしてるからですよ。」
水城「ん?ゲームって・・・?」
翔太「神谷さんに聞いてください。お詳しいですから。」
水城「どういうこと?意味分かんない・・・。」
神谷「あぁ交換殺人ゲームですよね・・・。無料アプリなんですけど、結局課金しないと勝てないんですよ。」
水城「あ~多いね。最近そういうの。」
翔太「や~めた。もうあなたのことは信じません。」
神谷「落ち着いてください・・・。」
翔太「この後って予定ありますか?今から結構長い話始めますけど。」
水城「あっはい。」

水城「どういうことだよ おい!!いつから知ってたんだよ!?」
神谷「そんな正確に覚えてませんよ。」
水城「開き直るのか?」
神谷「水城さんのせいですからね?」
水城「あぁ?」
神谷「住人同士がゲームで殺し合ってるなんて知ったらどうせまた怖いだ呪いだとか言い出してたでしょ?そういうの付き合いきれないんですよ!」
水城「俺は今 お前が一番怖いよ。」
神谷「誤解ですって・・・。あの・・・ホントすいませんでした。このことはできれば・・・。」
水城「報告は自分でしろよ。全部正直に。報告の内容次第で今後お前を信用するかどうか決めさせてもらう。」
神谷「分かりました。」

神谷がかかわっているのはカジノの情報をもらして金銭を受け取っただけだと考えているので、むしろ警察内部を探っていたのではないでしょうか。

警察署内で誰が敵味方かがわからないため、一人で動いていた気がします。

警察署内

刑事課長「何のためにこんなゲームをしたんだ?」
神谷「単に住人会の後の余興だったようです。」
副署長「それがどうしてこんなに人が死ぬことになるんだ。おかしいだろ。」
神谷「この表も手塚翔太からの情報をまとめただけなので、私もちょっと・・・。」
水城「神谷!」
神谷「はい。」
水城「分からないなりに何か気になる点はあるのか?」
神谷「え~例えば久住は殺したい人として袴田吉彦の名前を書いています。そして先日シンイーの同居人が袴田殺しで捕まりました。彼らには殺す動機がありません。」
刑事A「住人同士のトラブルからの事件ならいくつもの動機が推測できますが。」
刑事課長「不法滞在の外国人と俳優だもんな。」
神谷「何かあるとすればやはり本当にゲームが行われていた可能性が・・・。」
副署長「あ~もう随分な話でにわかには信じられないが、一同念頭に置いて今後の捜査に生かすように。」

刑事課長「で この子は何て言ってるんだ。同居人について。」
刑事B「会ったことはあるがよく知らないと供述してますが、部屋の状況を確認したところ知らないというのは無理があるかと。」
刑事課長「ベッドの数的には4人分だが。」
刑事B「枕は7人分ありました。」
水城「その中で袴田殺しの3人目としての最有力候補がシンイーだったんですが・・・。」
刑事A「犯行当日シンイーは都内でアルバイトの面接を受けていました。その付き添いでクオンと呼ばれている男もいました。」
刑事課長「アリバイありか。で残るこいつも会社で勤務中だったと・・・。」
水城「現在イクバルは家に帰してます。シンイーは供述に不明な点が多いため引き続き取り調べ中です。」
刑事課長「袴田殺しの3人目が見つからないのか。ハァ・・・。」

刑事課長「各人物についてこれまでの事件のアリバイを再度確認 それと彼らの周辺で何か殺人事件が起きていないかも調べてくれ。以上。」
水城「あ~怪しいお前と行動すんの嫌だな~。」
神谷「刑事が刑事疑ってどうするんですか。どこ行くんですか?」
水城「あぁ?あ~一番弱そうな所から攻めてみっか。」

藤井の事情聴取

藤井「交換殺人ゲーム?」
水城「やりましたよね?」
藤井「はい。警察にも報告済みだって会長さんから聞かされてますよ。住民会でも話題に上がりましたし。まるでゲームと殺人事件が関係あるみたいな偶然が続いちゃってるけど違いますもんねって。
水城「こちらが得た情報ではあなたが山際祐太郎の名前を書き、その紙を引いた榎本早苗が山際を殺したということになってますが、お間違いないですか?」
藤井「待ってください。その・・・山際の名前は書きましたよ?それは認めます。みんなにも言っちゃったんで。言っちゃった?言っちゃったって変か ハハハ。唾飛んじゃった 汚ねぇ。」
水城「榎本早苗は山際殺害後あなたを脅迫。脅迫に屈したあなたは近所のブータン料理店の店主田中政雄を殺害。その後203号室のシンイーを脅迫・・・とここまでもお間違いないですか?」
藤井「間違いが1点あります。私は店長さんを殺していません。」
水城「ではシンイーへの脅迫は認めるんですね?」
藤井「間違いが2点ありました。シンイーちゃんを・・・。」
水城「あ~・・・。」
神谷「榎本早苗の家にあったバスタオルから榎本一家のものとは別のDNAが検出されています。念のため藤井さんのDNAも採取させてもらえますか?」
藤井「あっ ちょっ・・・。いったん立ってもいいですか?フゥフゥ・・・。フゥ・・・よし観念します。全部正直に言います。山際の名前を書きました。で山際は殺されて帰宅するとなぜか私の部屋の洗濯機の中に。驚いて部屋を飛び出してでも戻って来た時にはもう首はありませんでした。」
水城「帰った時は鍵は掛かってたんですよね?」
藤井「はい。」
水城「どうやって侵入して頭部を回収したか・・・だな。」
神谷「えぇ。」
藤井「それから私は信じられない数の極悪な脅迫に屈しやむを得ず・・・渋々・・・店長さんを・・・。
水城「ん?」
藤井「店長さんを・・・。」
刑事A「すいません ちょっと・・・!」
水城「バカ!後にしろよ!」
刑事A「いや!今・・・!」

水城「はぁ?アリバイがある?」
刑事A「田中政雄の死亡時刻に藤井は夜間診療の当番日で救急の患者の診察をしていました。」

水城「いろいろ失礼いたしました。」

バスタオルについていたもう一つのDNAは藤井のものでもないはずです。藤井の洗濯機に入っていた頭部は黒島の元カレ「波止」だと私はずっと思ってます。

榎本早苗の取り調べ

水城「もう一度聞きますよ?どうやって山際の頭部を藤井の部屋の洗濯機に入れそして回収したんですか?目乾きませんか?」
神谷「まあ普通に考えてあなたか夫の正志さんかあとは・・・。」
早苗「あっ私です。」
神谷「え?」
早苗「私がやりました。全部私です。順を追って話しますね。まず山際祐太郎ですが有名な病院で場所はわかっていたので病院前で待ち伏せしました。その後30分ほど都内を走りまして・・・」

山際祐太郎がテレビに出ていた時、所属は「山際メディカルクリニック」だったので有名な病院から後をつけたのはウソだと私が考えてますし、何なら山際殺しも榎本夫婦ではないと。

まとめ

特別編の神谷のセリフ「でも何かおかしいんだよな」が、今私のなかでもふつふつと膨らんできています。

疑心暗鬼になりすぎて、普通のシーンすらすべて疑ってみているせいか全員が犯人で、全員が何か大切なことを隠している気がします。

最近、夢の中でも考察している私・・・やばいですよね??

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