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龍神様に会いに行かなければならない理由を見つけてしまいました。

龍神

にぽつんと置いてあった一冊の本。私の心をわし掴みにする『漢字一文字』が本のタイトルについていました。

風水好きの私は、最強パワーをもつといわれているその一文字にかなり魅了されていて玄関に置いているくらいです。

その漢字とは?

本のタイトルは、『妻に龍が付きまして』。

今、わが家の玄関に静かにたたずんでいる白龍様はこちらで購入しました。

本といい、マイブームの白龍様といい、なんとなく龍様とお近づきになったような妄想に取りつかれます(*´Д`)。

何かしら動きたい!と思わせる本のパワー(笑)。さっそく、龍様に関係する神社を探してみました。

田無神社(東京都)

まずは、ネットで龍と関係のある「場所探し」!結構な数にビックリ!先日の記事に書いていない神社を見つけました。

その神社が田無神社です。日帰りで十分行ける場所だ。ちょっと掘り下げてみよう。

田無神社について

西東京市にあるこちらの神社。創立は鎌倉期。公式ホームページで境内の案内図を見てみると、なんと「龍」の文字ばかり!この時点でこの神社に近々行くことに決定!

境内のご案内 | 田無神社 公式ページ(東京都 西東京市)

ご由緒

訪れる神社について「まったく知らない」というのは失礼にあたるので、本に書かれていたとおり参拝前に「ご由緒」*1を読むことにしました。

田無神社公式ホームページから引用

時代は下り、徳川家康が江戸幕府を開くにあたり、城、町建造のために大量の石灰(壁の材料)を必要としました。家康はそれを青梅の地に求め、青梅街道を開きました。その際に、肥沃な谷戸に住んでいた人々は、こぞって1kmほど南の青梅街道沿いに移住し、宿場町・田無を造営したのです。
 この様な歴史の中で、人々は宮山に鎮座する尉殿大権現を、まず元和八年(1622年)に上保谷に分祀(註2)し、正保三年(1646年)に宮山から田無(現在の地)に分祀し、寛文十年(1670年)には、宮山に残っていた尉殿大権現の本宮そのものを田無に遷座(註3)しました。
 さらに、尉殿大権現は明治五年(1872年)に熊野神社、八幡神社を合祀し、田無神社と社名を改めました。その際に、主祭神・大国主命と須佐之男命(すさのおのみこと)、猿田彦命(さるたひこのみこと)、八街比古命(やちまたひこのみこと)、八街比売命(やちまたひめのみこと)、日本武尊命(やまとたけるのみこと)、大鳥大神(おおとりのおおかみ)、応神天皇(おうじんてんのう)をお祀りして、現在に至っています。

ご祭神*2龍神様とくれば、行くしかない!

祀られている人物

ご由緒にも記されている方たちの名前の豪華なこと!

「古事記」や「日本書紀」を読んだことがない私でも、知っている名前がズラリ。こちらの神社にどのくらいのパワーがあるのか想像もできないくらいです。

五龍神方位除け

公式ホームページにある「五龍神方位除け」ページを見てみると、なんと・・私・・

2017年は方位除けの年にあたっていました

マジか・・。

田無神社 | 五龍神方位除け

2017年ももう下半期に入りましたが、間に合うかな?

まさか方位除けにあたっているとは思っていなかったので、これも龍神様のお告げと信じて近々”田無神社”を参拝しようと思います!

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パワースポットランキング

*1:歴史。

*2:神社に祀られている神のこと。