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高齢化社会を高齢化社会でおわらせないためにすべきこと。

ボランティア

京はまた雨ですねぇ。雨の日が記録的に続いていたことを、ニュースで知ったなぎママです。東京でこんなに雨が続くのは40年ぶりだとか。時折晴れたりもするんで、雨が続いている感覚がなかったです(;^_^A。

九州にも局地的豪雨が予想されているので、先日の大雨で被害に遭われた地域の皆さまはくれぐれもご注意くださいね。

ボランティア活動

九州の大雨被害の際、翌日からすでにボランティアの方たちが現地に向かわれてましたよね。3.11の大震災以来、ボランティア活動をされている方々の行動の速さに頭が下がります。

仕事が休めないなどの理由で現地に赴くことは出来なかったので、物資という形で応援をさせていただいておりますが、ボランティア活動については毎回考えさせられます。

NALC

先日帰省した際に、義両親が入会しているボランティア活動の話を聞きました。

皆さまは

NALC(ナルク)

というボランティア団体をご存知でしょうか?

NALC(ニッポン・アクティブライフ・クラブ)

NPO法人のボランティア団体です。NALCの活動は公式ホームページより引用します。

 ニッポン・アクティブライフ・クラブ(NALC)は、魅力ある「時間預託」ボランティアで住みよい環境を作り、目の前に迫った超高齢社会を乗り切るための全国ネットのNPO法人です。  生きがい志向の中高齢者が結集し、助け合いや地域貢献で社会のために役立ちます。
庭の手入れ、家事援助、送迎、話し相手・・・・
公園の清掃、子育て支援、介護、福祉施設の手助け・・・・

簡単に言いますと、NALCに入会しボランティア活動をしていれば、いざ自分が困った(寝たきりになったり、など)時、NALCにボランティアの依頼が出来るんです。

義両親の自宅のご近所さんにもNALCに入会しているご夫婦がいらっしゃいましたが、奥様が倒れられてからはご主人が奥様のお世話をしているあいだ、NALCに庭の草むしりなどを依頼されているそうです。

自分の未来のために始める、ボランティア活動

新しい考えだな、と思いました。

一般的なボランティア活動との違い

一般的なボランティアは、いわゆる奉仕です。NALCも基本的に奉仕なんですが、未来の自分に保険をかけるようなボランティアとして考えることもできます。

被災にあわれた方に対するボランティアは、また別として記事を書きます。

高齢化社会の問題

NALCの活動は、近い将来かならずおとずれる

高齢化社会

問題を見据えています。私たちが全員NALCの活動をすると、

1.今の高齢者の方たちが介護でカバーしきれない部分を、NALCでカバーできます。

2.私たちの下の世代がNALCの活動をするとします。今度は私たちがNALCに助けられます。

3.下の世代のそのまた下の世代がNALCの活動をすると、助けられる人が出てきます。

NALC

という風に、良い意味で終わりがないんです。

時代とか、流行りとか、そんなのまったく関係なく自分の未来に投資している、と考えることができれば世代関係なくボランティア活動をするようになる

のではないでしょうか。

まとめ

損得勘定していると言われればそれまでですが、その考えが悪いとは思いません。きっかけはどうであれ、

時間さえあれば、誰でもできる

こと(NALCの会員費用はかかります)

「ボランティア活動をしたいけど・・・」と二の足を踏む人がいるとしたら(ボランティア活動も人によっては勇気がいりますよね)、ボランティア活動を行う相手が未来の自分だと考えれば、ボランティアをより身近に感じる人が増えるのではないかと私は思います。

高齢化社会

私もいつかは高齢者になるので、高齢化社会の問題は無視できません。本当に相当深刻な問題だと受け止めているので、NALCのような団体が増えてくれることを願います。

NALCのホームページはこちら→NALC